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グルコサミンとコンドロイチンの相乗効果は関節痛以外にも?老眼や成人病の予防、美肌まで!

コンドロイチンとグルコサミンとの相性は?


関節の痛みを予防するために「グルコサミン」「コンドロイチン」のサプリメントが効くと言われています。なんとなく関節に良さそうなイメージがありますが、いまいちどんな成分なのかよく分からないという方も多いのではないでしょうか?



いつまでも活動的でいるために、コンドロイチンの役割とグルコサミンとの違い、効率的に摂取する方法について調べてみました!


関節の痛みをやわらげる効果が期待できる


関節の痛みは軟骨がすり減ることで起きると言われていますが、軟骨の主成分プロテオグリカンが加齢とともに減少することが原因だと言われています。このプロテオグリカンの主成分がグルコサミンです。


コンドロイチンはプロテオグリカンを構成する成分の1つで正式名称は コンドロイチン硫酸エステルナトリウムと言います。軟骨に水分を与えたり、老廃物を排出したりする働きをします。軟骨の働きが強化されるので、関節の痛みを和らげる効果が期待できると言われています。


骨粗しょう症を予防・改善、高血圧・動脈硬化まで防いでくれる


関節の水分を保持する役割だけでなく、コンドロイチンはカルシウムの代謝を促進する働きがあります。更年期以降、骨粗しょう症のリスクが高まる女性には欠かせない成分ですね。


またコンドロイチンはムコ多糖類という糖の一種ではありますが、血中コレステロールや中性脂肪の数値を安定させる働きもあります。継続して飲むことで、血液がサラサラになり動脈硬化や高血圧の改善につながる事も。


グルコサミンは関節の痛みを取り除く


前述のとおり、関節の軟骨成分プロテオグリカンは「グルコサミン」が主成分です。コンドロイチンがグルコサミンを結合させプロテオグリカンを構成するので、関節の痛みには両方の成分を摂ると効果が高まります。



コンドロイチンは医薬品にも!その効果とは


サプリメントのイメージが強いコンドロイチンですが、薬局やドラッグストアでは医薬品に指定されている商品も販売されています。



各製薬会社がたっぷりコンドロイチンを配合している商品なので、効果はサプリメントよりも高いと言われています。



おすすめコンドロイチン・サプリの効果


コンドロイチンの1日の摂取目安量は800mg~1500mgだと言われています。この基準量をクリアしたオススメのサプリメントをご紹介しますので参考にしてみてくださいね。



関節痛を感じ始めるのは40代以降が多いと言われていますが、食生活が乱れがちな方や関節を酷使する方は予防のためにもっと早くから飲み始めるとより効果的です。


圧倒的人気の「サントリー グルコサミン アクティブ」


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「グルコサミン&コンドロイチン」という商品がグレードアップした人気商品です。カニ・エビ由来のグルコサミンとサメ由来のコンドロイチンに加え、消炎作用のあるケルセチンプラスが配合されていて、すでに関節に痛みを感じている人に効果的です。


180粒/約30日分で4,500円と少々高めに感じますが、定期購入で4,050円まで安くなります。


5年ほど前に運動のし過ぎで股関節痛になり、様々なグルコサミンを試しましたがどうもいまいちで本当に藁をもすがる思いで試してみました。飲んでみてあんなに痛くてどうにもならなかった股関節痛がうそみたいに痛みが取れて、普通に生活ができるまでになりました。自分でも信じれないくらい快適に過ごせてます。

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年と共に、ひざの関節が痛くて、階段の上り下りが苦痛になってきました。友達に、これを飲むと楽になると教えてもらって半年飲んでします。2か月を過ぎた頃から、階段が楽に昇れるようになり、休んでいたウォーキングも始められるようになりました。痛いからと、じっとしていると体重も増える一方で、それが膝の負担になり、悪循環でしたが、これを飲むようになり、日常生活は不自由することがなくなりました。

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製薬会社のサプリメント「大正グルコサミン グルコサミン コンドロイチン&コラーゲン」


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大正製薬のサプリメントはとにかく高品質!グルコサミンの純度は99%で、質が良い成分であるとともに吸収率も高いと言われています。プラスされている成分は軟骨の保水機能を高めるコラーゲン、消炎作用のあるデビルズクローです。


価格は9粒×30袋/5,400円ですが、定期購入で10%オフとなります。確実に効果を得たい方にお勧めのサプリメントです。




コンドロイチンが含まれる食品は?美容にも効果が?


コンドロイチンは私たちが普段摂る食品にも含まれています。



1日の摂取目安量を満たそうとするとサプリメントがないと難しいのですが、なるべくコンドロイチンを体内に取り込むために積極的に食べたい食品をご紹介します。


山芋、オクラ、納豆など取り入れやすい食材を食卓に


コンドロイチンは「ネバネバした」食材に多く含まれていて、山芋やオクラ、納豆やなめこ等が代表的です。わかめや昆布などの海藻にも多く含まれているので、和食を中心に献立を立てるとたくさんコンドロイチンを摂取できるでしょう。


コンドロイチンでうるおい美肌に!


コンドロイチンやヒアルロン酸はムコ多糖類という成分に分類され、保湿作用に優れている事から美容と健康に良いと言われています。


具体的に期待できる作用としては、お肌の乾燥を防いだり、頭皮の健康を保ち抜け毛や白髪を防いでくれたりするでしょう。年齢と共に減少するので、アンチエイジングのために若いうちから摂取し始めるのが望ましいと言われています。



コンドロイチンで老眼を予防

        

実はコンドロイチンは「目薬」に配合されることが多いんです!



眼球や角膜、涙の成分にもコンドロイチンは含まれていて、ピントの調整機能や目が乾かないように働いてくれています。ドライアイの改善や老眼予防に、コンドロイチンは実は欠かせない成分なんですよ。


飛蚊症の予防にもコンドロイチン


加齢により体内のコンドロイチンが減少することで、私たちの目には様々な症状が現れるようになります。ピント調整機能が上手くいかないことによる老眼、目の中のゼリー部分が汚れることによる飛蚊症などが代表的な症状です。


飛蚊症は「明るい空間にいたり白いものを見た時に、目の中に蚊のようなものがちらつく」症状で、改善には硝子体の主成分であるコンドロイチンを補充することが有効だとされています。


コンドロイチンの不足で白内障につながる危険性も


目のレンズ、水晶体が濁ることによって発症する白内障にもコンドロイチンは大きく影響しています。水晶体の主成分はコンドロイチンで、加齢などの原因で不足すると水晶体が固く、濁ってしまいます。


白内障は手術でも改善できる病気ですが、実は術後処方される目薬にもコンドロイチンが配合されている事が多いと言われています。かすみ目や疲れ目が気になる人は、目病予防にコンドロイチン配合の目薬がおすすめです。

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