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【黒酢の飲み方】は飲むタイミングと量で効果も違う?ダイエットや健康に良い飲み方を教えます!

黒酢は目的に合った飲み方で効果を発揮する!


玄米から作られている黒酢は他のお酢に比べるとアミノ酸が豊富です。黒酢は目的に合った飲み方をすることでさまざまな効果が期待でき、ダイエットや健康に良いといわれています。



今や黒酢ジュースはコンビニでも売られていますが、自分がどのような効果を得たいかで飲むタイミングを変えるとより効果的に黒酢の作用を得ることができます。


ダイエットに効果的なタイミング


ダイエット効果を得たいのであれば、空腹時を避けた食後か、体がポカポカと温まっている入浴後などがおすすめです。黒酢はアミノ酸の他にクエン酸も含まれています。運動後に飲むのも疲労を取ってくれ、脂肪燃焼を助けてくれるのでこのタイミングでも良いでしょう。


食前はかえって食欲を増進させてしまうので、ダイエット目的であれば食後・入浴後・運動後のどれかのタイミングで飲むようにしましょう。


血流改善・冷え改善に効果的なタイミング


女性にとって冷えは美容の大敵ですが、黒酢には血流を改善し冷え性改善効果があります。黒酢に含まれる必須アミノ酸の働きにより、血液の赤血球が柔らかく変化し血流が改善されます。これにより体の隅々まで血液が行き渡るようになるので冷え性が改善されていきます。


冷え性を改善したいのであれば、入浴後や運動後の体が温かくなっているときがおすすめです。冷たい黒酢を飲むとかえって体を冷やすので、できるだけ温かい状態で飲むようにしましょう。


暑いと冷たい方が喉越しが良く感じますが、体を冷やしてしまい冷え性が改善しなくなってしまうので、冷たいものは避けた方が良いでしょう。


疲労回復に効果的なタイミング


黒酢にはクエン酸も含まれているので疲労回復効果も期待できます。疲れを取りたいときは黒酢を食事と一緒に摂るようにしましょう。疲れの原因の一つはグリコーゲンの減少です。


グリコーゲンは糖分から作られるので、疲労回復効果のある黒酢と一緒に摂ることでより疲労回復効果を得られます。運動後の食事や疲れの溜まっている夕食時に一緒に摂るようにしましょう。


貧血予防やカルシウム摂取量増加に効果的なタイミング


貧血予防やカルシウムの吸収をより効果的にしたいなら食事中に飲む方が良いでしょう。黒酢には鉄分やカルシウムの吸収を促進させる効果があります。女性に多い貧血予防やイライラ防止のためにも他の栄養素と一緒に摂取できる食事中がベストです。


食事中にいつも飲んでいる飲み物を黒酢ドリンクに変えるだけで栄養素の吸収率が上がるので、貧血予防、骨の強化、イライラ予防などのために黒酢ドリンクを飲みましょう。


食後の血糖値の上昇を抑える効果的なタイミング


黒酢は血糖値を気にする人にとっても心強い味方です。血糖値の上昇を抑えるタイミングは食事前半で、食事と一緒に摂ることで糖の吸収を抑え、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。


食事前も血糖値の上昇を抑えるのに効果的ですが、食事前は胃に負担を掛けるだけでなく食欲を増進させてしまうためあまりおすすめはできません。できるだけ食事中に飲む方が良いでしょう。



黒酢は量や飲み方が大切


黒酢をそのまま原液で飲むのは味がきついと感じますよね。黒酢を原液で飲むのが辛いときは薄めて飲んでみましょう。水やジュース、お酒で薄めることで口当たりがまろやかになり飲みやすい味に変化します。



