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ダメージヘアはシャンプー・トリートメントの改善から?おすすめの市販用品でケアをしよう

ダメージヘアになる原因は?


髪のパサつき、ごわつき、枝毛、切れ毛、など髪の悩みは多いですよね。髪が傷んでしまうダメージヘアの原因は様々なものがあります。


自分では髪にダメージを与えることをしているつもりはなくても、知らず知らずのうちにダメージを与えている習慣があるかもしれません。ダメージヘアになる原因を知って、髪に悪いNG習慣を見直し、きれいな髪をとり戻しましょう。


髪が濡れたまま寝てしまう


髪を乾かすのが面倒だからとか、ドライヤーの熱の方が髪に悪いと思って、という理由から、髪が濡れたまま寝てしまってはいませんか。


実は髪は濡れた状態が一番危険です。なせかというと、髪は濡れている時にキューティクルが開くからです。この刺激を受けやすい状態で寝ると、枕と摩擦や髪同士が擦れることで髪のキューティクルがはがれてしまいます。


キューティクルがはがれた髪は、くせ毛や切れ毛、うねりなどダメージヘアを作ってしまうので髪を乾かさないで寝る人は気をつけましょう。面倒でもしっかり乾かしてから寝るようにするだけで、髪のダメージは減りますよ。


髪をブラシでとかし過ぎる


髪をブラシでとかしすぎるのもダメージヘアの原因です。髪をとかすこと自体は問題ではありません。問題なのは、無理にとかしすぎるということです。


特に髪が長くなってくると髪が途中で絡まったり、曲がったりすることも多くなります。それをなおそうとして力を入れて無理にとかすのは痛みのもとなのでやめてください。


力で無理やりとかすと摩擦が強くかかり、キューティクルをはがします。これが枝毛や切れ毛のもとにもなってしまいます。


ブラシをする時は、力をいれないでやさしくゆっくり丁寧にとかしましょう。また、途中でとまってしまう時はそのまま下にとかすのではなく、量を減らしてとかす方がもつれがほどきやすくおすすめです。


カラーリングの頻度、アフターケア


カラーリングは少なからず髪を傷めてしまいます。髪には悪いと思っていてもカラーリングをやめるのは嫌だという場合は、頻度を減らすことと、セルフカラーではなく美容院で染めてもらうことでダメージは減らせます。


セルフカラーリングは商品の中には髪や頭皮を傷めてしまう薬剤が含まれていたり、適切な使用量よりも多く使ってしまったり、と危険な場合があります。また、ちゃんと染めたいという思いから薬剤をつける時間を長く設定してしまうことで髪が痛みます。


カラーリングをする際は美容院でお願いする方が刺激の少ないものが使われていて安全ですしおすすめです。そして、カラーリングのアフターケアとして専用トリートメントを使用しましょう。トリートメントをすることでダメージを受けた髪を保護し、髪内部に栄養を届けてくれます。


カラーリングやパーマで使うアルカリ剤や還元剤の成分で、キューティクルがはがれたり、髪内部の線維をつなぐ結合組織が切れたりします。できるだけ美容室の施術時には、追加でトリートメントをしてもらって髪の保護をするようにしたほうがいいでしょう。


間違ったシャンプーのやり方


シャンプーにはこだわっていますという場合でも、シャンプーの仕方が間違っていれば髪を傷めてしまいます。せっかくいいシャンプーを使っていても効果が半減してしまいますから、正しいシャンプーの仕方をしっかりマスターしましょう。


間違ったシャンプーの仕方には、髪を洗う前にブラッシングをしない、髪を擦って洗うので摩擦が多い、などがあげられます。これらの洗い方では髪のダメージが増えてしまいます。


シャンプー前のブラッシングはキューティクルを傷つけないために必要です。ブラッシングをしないで髪を濡らすと髪が絡まりやすく、そのまま洗ってしまうと強い摩擦でキューティクルが剥がれやすいです。


そして、シャンプーの際に力をいれて洗うのも危険です。ごしごし洗った方が洗った感がありますが、これでは摩擦が多くて髪が傷んでしまうのです。抜け毛や枝毛が多い場合は、シャンプーのやり方を見直す必要がありますので注意しましょう。



シャンプーやトリートメントを変えたらダメージヘアは改善できる?


