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顔にコラーゲン補給で簡単美肌アンチエイジング!目元のたるみ改善におすすめ

老け顔に見える目もとのたるみはコラーゲンの老化現象

顔や体がたるむと老けて見えますね。目の上のたるみが多くなると目が小さく見え、目元の幅もせまくなりがちです。視野もせまくなるので目が疲れやすくなります。


目の下のたるみは少したるんだだけでも、クマなどと合わさって老けた印象になります。たるみを取り除くことで、以前のようなすっきりとした目元を取り戻すことができます。


目元がたるむ2大原因

■コラーゲンやヒアルロン酸の減少

皮膚の組織は、肌として目にみえる部分をつくっている厚さ0.2mmのうすい表皮と、皮膚の一番奥深くにあって皮下脂肪を中心に構成される皮下組織、表皮と皮下組織のあいだで厚さが2mm程度もあり、いわば肌の本体ともいえる真皮でできています。


皮下組織には血管がとおっていて、肌の栄養補給や老廃物の排出はその血管を通しておこなわれます。


血管がとどいているのは皮下組織までなので、血管がとどかない細胞ひとつひとつへの栄養や老廃物の受け渡しは、間にある真皮が、皮下組織の血管とそれらの細胞をつなげておこなっています。


真皮は、皮脂腺や汗腺を通じて皮脂や水分を表皮に届け、肌が乾燥しないように守っています。真皮の成分は、コラーゲンエスラチンヒアルロン酸などの、肌の弾力やうるおいを保つ成分でできています。


真皮の中の成分の構造は、スプリングベッドの構造に似ているといわれています。弾力のあるコラーゲンのスプリングが格子状にほね組みをつくり、そのコラーゲンのスプリングの所々をとめて補強する、ネジのような役割をもつのがエラスチンです。


ヒアルロン酸はコラーゲンとエスラチンで作られたスプリングのあいだを埋めているスポンジです。コラーゲンやヒアルロン酸の減少は、壊れてしまったスプリングベッドです。


スプリング(コラーゲン)やネジ(エスラチン)の力が弱まり、スポンジ(ヒアルロン酸)にも穴があいたりしてボロボロのベッドは、弾力がなく落ちないシミ汚れなども沈着してしまっていますよね。


コラーゲンやヒアルロン酸が減少してしまった真皮の状態は、壊れたベッドと同じ状態なのです。


顔の筋肉のおとろえ

顔にはシワやたるみをふせぐための、たくさんの筋肉があります。ぱっちりした目元をつくる筋肉は、目のまわりをぐるりと取りかこんでいる眼輪筋(がんりんきん)という筋肉です。


眼輪筋(がんりんきん)には、筋肉の上にある脂肪をふくむ、皮膚全体をしっかりと内側からささえる役目があるのですが、この筋肉が衰えて力が弱まると、脂肪や皮膚をささえきれなくなって目元がたるんでしまいます。


目元のたるみをひきおこす、眼輪筋(がんりんきん)の衰えの原因は、加齢や紫外線による組織の破壊、たたくなどの刺激です。


パソコンやスマホなどのせまい範囲ばかりを見てすごしたり、特に日本人は欧米人にくらべて表情をおおげさに出すことが少ないので、目のまわりの筋肉を普段から使わないのも、筋肉が弱って目元のたるみの原因となります。


一度たるんでしまうと、目元は皮膚がうすいので特に目立ってしまい、老けた印象もいっきに強くなります。老け顔をつくる目元のたるみの解消には、皮膚のお手入れだけでなく、下で皮膚をささえている筋肉も鍛える必要があります。


なぜコラーゲンやヒアルロン酸は減少するのか

コラーゲンやヒアルロン酸は肌の美容にかかせない成分ですが、真皮の成分をつくって古くなった成分を分解して入れかえる働きをしているのが、線維芽細胞という真皮内の細胞です。


