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コラーゲンが薄毛に効く!髪が薄くなって気になる女性に嬉しい効果とは?

肌の調子が気になってくると一番に浮かぶのがコラーゲンですね。フカヒレが毎日食べれればいいけれど、お値段もそれなりに高いのでなかなかそうもいきませんね。コラーゲンを食べ物で摂るのもいいですが、今はドリンクやサプリ、ゼリーと手軽に簡単に摂ることができます。

コラーゲンは肌にいいのはもちろん、髪にもとってもいいですよ。最近薄毛で悩んでいる女性も多いですが、コラーゲンは薄毛にも効果があります。頭皮は顔の延長で同じ皮膚なので、頭皮が健康でなければ美しい髪も育ちません。

髪がパサつく、抜けるなどは頭皮が健康ではない証拠なので、顔と同じと考えてコラーゲンを積極的に摂るようにしましょうね。



コラーゲンと女性の薄毛の関係

昔は薄毛といえばおじさんの悩みというイメージがありましたが、生活習慣の変化やホルモンバランスの乱れに伴い、女性の薄毛が深刻な問題になっています。

テレビの通販番組でも女性のヘアケア商品として白髪染めやトリートメント剤に並び薄毛専用のカツラが販売されているのを良く見るようになりましたね。

男性ホルモンの増加が大きく影響する男性の薄毛と違い、女性の薄毛は加齢、栄養不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、間違ったヘアケアによる体や髪の老化が原因です。

体の老化が原因ですから、女性の薄毛は男性の薄毛と違って、健康や美容に必要不可欠なコラーゲンで効果的にエイジングケアをすることによって改善できます。

薄毛の原因となる頭皮や髪の油分・水分不足やコンディションの乱れを補い、ホルモンバランスを整えることによって健康な髪を作る効果があるんですね。


コラーゲンについて

コラーゲンはタンパク質の一種で、私たちの体を構成する重要な成分です。人間の体は、体重比でみると約60%が水分、約20%がタンパク質、約15%が脂肪、残りが無機質となっています。体重の約20%あるタンパク質のうち、その約30%をコラーゲンが占めています。

参照元:http://collagen-net.com/basic/knowledge/about/01


コラーゲンは体の中で繊維状に1つ1つの細胞を包み込み、血管と細胞の間で酸素や栄養を補給し老廃物を取り除く経路として、体の機能を正常に保つ働きをしています。

常に新陳代謝を繰り返し良い状態に保たれたコラーゲンはみずみずしく弾力のあるお肌を作り、骨や関節軟骨、血管や内臓を丈夫にして免疫力をあげ、丈夫な体を作ってくれます。


コラーゲンが不足すると

コラーゲンは加齢や紫外線ダメージの蓄積などで老化して、水分が少なくなって硬くなります。

コラーゲンが不足するというのは、老化により新しいコラーゲンを作る新陳代謝機能が衰えて、古く硬くなったコラーゲンが分解されずに体内にそのまま残り、細胞の老廃物をうまく体外に排出することができなくなった状態です。


加齢とともに新しいコラーゲンはつくられにくくなってきます。体内に残った古いコラーゲンは新鮮なものに比べて柔軟性がありません。水分も保たれにくくなってしまいます。弾力があってプルプルの肌はこうして失われてしまうのです。そして体内に含まれるコラーゲンの量は年齢とともに減少し、40歳代ではコラーゲンの量が20歳代の半分になってしまうといわれております。

参照元:http://www.shiwa-tarumi.com/col/40hangen.html


老化により柔軟性が失われて正常に働くコラーゲンが不足してしまうと、古くなって分解された細胞の老廃物の行き場がなくなり、細胞中に残るようになります。細胞に残った老廃物が原因で、カサカサ肌や薄毛などの髪トラブルや関節痛や動脈硬化、目や爪の老化に繋がります。


コラーゲン不足を防ぐ方法

コラーゲン不足の原因となる体の老化を進行させないためには、紫外線対策・運動・睡眠・食事による対策が効果的です。紫外線をあびるとコラーゲンを破壊して肌の弾力を失わせるので、きちんと肌に良い化粧品で保湿・UVケアをして外出しましょう。

また、週に2、3回ウォーキングやストレッチなどの軽い運動をして、質の良い睡眠時間の確保をすることも重要です。適度な運動は代謝を高めストレス発散にも効果的で、運動による疲労感はぐっすりと良い睡眠をとるのに役立ちます。