黒酢は体に良い飲み物ですが、飲みすぎると体に悪い影響を与えるので、必ず1日の摂取量を守って飲みましょう。


黒酢の1日の摂取量


黒酢の1日の摂取量は15ml(大さじ1杯)~30ml(大さじ2杯)です。たったこれだけでも黒酢はさまざまな効果を発揮してくれます。


お酢で有名なメーカーであるミツカンは、お酢を毎日15ml(大さじ1杯)~30ml(大さじ2杯)程摂取するだけでも内臓脂肪減少、体重減効果を実証したと学会発表しています。


15mlに比べ30mlグループの方がやや減少量は多かったものの、特に大きな差は無かったと発表しているので自分に無理のない量を摂取しましょう。1日数回に分けて飲むのも良いでしょう。


この量を超えるとかえって体を冷やす恐れがあるので、脂肪を減らしたい、痩せたいからといって大量に飲むことはおすすめできません。


温めて飲む効果


黒酢は冷たいドリンクにして飲むよりも温めて飲んだ方が冷え性改善効果を得ることができます。暑いときは冷たいものが欲しくなりますが、冷たいものばかり摂取していると体を冷やします。


また黒酢を温めて飲んでも、1日の摂取量を超えると逆に体を冷やしてしまいます。体に良いものでも大量摂取は体に毒へと変化します。必ず1日の摂取量は守るようにしましょう。


乳製品と飲む効果


黒酢にはカルシウムの吸収を促す効果があります。乳製品と一緒に飲むことによりカルシウムの吸収を助けてくれるので、特にイライラしているときや骨の健康が気になるときは一緒に飲むと良いでしょう。


牛乳やヨーグルトで割ったり、乳製品の食べ物と黒酢ドリンクを一緒に飲むなどしてカルシウムの吸収を促してあげましょう。


飲み方の注意点


さまざまな効果が得られる黒酢ですが、実は食後や寝る前に飲むと歯のエナメル質を溶かす恐れがあります。これは他のお酢も同様で、口の中に酸が残った状態のまま放置すると歯を溶かしてしまいます。


食後や寝る前に黒酢を飲む場合は必ず歯を磨きましょう。体の健康も大切ですが、食事を楽しめるのも歯があるおかげです。体や心だけでなく歯の健康も大切にしながら黒酢を飲みましょう。



黒酢のおいしい飲み方レシピで無理なく続けらる!


黒酢は水で割るだけでもおいしく飲めますが、毎日同じ飲み方だと飽きてしまい続きません。飲み方のマンネリを防ぐためにも、黒酢レシピでさまざまな飲み方で楽しみながら続けましょう!



作り方も簡単なので誰でも作れるレシピです!


豆乳黒酢ヨーグルトで便秘知らずでダイエット!


材料


  1. 黒酢(フルーツ味) 大さじ1杯
  2. プレーンヨーグルト 大さじ3杯
  3. 豆乳 150ml

シェイカーに材料を入れて混ぜるか、コップに材料を入れて混ぜるかするだけで簡単に作れます。豆乳やヨーグルトに含まれているカルシウムの吸収を黒酢が助けてくれるので健康面で効果が得られます。


元レシピはこちらから⇒https://cookpad.com/recipe/3047027


黒酢はちみつすだちで疲労回復!


材料


  1. すだち 2個
  2. 黒酢 大さじ1杯
  3. はちみつ 大さじ1.5杯
  4. 水 150ml

クセの強い味である黒酢でも、はちみつとすだちのおかげで甘酸っぱい飲み物に早変わりです。はちみつ量を調節すればより甘くすることができますし、酸っぱいのが苦手であればすだちの量を調節しましょう。


作り方は種を取ったすだちを絞りグラスに入れ、黒酢、はちみつ、水を入れてよく混ぜるだけです。冷え性改善や寒い時は水をお湯に変えてホットで飲みましょ

う。

元レシピはこちら⇒https://cookpad.com/recipe/3443630


黒酢はちみつホットで冷え防止!


