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便秘解消に即効性ある食べ物やツボなど!今すぐ効く方法をご紹介

便秘は食べ物で解消!即効性はある?


美肌やダイエットの天敵とされる便秘。定期的にお通じが無い方はもちろん、毎日出ていてもするっと出ない方は便秘だと言われていますがあなたはいかがでしょうか?



特に女性は食事の量が少なかったり、腹筋が弱い事で便秘になりやすいと言われています。便秘に効くとされる食事や便秘解消のツボ等、効果があるとされるものをご紹介しますので、試してみてくださいね。


既に便秘の時は「水溶性食物繊維」を摂取


「便秘には食物繊維」と言われていますが、食物繊維にも大きく分けて2種類あり、間違って摂取してしまうと逆効果となります。ごぼうや穀物等に多く含まれる不溶性食物繊維は、逆に便の水分を奪ってしまい、便秘を悪化させてしまいます。


すでに便秘やお腹のハリを感じている場合は、便に水分を含ませてスルンと排出させる働きのある水溶性食物繊維を取りましょう。きのこや海藻、納豆やオクラ等のネバネバした食品に多く含まれます。


即効性のある水溶性食物繊維の種類


水溶性食物繊維と一口に言っても様々な種類があります。こんにゃくの「グルコマンナン」、なめこやオクラ、ヤマイモ等の「ムチン」、りんごに含まれる「ペクチン」等が有名ですね。


いずれも便に水分を含ませて便通をスムーズにする役割がありますが、特にお勧めなのはりんごに含まれるペクチンです。水溶性、不溶性どちらの性質も持つので便秘解消には効果てきめん。毎日の食事に積極的に取り入れたいですね。



即効性はある?便秘に効果的なツボ


食生活に気を配るのはもちろん、体の巡りを良くする事も大切です。



隙間時間に手軽に実践できる「ツボ押し」は内臓回りが刺激され便秘に効果的。即効性があるとされるツボをご紹介していきます。


内臓全般の働きを活性化「天枢(てんすう)」


おへそから左右に指2、3本分外側にあるツボは天枢(てんすう)と呼ばれ、内臓全体の働きを整えてくれるツボです。便秘だけでなく下痢にも効果的だと言われており、お手洗いの際に無意識に押している人も多いのでは?


親指で腰を支え、人差し指~薬指の3本指で天枢を刺激しましょう。無理をせずに、押した部分が軽くへこむ位の圧力が目安となります。


慢性的な便秘ならこのツボが硬くなる「大巨(だいこ)」


便秘の方は特に固くなると言われているのが大巨(だいこ)というツボ。前述の天枢(てんすう)から指2、3本下がった場所にあります。慢性的な便秘の方は痛みや固さですぐに見つけられるでしょう。


固いからと言って無理にほぐそうとするのはNG。デリケートなツボなので、人差し指を中指の上に重ねてゆっくり圧力をかけましょう。仰向けで刺激するのが苦しい場合は少し腰を曲げて無理をしないようにしてくださいね。



オリーブオイルで便秘をスルッと解消!即効性は?


「太るから」と徹底的にオイルを食事で摂ることを避けていませんか?実は良質なオイルは便秘解消につながり、ダイエットにも効果があるんですよ。



特にオリーブオイルは紀元前より自然由来の便秘薬として有名なんです。


「オレイン酸」が腸の動きを活性化


オリーブオイルの脂肪酸のうち「オレイン酸」は、他の脂肪酸に比べて腸まで到達する時間が短く、食事と一緒に摂ると便通を滑らかにしてくれる役割があります。腸の動きを活性化する役割もあるので即効性があるとも言われています。


1日に大さじ1~2杯のオリーブオイルを摂取


便秘解消目的なら食前に大さじ1~2杯のオリーブオイルをそのまま飲むと良いでしょう。風味や油を直接飲むのに抵抗がある方はパンにつけて食べたり無糖ヨーグルトに混ぜて食べるのがおすすめです。


特にヨーグルトと混ぜる食べ方は乳酸菌の働きもあって便秘解消の特効薬!腹持ちも良くなりダイエット効果抜群ですよ。調理に使わないオリーブオイルは風味の良い「エキストラバージン」オリーブオイルがおすすめです。



便秘は白湯で改善!即効性抜群


もっと簡単な方法だと、朝イチで飲むドリンクを白湯にする事。



朝起きて冷たい水を飲んでいませんか?冷たい水でも効果が無い事はありませんが、温めるだけで違った効果が生まれるようです。


多くの方が3日以内、遅くても1週間以内に便秘を解消


白湯を飲むことにより内臓全体が温まり、デトックス機能が活発になります。加えて水分が腸に流れる事により、固まった便に水分を含ませスムーズな排出を促してくれます。


1日だけで効果が表れる方もいますが、多くが3日以内に効果を実感しているそうです。1週間以上続けている方の中には体質自体が改善したという声も!


1日800mlの白湯で便秘解消


余裕のある方は白湯を1日3回飲むのがおすすめ。朝起きたときはもちろん、昼、夜の食事の際と寝る前にカップ1杯ずつ、合わせて800ml程度飲むようにするのが良いでしょう。


食事の際に白湯を取ると、内臓の消化機能が向上することで便の状態が良くなる効果が見込めます。また夜寝る前は寝る前に体温を上昇させることにより眠りにつきやすく、質のいい睡眠が取れるようになるそうです。



便秘解消に即効性を求めるなら断食がおすすめ?


便秘を解消しようとありとあらゆる食品を取ったり、お薬に頼ったりしていませんか?実は生活習慣に問題がなくても内臓が疲れていることで排便機能が低下している場合があります。



そんな時におすすめなのが断食です。


週末の一日を断食するプチ断食が効果的


断食というと道場にこもって1週間何も食べない・・・というイメージがありますが、時間が無い私たちにはハードルが高いですよね。最近の断食の主流はプチ断食といって、週末を利用した短期間の断食を定期的に行うものです。


「金曜日の昼食夕食は半分の量に」「土曜日に断食」「日曜日におかゆ等の回復食を食べる」といった3日間がスタンダード。1度の断食で2~5%程度の体重減少が見込めるほか、便秘解消を実感している方も多いようです。


便秘に効果的な断食のやり方


断食に便秘解消効果をプラスさせたいなら、スタンダードな断食にプラスして「当日のドリンクを白湯に」したり「空腹をしのぐなら無糖ヨーグルトにオリーブオイルをプラスしたもの」と、便秘解消の食べ物を取り入れましょう。


また、せっかく断食が成功しても翌日にいきなり普段通りの食事をするとすぐに内臓が疲れてしまいます。なるべく内臓に負担をかけないような「おかゆ」や「卵スープ」等の優しい食事をチョイスしましょうね。

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