老化を体の中から防ぐには、コラーゲンを増やす食べ物を食べましょう。コラーゲンを多く含んでいる代表的なものといえばフカヒレやすっぽんなどが思い付きますが、すぐにしかも毎日なんて普通食べれる物じゃないですよね。

普段の食事からとり入れやすいコラーゲン食材はたくさんあります。皮付きの鶏や豚バラ、牛すじ、牛肩肉、ホルモン、ウナギ、鮭やサンマやブリなどの皮付きの魚、シラス、イカ、ハムなどがあります。

一緒にビタミン類やミネラル類が豊富な野菜類をたっぷり摂ることも大事なポイントです。特にビタミンCはコラーゲンの吸収や体内でのコラーゲン合成を助け、ビタミンEは血行促進で新陳代謝を活発化させ、抗酸化作用や老化防止効果を高める働きがあります。

食品で摂るのが基本ですが、不足しがちな場合はドリンクやサプリメントを利用するのもいいですね。ビタミン、ミネラルの他、コエンザイムQ10、ポリフェノール、ヒアルロン酸などの栄養素もコラーゲンの働きを助けます。



コラーゲンは美しい髪を育て薄毛を予防する健康的な血管を作る

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抜け毛・パサつき・薄毛・白髪・・・髪の悩みの原因は、髪に栄養が届けられなくなるからです。コラーゲンが正常に働くと髪に栄養が届くようになります。


髪の悩みは毛根の栄養不足や血流の低下

人間の皮膚は大きく分けて表皮・真皮・皮下組織という3層の皮膚層が重なってできています。皮膚の大部分を占め土台となるのが真皮と呼ばれる毛根がある部分です。

真皮の70%がコラーゲンでできています。普段あまり意識することはありませんが頭皮も立派な皮膚なので、真皮にコラーゲンが不足し組織や血流の働きが悪くなってしまうと、毛根や髪に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

髪の毛は毎日の食事からできています。きちんと食事で栄養素を取っていても髪を作るのに必要な栄養素が毛根に届かなかったり、血流が悪ければ髪の毛に栄養を届けることができないので、髪に影響がでてきます。


コラーゲンが毛根に栄養をとどけ薄毛を改善

髪の毛が細くなる・抜け毛が増えるなど、薄毛に悩む人の頭皮は固いといわれています。頭皮が固くなってしまう理由は、コラーゲンが老化していることのサインです。

コラーゲンを若々しく保ちきちんと機能させることによって、頭皮(肌)に保湿性が生まれ弾力が出てきます。弾力のある頭皮は新陳代謝を高め真皮内の血流をスムーズにして、栄養を毛根や髪の毛の末端まで届けてくれるので、健康的でコシのある髪の毛が生まます。



加熱調理食品のAGEがコラーゲンの老化を進め薄毛を促進?

コラーゲンの老化を中から防ぐためには、コラーゲンを増やす食べ物を摂ることが大切なポイントです。でもコラーゲンの多い食べ物を摂ったからといって、食べた分のコラーゲンがそのままダイレクトに肌や頭皮のコラーゲンになるわけではありません。

コラーゲンがいくらたくさん入っているものを食べても、胃の中でコラーゲンという大きな分子はアミノ酸またはペプチドという小さな形に一旦バラバラに分解されて吸収されます。

分解されたアミノ酸やペプチドは再びコラーゲンを作る材料になりますが、体の中にあるすべてのアミノ酸不足の組織のために使われるため、すべてがコラーゲンに戻るわけではなく肌や頭皮のコラーゲンの材料になる前に、血管や骨などに使われる可能性が高いです。


AGE(終末糖化産物)とは?

せっかくコラーゲンを摂り入れるなら、効果は最大限いかしたいですよね。食べる食事のバランスや調理法によってもコラーゲン効果は減ってしまいます。コラーゲン効果が低下する原因の1つに”AGE“があります。


AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。

参照元:http://www.age-sokutei.jp/about/


AGEは体内に蓄積される

“AGE”は「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」ですが、”AGE”が作られる過程には2通りあります。“AGE”の量は血中の血糖値が高い状態が続くと増え続け、体内に蓄積して老化の速度を早めます。

  • 体内でつくられる”AGE”・・・体内のタンパク質と糖が体温で加熱されてできた物質(初期の段階なら分解可能)
  • 外から取り込む”AGE”・・・・タンパク質と糖を加熱して作られた食べ物・飲み物(消化で分解されるが約7%は体内に留まる)