材料


  1. 黒酢 大さじ1杯
  2. はちみつ 大さじ1杯
  3. お湯 130ml

作り方は材料を混ぜるだけです。水ではなくお湯で作るので冷え性改善に役立ちます。はちみつ量を調節すれば自分好みに変化させることができるので、通常レシピで飲みにくいと感じたらお湯やはちみつで調節しましょう。


元レシピはこちら⇒https://cookpad.com/recipe/2658871


アセロラ黒酢で美肌・健康ゲット!


材料


  1. アセロラ黒酢 大さじ1杯ほど
  2. 乳酸飲料 180ml~250ml

アセロラ黒酢は美容効果の高いアセロラ果汁を黒酢にブレンドしたものです。アセロラ黒酢が見つからない場合はアセロラ果汁と黒酢を1:1で合わせたものを乳酸飲料で割って飲みましょう。


お湯や水でも飲めますが、より口当たりを良くしたいのであれば乳酸飲料の方がおすすめです。


元レシピはこちら⇒https://cookpad.com/recipe/2979184


黒酢トマトでダイエット!


材料


  1. カットトマト(トマトジュース) 1箱(1缶)
  2. 黒酢 大さじ1杯
  3. 味の素・塩コショウ 少々
  4. お好みでタバスコ

材料をすべて混ぜるだけですが、カットトマトをそのまま使うと実が気になるので、さらさらしたドリンクにしたい場合はトマトジュースに変えるかミキサーを使いましょう。脂肪燃焼効果の他にトマトには肌を白くする効果もあります。美容に適した黒酢ドリンクです。


黒酢を酒で割る飲み方で楽しめる!


黒酢は水やジュース以外にもお酒で割って楽しめます。お酒が大好き、ついつい飲み過ぎちゃうという場合には黒酢を使ったお酒を飲んでみましょう。お酒を飲んでいるのに黒酢の効果で美容効果やデトックス効果が期待できますよ!


お酒も美容や健康志向のものが増えています。自宅で飲むならぜひ黒酢でお酒を割って飲んでみましょう!


黒酢は二日酔い防止効果がある


黒酢にはアミノ酸が含まれていますが、このアミノ酸が肝臓機能を向上させる働きがあるので、二日酔い防止効果があるといわれています。肝臓機能が向上するとアルコール分解が早くなり、アルコールが体に溜まらない状態になるので二日酔いを防げるのです。


普段からお付き合いで飲む回数が多い、お酒が好きという場合には、肝臓が弱くなっている可能性があるので黒酢を飲んで機能向上を目指した方が良いでしょう。


肝臓は異変が起きても悪化するまで気づかないことが多く、「沈黙の臓器」と呼ばれています。お酒の飲みすぎには気をつけましょう。


美容におすすめは黒酢ワイン割り


材料


  1. 熱湯 1カップ
  2. 赤ワイン 50cc
  3. 黒酢 大さじ1杯
  4. はちみつ 大さじ1杯

赤ワインにはポリフェノールが含まれています。ポリフェノールは抗酸化作用が高いので老化の原因となる体内の活性酸素を除去してくれる効果があります。黒酢の効果と併せて美容効果が高いので、普段から赤ワインを飲んでいるならこのレシピを試してみましょう。


元レシピはこちら⇒https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1300017918/


デトックスにおすすめは黒酢焼酎割り


材料


  1. 焼酎 30ml
  2. 黒酢ドリンク 60ml
  3. シソの葉

焼酎にはアントシアニンが含まれています。アントシアニンはデトックス効果があるので血液をさらさらにし、体内の老廃物を排出しやすくしてくれます。どの焼酎で割るかで味も変りますので、色々と試し、自分好みの焼酎割を探してみましょう。


お酒は飲みすぎに気をつけ、健康を阻害しないようにしましょう。


元レシピはこちら⇒https://www.asahibeer.co.jp/cocktailguide/search/?CMD=onEdit&ID=1010400573


※お酒は20歳を超えてからです。未成年は絶対に飲んではいけません。

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