線維芽細胞が活発にはたらき、コラーゲン、ヒアルロン酸、エスラチンときちんと作用しあうことで、ハリとうるおいのある美肌がたもてます。


ですから、この線維芽細胞がつねに活発に働いて、コラーゲンなど真皮内の成分をスムーズに入れかえてくれれば良いのですが、残念ながら線維芽細胞は、加齢(老化)や紫外線、活性酸素の影響をうけて衰えてしまいます。


年齢をかさねると、新陳代謝が悪くなるのも線維芽細胞がうまく働かないことの原因です。新陳代謝が悪くなると線維芽細胞による成分の入れかえのスピードが落ちて、古いコラーゲンがいつまでも真皮にとどまります。


とどまったコラーゲンは、活性酸素などの攻撃で弾力をうしない、固く分解されにくくなります。線維芽細胞は、コラーゲンを分解した分だけ新しいコラーゲンを作って入れかえますが、古く固いコラーゲンが残っていると分解に時間がかかります。


結果、新しいコラーゲンの量は減りコラーゲンと支えあっていた、ヒアルロン酸やエスラチンも減少します。


「眼窩脂肪」が前に出てくるとは

目元のたるみも老け顔の原因ですが、たるみだけでなく目の涙袋の下のあたりが不自然にふくらんで、クマも目立つ場合は目のまわりの脂肪のせり出しが考えられます。


目のまわりの皮膚をささえている筋肉は眼輪筋(がんりんきん)ですが、目そのものをささえているのは、眼窩(がんか)という骨と眼輪筋、脂肪です。眼輪筋の裏には眼窩脂肪という脂肪組織があって、眼球を守るクッションの役目をしています。


眼窩脂肪は眼窩隔膜(がんかかくまく)やじん帯などで支えられているのですが、加齢で力がゆるむと眼球が下にさがるので、目のまわりの脂肪に眼球の重さが加わって、眼窩脂肪が押されて前にせり出してきてしまいます。


せり出した眼窩(がんか)脂肪は、下まぶたの皮膚や眼輪筋(がんりんきん)も押しだすため、皮膚や眼輪筋(がんりんきん)がさらにゆるみ、目元のたるみを目立たせる原因にもなります。



顔や目元のたるみに最速効果を実感「コラーゲン注射」


参照:https://www.instagram.com/p/BGf95C0tFTc/?tagged=%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%B3%E9%85%B8%E6%B3%A8%E5%B0%84


美容クリニックでの「コラーゲン注射」や「ヒアルロン酸注射」は、コラーゲンやヒアルロン酸を気になる部分に注射して、しわを改善したりハリを出す治療です。目のまわりのヒアルロン酸注射の平均額は4~6万円ほど、コラーゲン注射はそれより安価になります。


<以前はコラーゲン注射が主流でしたが、ヒアルロン酸注射が開発されてからは、メリットの大きさからヒアルロン酸注射が主流になり、コラーゲン注射はほとんどなくなりました。


眉間や目じりのシワにも注射はできますが、下まぶたの皮膚が薄い人は入れたものの重さを支えきれずに、たるんで見えてしまうことがあるので、ボツリヌス注射のほうが適している場合が多いです。


「コラーゲン注射」と「ヒアルロン酸注射」効果とメリット・デメリット


コラーゲン注射

コラーゲン注射の成分はおもにヒト・牛・ブタ由来のタンパク質であり、皮膚の70%くらいがコラーゲンで構成されている人の肌には馴染みが良いです。


顔全体のリフトアップよりも、おでこのシワ、ほうれい線、目のまわりのシワやたるみなどの、皮膚がうすい箇所の対策に向いています


コラーゲン注射で肌の弾力や代謝の回復にはいたりませんが、シワやたるみなど肌の凹んだところにコラーゲンを注入することで部分的に肌をふっくらさせて、老けを目立たなくさせる効果があります。


コラーゲンの注射器は小さく、シワの線にそって表皮と真皮の間に注入します。コラーゲン注射をした箇所はその場でふっくらとして、すぐに効果を実感することが出来ます


長く効果を持続させるためには、表皮と真皮の間へピンポイントでコラーゲンを注入する必要があり、高い技術がいるので、高いテクニックを持った先生を見つける必要があります。