AGEの多い食品と少ない食品・AGEが増える調理法

コラーゲンで薄毛対策に気をつけていて、血糖値に不安がなければ体内で作られる”AGE”を心配する必要はありません。食生活で”AGE”を出来るだけ摂らないようにするにはにはどうすれば良いのでしょうか。

“AGE”の少ない食品・・生の食品
タンパク質と糖を加熱して作られた食べ物にはあてはまりません。生野菜や刺身などは”AGE”が少ないと言えます。

“AGE”の多い食品・・・焼き目のついた食品
揚げもの・焼きもの・炒めものなどの加熱で、こんがりと美味しそうな焼き色がついた食べ物です。特に調理した肉類・肉加工品には”AGE”が多く含まれます。また、バター・チーズの乳製品、タバコも”AGE”が非常に多いです。

人工甘味料は、ブドウ糖の10倍の速さでAGEをつくるため、とり過ぎないように注意が必要です。

“AGE”を増やす調理法・・・油を使った高温調理
“AGE”は、加熱する温度が高いほどより多く発生する特徴があります。同じ食材を使っていても生食や蒸しものに比べ、炒めものや揚げものの方が発生する”AGE”を何倍も増やしてしまいます。


温かい料理でコラーゲンを摂る事は出来ないの?

コラーゲンは効果的に摂りたいけれど、高温調理で老化を速める”AGE”が増えてしまうなら、トンカツも唐揚げもギョーザもダメということになりますね。好きなものを食べて、そのうえで”AGE”を減らすことはできないのでしょうか。



コラーゲンの老化をSTOP!食事法でAGEを減らして薄毛を防ぐ

一度溜まってしまうとやっかいな”AGE”ですが、体内で発生する”AGE”も初期の段階なら血糖値を下げることで元の正常なたんぱく質にもどすことができます。食事方法や生活習慣で血糖値をあげない工夫を取り入れましょう。


AGEを減らす食事方法

よく噛み、ゆっくり食事を楽しみましょう。早食いは、急激に血糖値を上げてしまうため、血液の中にだぶついたブドウ糖が化学反応を起こし”AGE”が発生しやすくなります。ひと口30回程度は噛むように心がけてください。

野菜、肉・魚、ごはん、デザートの順番で食べましょう。野菜類を先に食べる事で糖類の吸収を抑えたり、血糖値が上がるスピードをゆるやかにします。野菜類をよく噛んで食べると満足感が得られ、自然と”AGE”の材料となるご飯やおかずの量を減らすことができます。

腹八分目を意識しましょう。血糖値の上昇によって満腹中枢が刺激されると人は満腹だと感じます。つまり満腹だと感じている瞬間にはすでに血液中の血糖値があがっていて、”AGE”がつくられているということです。


AGEを減らす生活習慣

食後30分後から30分程度の軽い運動をすると血糖値の上昇を自然に抑えられます。血糖値がもっとも増える食後1時間のタイミングに合わせてウォーキングをするのがベストですが、続けられるものなら家事やストレッチで体を動かすだけでも大丈夫です。

ストレスをため込まないことも大切です。ストレスがたまると血糖値をあげるホルモンが増えてしまいます。悩み事はもちろん、紫外線による肌ストレスや、コリや疲れは、適度に解消しましょう。



コラーゲン食材の王様<牛すじ>料理で薄毛対策

高温調理に比べて低温調理の方が”AGE”が増えにくいです。肉類の中でもダントツにコラーゲン含有量が高く、低カロリー高タンパクな食材は牛すじです。


1日に必要なコラーゲン摂取量の目安

1日に必要なコラーゲン摂取量は、体型や体重、摂取するタイプ(食品・サプリ・ドリンクなど)や吸収率などにより多少上下しますが、一般的には約5g程度です。普通の3食の食事では、1日で3~4gのコラーゲンが摂れるので慢性的に少し足りませんね。

少し足りないコラーゲンを補うためにサプリやドリンクもいいですが、無理なく始められる対策として1週間に1食のペースでコラーゲン豊富なメニューを取り入れていきましょう。

コラーゲンは毎食に分けて小分けに摂取するよりも、1食でしっかり摂ったほうが効果的です。毎日必ずコラーゲンが豊富な食材を食べ続ける必要はなく、1週間に1食置き換えるだけで十分な量が摂れます。

コラーゲンの摂取しすぎについては摂取量の上限は特にありませんが、栄養のかたよりを避けるためにも1日10gを越えないようにするのがいいですね。


牛すじの栄養成分

牛すじは高タンパク低脂肪でコレステロールも少ないのが特徴です。栄養成分は牛すじ100gで155kcal、たんぱく質28.3g、脂質が4.9g、炭水化物が0gとなっており、ビタミンB12とビタミンKが豊富です。