ダメージヘアを改善したいと思っても何からやったらいいかわかりませんよね。まず取り組んでほしいのは毎日使っているシャンプーやトリートメントの見直しです。


使っているシャンプーの成分、自分の髪との相性、どのようなトリートメントを使うか、などからダメージヘア対策をしていきましょう。


成分を見直そう


市販のシャンプーを選ぶ時はどうやって選んでいますか。香りやボトルの見た目、値段、商品のネームバリュー、など人それぞれですが、その中でも特に気にしてほしいのが、含まれている成分です。


髪にいいとして最近話題の「ノンシリコン」や「無添加」、また「アミノ酸」などの成分が入ったシャンプーはダメージレスで髪をやさしく洗い流すことができます。


シャンプー本体の裏面の成分表記の一覧に、以下のものが入っていたら要注意です。「ジメチコン、フェニルトリメチコン、シクロメチコン、アモジメチコンなど」は、シリコンで、「合成樹脂」の一種です。


シャンプーに配合される場合は、髪の表面をコーティングして手触りをよくし、艶やかな髪にする事を目的としています。ノンシリコンシャンプーはシリコンが入っていないシャンプーです。


シリコンが入っているシャンプーに比べて洗った後がさっぱり軽い洗いあがりが特徴です。


また、アミノ酸系の成分は、頭皮や髪への刺激が弱いので敏感肌の人でも使用できる優しいシャンプーです。刺激が弱い分、洗浄力はやや弱いのです。


ですが、シャンプー前にしっかりすすぐだけで半分以上の汚れは落ちているのでアミノ酸系シャンプーで軽く洗うだけで髪はきれいになりますよ。


また、アミノ酸シャンプーは、ダメージを受けた髪を補修して、ぱさつきを抑えてくれるので、敏感肌の人だけでなく、ぱさつきが気になる人にもおすすめです。


自分のタイプに合ったものを選ぼう


シャンプーを自分の髪の状態によって何種類か使い分けるのもダメージケアには効果的な方法です。


例えば、カラーリングの後はカラーによるダメージを補修してくれるカラーヘア用のシャンプー、ぱさつきが気になる場合はアミノ酸系のぱさつきを抑えるシャンプー、などを使い分けるといいです。


市販のシャンプーでも用途に合わせていろいろな商品が出ているので、自分の髪の悩みや特徴に合わせて毎日のシャンプーでダメージレスな髪を目指しましょう。


洗い流さないトリートメントも活用すべし


シャンプーやトリートメントをしっかりしていても、髪は毎日、紫外線、摩擦、髪を結ぶ、整髪料をつける、ヘアアイロンを使う、など刺激を受けていてダメージを受けがちです。


女性は髪のアレンジやヘアセットで髪に刺激を与えることが多いので、お風呂あがりには洗い流さないトリートメントで髪1本1本の修復をしてあげましょう。洗い流さないトリートメントの効果は、たくさんあるのですがいくつか特徴的なものを見てみましょう。


洗い流さないトリートメントのメリット
  • ドライヤーの熱から髪を保護する
  • 髪がからまらなくなる
  • ツヤや潤いを補給
  • 紫外線より守る
  • 髪に湿気を含ませなくする
  • 栄養補給やダメージの修復

市販の洗い流さないトリートメントには、クリームタイプやオイルタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプ、ミストタイプ、などたくさんの種類があるので、自分の好みに合わせて選ぶといいでしょう。


オイルタイプは濃厚なテクスチャが広がりを抑えてしっとりしますが、髪がペタっとしたりべたつきが気になったりという場合はクリームやミルクがおすすめです。それよりももっと軽い仕上がりがお好みの場合は、ミストタイプで仕上げるといいですね。


ドライヤーで髪を整えながら乾かす


髪をドライヤーで乾かす時にも整えながら乾かすことを意識するだけで髪のダメージは減ります。濡れた髪はダメージを受けやすい状態なので、洗い流さないトリートメントを塗ってタオルドライをしたらすぐに乾かすようにしましょう。


ドライヤーは、髪に近づけすぎると洗い流さないトリートメントで熱から保護していても、刺激が強くダメージを受けてしまいます。20㎝以上は離して頭皮から毛先の方向へ、キューティクルに沿ってドライヤー使用すると痛みにくいです。


乾かす時のポイントとしては、キューティクルを整えながら乾かすことです。髪が乾いてきたら最後に冷風で乾かすと、髪が引き締まってキューティクルが整うので、おすすめです。



ダメージヘアにおすすめの市販されているシャンプーとは?