ヒト由来コラーゲン以外のコラーゲン注射の場合、注入する前にアレルギーテストが必要です。タンパク質であるコラーゲンは約5%の確率でアレルギー反応をおこすため、アレルギーテストをして1ヵ月ほど検査結果を待たなければいけません。


コラーゲン注射でアレルギー反応が起こると、施術箇所に傷あとやしこりが残ったり、腫れやかゆみ、痛み、皮膚が赤くなったりむけてしまうなどの症状がでます。


ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射もコラーゲン注射と同じような効果があります、成分はまったく違います。ヒアルロン酸注射の成分であるヒアルロン酸は、皮膚や関節、眼などに多く含まれている、N-アセチルグルコサミングルクロン酸という成分が結合しあった高分子の物質です。


この物質は、皮膚や筋肉や軟骨を構成する主成分で、体を作っている無数の細胞同士をくっつけて、バラバラにならないようにつなぎとめる働きがあります。ヒアルロン酸の保水力1gで6リットルの水を保持するといわれるぐらい大変優れています。


ヒアルロン酸は高分子でネバネバしたゼリー状をしているので、コラーゲン注射よりも太い注射針を使います。麻酔なしの顔の注射なので痛みはありますが、大きな腫れを起こすことはめったにありません


また、皮膚の表面から深いところに注入しても効果があるので、施術経験の豊富な医師も多く、事前にしっかりとカウンセリングは必要ですが、極端に高い技術のクリニックを探しまわらなくても施術がうけられるメリットがあります。


ヒアルロン酸注射の人気が高い理由の一番が、アレルギーのないことです。ヒアルロン酸注射でアレルギーをおこす確率は0.0012%と非常にまれです。アレルギーの心配がほぼないので、アレルギーテストをすることなく、そのまま注射することが可能です。


デメリットは、皮膚の真皮をしめるヒアルロン酸の割合が、コラーゲンの70%に対し0.2%しかないので、肌へのなじみがコラーゲンよりも悪いように感じられることがあります。


ヒアルロン酸注射は濃度が高いほど効果は長続きしますが、皮膚がうすいところや浅いところへ注入すると、デコボコになりキレイに仕上がらないことがあります。


粘度があるので間違って動脈に注射してしまっていた場合は、血液の流れをせき止め血流がストップしてその先の細胞が壊死するなどの重大な症状をまねく危険があります。


「コラーゲン注射」と「ヒアルロン酸注射」持続効果

「コラーゲン注射」のコラーゲンも「ヒアルロン酸注射」のヒアルロン酸も、性質上だんだんと体内へ吸収されていくので、定期的に施術をくり返さなくてはいけません。効果の持続期間は、長くてコラーゲン注射が約半年ヒアルロン酸注射は約1年といわれています。


持続期間の目安は注射のテクニック、注射の製剤の種類、1人1人の吸収率によっても変わります。コラーゲン注射は、通常4~6ヶ月ほどで吸収されてなくなりますが、熟練した医師の施術の場合です。下手な場所へ注入してしまうと、3日も持たずに吸収されることもあります。


ヒアルロン酸注射は、ヒアルロン酸は施術する箇所によって、硬さや粘度を調整して使われています。一般的に、硬く製剤されたものは長期間効果がつづき、やわらかく製剤されたものは効果が短いとされています。


硬いヒアルロン酸注射を目元に打ってもらえば、長く効果が期待できそうですが、硬いものはヒザやあごに使うもので、特に皮膚がうすい目のまわりには使えません。

 