煮込み料理に使われることも多い和牛肩ロースは100gで316kcal、たんぱく質16.5g、脂質26.1g、炭水化物0.2gなので、圧倒的に高タンパク低脂肪ですね。


牛すじの下処理

牛すじの下処理は大変なので、安い時に大量に買って冷凍しておくといいですね。時間のある時に下処理までのストックを作っておけば、色んな料理にアレンジできるし、忙しい時もさっと使えて便利ですよ。


圧力鍋を使った牛すじの下処理
  1. 牛すじ肉を鍋に入る大きさに適当に切り、普通の鍋に入れます。
  2. ネギの青い部分とスライスした生姜を入れ、かぶるくらいの水をひたひたに入れます。
  3. 沸騰してから10分茹でます。途中アクが浮いたら取ります。
  4. いったん牛スジをザルに取り、水で丁寧に洗います。煮汁はさまして取っておく。
  5. 洗った牛すじ肉をひと口大に切り分け、圧力鍋に入れます。
  6. ネギの青い部分とスライスした生姜を入れ、4.の煮汁から油を捨てこしたものと、水をひたひたに入れ、生米ひとつまみと酒をひとまわり入れます。
  7. 沸騰したら15分圧力をかけます。
  8. 完全に冷めたら冷蔵庫に一晩入れておきます。
  9. 翌日、冷えて固まった余分な白い脂を丁寧に取り除きます。

※圧力鍋はそれぞれクセがあるので圧をかける時間は調節してください。

牛すじの煮込み(2人分)

下処理した牛すじを使って定番の煮込みを作ってみましょう。生の牛すじ200g以上でたんぱく質一日所要量が摂取できます。


材料
・下処理した牛すじ300g ・大根1/2本 ・人参1/2本 ・こんにゃく1袋 ・水200cc ・酒100cc ・生姜1かけ ・ネギ、一味唐辛子適量 ・*醤油、みりん各100cc ・*砂糖 大2
  1. 大根、人参、こんにゃくはサイコロ状に切ります。
  2. 生姜は千切り、ねぎは輪切りにします。
  3. 鍋に湯を沸かし、こんにゃくを下ゆでしておきます。
  4. *以外の材料をすべて鍋に入れ、大根、人参がやわらかくなるまで(15分くらい)煮ます。
  5. *を入れ、味がしみ、やわらかくなるまで中火で煮詰めていきます。
  6. ネギや一味を添えて出来上がりです。


コラーゲンの正しい理解で薄毛を改善しよう・補助サプリの飲み方

コラーゲンは頭皮の薄毛対策だけでなく体の様々な要に存在し、肌を整え、たるみやしわを予防する効果や、骨や内臓を丈夫にする効果も証明されています。無理なくコラーゲン摂取の習慣を取り入れ、コラーゲンの老化を防ぎ、若々しく健康でしなやかな毎日を過ごしましょう。


コラーゲンは毎日摂る事が大切

人間の体内では毎日コラーゲンが失われていきます。失われたコラーゲンは食べ物を材料に体内で作りますが、余分に摂った材料や作られたコラーゲンは尿として排出されてしまいます。

代謝をスムーズにするには、毎日コツコツと新鮮なコラーゲンを作り血液に乗せて体中に満たし続けることが必要です。


コラーゲンサプリは寝る前に摂る事で効果UP

コラーゲンは食事で必要な摂取量を摂ることが難しいですが、手軽にコラーゲンを摂れるコラーゲンドリンクやコラーゲンサプリ、パウダー、ゼリーもあります。

コラーゲンドリンクには分子が小さいコラーゲンが使われているため即効性があり体内に吸収しやすいですが、生臭く非常に飲みにくいものが多いです。吸収力が高すぎるために若い人の中にはニキビや吹き出物がでてしまう事があります。

ドリンクでコラーゲンを摂る場合は、自分にとって飲みやすいものを選びましょう。サプリやゼリーにはドリンクほどの即効性はありませんが、飲み続けることにより確実にアンチエイジング効果があります。

飲み方のコツとしては、味噌汁やスープなどの食事に混ぜるとか、レモネードなどビタミン系のソフトドリンクと一緒に飲むと、コラーゲンの独特の臭みやクセもなくなります。飲むタイミングは、いつでも飲んでOKです。

一緒に摂るとよいとされているビタミンCは就寝前の服用も効果的なので、ビタミンCと一緒に寝る前に飲む習慣をつけると良いですね。