デコボコなどのトラブルをさけ美しい仕上がりのためにも、やわらかく製剤したヒアルロン酸注射が使われているのですが、トラブルがないかわりに持続時間は短くなります。


体からヒアルロン酸の最後の一滴が代謝されるのが1年後であっても、本当にキレイな状態をキープできるのは2~3ヵ月といわれています。


「コラーゲン注射」と「ヒアルロン酸注射」体験談まとめ

「コラーゲン注射」と「ヒアルロン酸注射」を、実際に受けた人の感想はどうでしょうか。


良かった口コミ

≪コラーゲン注射≫
・痛いかと思ったけどそれほどでは無かった。
・あっという間に終わった。
・終わった直後、鏡を見てうれしかった。


≪ヒアルロン酸注射≫

・家に帰ると家族に「若くなったね!」と言われ、大満足。
・優しく丁寧に説明してくださり、痛みはほとんどなく仕上がりも自然。
・ヒアルロン酸の種類で私に合ったものを選んでくれた。かなり若々しい印象になった。


悪かった口コミ

≪コラーゲン注射≫

・何ヵ所かのうち1ヵ所かなり大きく派手な内出血のアザが残った。
・ネット上で名医と呼ばれる医師で失敗した。
・むらさき色になってしまい鼻がはれている。


≪ヒアルロン酸注射≫

・デコボコになった。
・金額が他のクリニックに比べて2倍くらいした。
・若い先生は話はうまいが技術がない。ちょっと冷やしただけで注射された。
・盛り上がりすぎていたので分解剤で溶かしてもらった。


やはりコラーゲン注射もヒアルロン酸注射も、成功すれば施術のストレスも少なく、効果はすぐに実感できるようですね。仕上がりがデコボコになったり、思っていた効果が出なかった、名医と呼ばれる医師に頼んだのに失敗だった、という人もいます。


大きいクリニックでは、カウンセリングまでの担当医師と、実際に施術をする医師が別だったという声も多くみられました。トラブルを防ぐためにも、事前に施術の内容や方法、具体的な料金の確認をしっかりして、疑問がなく安心できてから施術を受けるようにしましょう。


経験豊かなドクターのもとで行うことはもちろん、ビフォーアフターの症例写真が多い、ヒアルロン酸注射でもアレルギーテストを推奨しているようなクリニックは、良いクリニック選びの目安になります。



エステで出来る顔の「コラーゲン脱毛」

参照:https://www.instagram.com/p/BNgf-PPAxXg/?tagged=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8D

たいして濃くはないけれど、結構見られているのが顔のムダ毛です。目立たなかったとしても処理をする前後では肌の明るさ、化粧ノリが違います。


顔のコラーゲン脱毛とは、ムダ毛ケアと同時にコラーゲンの生成をうながしたり、肌に栄養をあたえて、顔にふっくらとしたハリやツヤを与えてくれる脱毛です。


顔の「コラーゲン脱毛」の方法と効果

サロンによって方法は様々ですが、光脱毛の光によってコラーゲンを生成する方法や、脱毛前後にスキンケアでコラーゲンを補給する方法があります。


光脱毛の光の波長には、いろいろな美肌効果があります。光の波長の長さによって、肌のピーリング効果、ニキビ跡やシミ・そばかすのメラニン改善効果、コラーゲン生成の効果、赤ら顔・ニキビの赤味を改善する効果などが得られます。


脱毛前後にプロ専用の美容ジェルやトリートメントパックなどでしっかりとケアして脱毛する方法では、脱毛と同時に美容成分を毛穴の1つ1つに浸透させることができるため、肌の負担を軽くしうるおいを大幅にアップさせることができます。


ムダ毛がなくなると毛穴も開きにくくなり、皮脂や汚れもたまりにくくなります。毛穴が清潔に保たれるので、肌トラブルが起きにくくなります。


顔の「コラーゲン脱毛」注意すること

レーザー脱毛などに比べるコラーゲン脱毛に使われる光脱毛は、肌への負担が少なくそれほど痛みも強くないですが、光があたった時の毛根が60度~80度になることがあります。照射後はすぐに冷たいジェルで冷やしますが、毛根付近は少し軽いやけど状態になります。


サロンが使用する機械や痛みに弱い人にとっては、顔脱毛が痛い時もあるし、肌質が乾燥していたり肌の状態によっては、赤味がでることもあります。敏感肌などは伝えておけば照射する光の強さを弱めてくれるので、事前のカウンセリングでしっかり伝えておきましょう。


施術前後は日光や濃い化粧など、肌のストレスになるようなものはなるべく避け、スキンケアも刺激が少なくいつもより丁寧にしましょう。


顔の「コラーゲン脱毛」体験談まとめ

顔のコラーゲン脱毛は、ムダ毛をなくしつつ美肌づくりができますが、体験された人はどんな点に満足しているのでしょうか。痛みも少なく肌のトーンも明るくみずみずしくなって、化粧ノリも良くなったと感じている人が多いですね。


良かった口コミ

・手触りがぷるんとしていて化粧水とかスキンケアをするときの手触りもちょっと違う。
・うわさ通りとってもプルプル肌になって、顔もワントーン明るくなった。
・お化粧のノリがよくなって時間をとられなくなった。
・肌の調子がよく肌あれも減ったので理由を聞いたら、コラーゲンジェルの効果だと教えてく
 れた。
・痛みがあってもピリってするくらいだし、照射も実際シャワーよりぬるい位の温度で、
 やっていくうちに慣れたし心配しなくて大丈夫だった。
・安いキャンペーンもあったのでお得にできた。ちゃんと効果もあるし、顔のムダ毛がなく
 なって化粧もしやすくなった。
・カウンセリングは色々聞かれて長かったけど、説明も丁寧に教えてくれたから苦ではなかっ
 た。
・脱毛後の肌はツルツル肌になっているし、肌のダメージも少ないから安心。
・ちゃんとケアしてくれるから、後になってヒリヒリなんて肌トラブルもなく快適。


悪かった口コミ

顔のコラーゲン脱毛を実際に体験した人の口コミを見ると、概ね満足されているようで肌トラブルなどのマイナスの口コミは特に見つかりませんでした。

店舗がすくなく人気のサロンだと予約を取りにくいので、不満をもつ人もいるかもしれません。肌トラブルになる可能性は少ないですが、施術の前にはサロンの指示をきちんと聞き、分からないことはどんどん質問して、納得してから施術にのぞみましょう。


顔の「コラーゲン脱毛」おすすめのサロン

サロンやクリニックの数は多く、自分に合ったところを選ぶのもひと苦労です。事前カウンセリングでじっくりと話を聞き、自分で決めるのがベストですが、顔脱毛に力をいれているサロンは「グレース」「ディオーネ」などがあります。


顔のコラーゲン脱毛では、顔の毛周期にあわせて1ヵ月~3ヵ月に1回くらいのペースで施術をかさね、6回くらいで目にみえて効果があるといわれています。


お得なキャンペーンをしているサロンも多くありますが、安さだけでなく肌にやさしく脱毛効果の高い機器を使っているか、脱毛の前後に保湿ケアがあるか、会計がわかりやすくオープンであるかなどにも注意して自分に合ったサロンを選びましょう。


満足な脱毛効果を実感するためには、最低でも3回以上の脱毛回数があるかどうかも重要です。普段から自分でも保湿などの乾燥対策をすることで、毛穴の開きを抑え光やレーザーが通りやすくなるので、脱毛効果があがります。



コラーゲンパックや顔体操でたるみを解消


表情筋を鍛える顔体操とツボ押し

≪眼輪筋をきたえる体操≫

表情筋をきたえることは、ふっくらハリのある若々しい顔づくりにとても効果があります。
特に目元のたるみに効果バツグンな顔体操ですので、ぜひ試してみてください。


1.目を上下左右ななめ、どの方向でも良いので向けましょう。
2.ゆっくりと10回ほどまばたきをします。


実際やってみると分かりますが、たったこれだけの動きでも意外につらいですよね。上下左右ななめと、目をむける方向を変えてやると、目のまわりの筋肉を全体的にきたえることが出来ます。


≪目のまわりのツボ≫

目のまわりには、疲れをとったり、血行をよくするツボがたくさんあります。血行が悪いことによる目のまわりのむくみも、シワやたるみを引きおこす原因です。すきま時間に簡単にできるケアで目元のたるみを解消しましょう。


疲れなどに効く目のまわりのツボは、眉毛のまわりに集中しています。


目頭の少し上にある晴明(せいめい)まゆ頭にある攅竹(さんちく)、まゆ毛の中ほどで黒目の真上にある魚腰(ぎょよう)、まゆ尻あたりの糸竹空(しちくくう)、まゆ尻と目尻の中心部分の外側にある太陽(たいよう)は、目の疲れやかすみ、頭痛などに効くツボです。


目の下の骨のくぼみにそって、瞳孔の真下にある球後(きゅうご)というツボは、目のまわりの血行をうながし目元の小じわやたるみ、クマに良いとされています。目を閉じ、人差し指・中指・薬指の3本をかるく曲げて添え、中指で骨をやさしく下に押すように刺激します。


高保湿基礎化粧品でスキンケア

コラーゲンを若々しく保ち、目元にたるみのない、うるおいある肌づくりには保湿が大事です。保湿成分が配合されている化粧品には、化粧水、乳液、美容液、クリームなどいろいろあります。


厚生労働省が唯一認可した、肌の保湿能力に改善効果があるライスパワーNo.11配合の、「ライスフォース薬用保湿美容液RF」、紗栄子さん、山田優さんなど芸能人、モデル、女優1700人以上も愛用する高保湿美容液です。


敏感肌や50代以上の女性の肌にも効果があったとの声も多いです。効果が高いので価格はそれなりに高価ですが、10日間のトライアルセットが送料無料・初回限定で80%引きなどのサービスがあります。

ライスフォーストライアルセット


いろんな美容液をコロコロと変えて使うのはあまりおすすめできませんが、肌が保湿されるってどんな感じなんだろうとまずは効果を実感したい人は、初回限定キャンペーンなどがおすすめです。


トライアルはトライアルで毎日ケアを続けるコストを考えると、プチプラ系で高い保湿効果がある美容液があったら助かりますね。


情報番組のインタビューで美魔女・平子理沙さんも紹介していた「ラップパック」で簡単に、いつもの美容マスクの保湿効果を高めることができます。


やり方は簡単で、お風呂あがりで体があたたまっているうちに、ドラッグストアなどで買える保湿シートパックをした上から、目、鼻、口に被らないようにラップをまいて5~10分放置するだけです。


お風呂あがりの水分の蒸発が飛躍的に防げるだけでなく、体があたたまって毛穴が開いているので、シートパックの保湿美容効果もバツグンにあがります。


食品で体の中からコラーゲン補給

食生活にコラーゲン生成に役立つ食品をとりいれて、体の中からもコラーゲンを作る力を高めましょう。


コラーゲンを多く含む食品としてふかひれなどが有名ですが、コラーゲン生成に役立つ食品とは、良質のタンパク質とビタミンたっぷりの野菜や果物をとりいれたバランスの良い食事です。


タンパク質であるコラーゲンの多い食品を食べても、魚や赤身肉でタンパク質をたべても、吸収されるときには、同じアミノ酸という物質に分解されてしまいます。分解されたアミノ酸はビタミンなどと協力してコラーゲンを作ります。


アミノ酸だけでも、ビタミンだけでもコラーゲンは作られません。タンパク質とビタミン、ミネラル、その他の栄養素をバランスよく食べることが大切です。



コラーゲン補給でこけて貧素な印象だった顔もふっくらに

コラーゲンで目元のたるみや肌のハリを取りもどす方法はたくさんあります。適度な運動や良い睡眠、お風呂で体をあたためるなどでもコラーゲンを増やす効果があります。


顔の筋肉を鍛えると表情もはなやかで豊かになり、真皮のコラーゲンを増やすと肌がピンとはって、印象が若々しく健康にみえるようになります。顔に自信がつくと性格も前向きになり、老け顔であきらめていた洋服や髪型にも挑戦できてきっと毎日がたのしくなりますよ。