ダメージヘアの改善には、シャンプーが重要な役割を果たすのですが、市販のシャンプーではどのような商品がおすすめなのか気になりますよね。そこで、ここからはダメージヘアにおすすめの市販シャンプーをいくつか紹介します。


エッセンシャル リッチダメージケアシャンプー


まずは、「エッセンシャル リッチダメージケアシャンプー」(価格800円)です。


ひどく傷んだ毛先までしっとりまとまるリッチダメージケア!がコンセプト。「洗う・乾かす・まとめる」が可能なシャンプーで指通りがスムーズになり、からまりやすかった髪も滑らかになります。


使うほどに健康で美しい髪に育てるために髪の毛の成分に近いヘアサプリオイルを配合されています。髪1本1本に潤いのヴェールを覆うように、ダメージを補修し、ふわっとした髪に仕上がります。また、咲きたての花を束ねたブーケの香りなので、癒されます。


ラノリン脂肪酸が含まれていて、髪を補修して保湿するので、ひどいダメージヘアにも効果があります。使用後はまとまり感を実感できるシャンプーなので髪のひろがりやごわつきの悩みも解決します。キューティクルを保護し、髪1本1本がうるおって指通りなめらかな髪に導きます。


ちなみに、この商品は2016/8/6に「エッセンシャル しっとりツヤ髪 シャンプー」としてリニューアル発売している新しいモデルがあります。毛先のぱさつきを抑えてさらにしっとりまとまる髪になるように効果が高まっています。キューティクルを守りつやつやな髪に近づきます。


パンテーン エクストラダメージケアシャンプー


「パンテーン エクストラダメージケアシャンプー」(500mlで600~800円程度)は、枝毛や切れ毛などのダメージにおすすめのシャンプーです。パンテーンから出ているシャンプーのなかでも本核的にヘアケアに力をいれている商品なので、ひどいダメージにも効果があります。


髪表面のキューティクルに効くだけでなく、トリートメント効果も含まれているので髪の内部からも補修してくれます。使い続ければ、髪が強くなり毛先まできれいな髪が目指せます。


髪の表面についているミネラル不純物が髪のダメージの原因になるので、これをしっかり取り除いてさっぱり洗い上げます。シャンプーなのに、濃厚でトリートメントをしたようなまとまり感を感じることができます。


マシェリ モイスチュア シャンプー


「マシェリ モイスチュア シャンプー」(税込993円)は、最近話題のノンシリコンシャンプーです。髪に優しく洗え、なめらかでうるおい感あふれる仕上がりです。


マシェリにははちみつ配合(濃密パールハニージュレDX)のシャンプーが多いのですが、この商品もはちみつが配合されているので濃厚で、しっとり、うるツヤ髪に導きます。


濃密パールハニージュレDXは、髪を内部から補修・保湿し、髪表面のつやを出してくれるので内側も外側もケアしてくれる優れものです。価格も1000円以下で買えるので、とてもお得ですね。



ダメージケアを修復するために正しいシャンプーのやり方


ダメージケアを修復するために、使用用途に合わせたシャンプーを選んだら、正しいシャンプーのやり方をマスターして、毎日のシャンプーで髪のケアをしましょう。ここからは、ダメージケアを改善するシャンプーの方法を順に紹介していきます。


1.頭皮もブラッシング


シャンプーをする前に、髪をブラッシングしていますか。髪が絡まったまま、ゴミがついたままシャンプーしていませんか。頭皮をしっかりブラッシングしてからシャンプーするのが髪にダメージを与えない正しいシャンプーのやり方です。


入浴前に、髪の毛をブラッシングをしてから髪を洗うと、シャンプー中に髪が絡まるのを防ぐほか、余分なホコリやゴミが落ちるので、これだけでも十分、きれいな髪に近づくので、その後のシャンプーが楽に汚れが落ちるので頭皮ケアに役立ちます。


目に見えないゴミやホコリが頭皮には沢山あるので是非行ってほしいです。


2.しっかり髪をすすぐ


シャンプー前に、髪をブラッシングしたらお湯でしっかり髪をすすぎましょう。よくある間違いは、お湯で軽く髪を濡らしたらすぐにシャンプーをつけてしまうことです。


髪がよく濡れていない状態でシャンプーをつけると、髪同士の摩擦が強くなって髪が痛みます。シャンプーの前に、お湯でよく洗い流せば、髪の絡まりが取れますし、ホコリや汚れも落ちていきます。頭皮が十分に濡れるくらいしっかり濡らしてください。


しっかりすすげば、髪の汚れは半分以上落ちるので、シャンプー前に一手間かかりますが面倒がらずにやってみましょう。


3.シャンプーは良く泡立てて


シャンプーをかみにつけてからゴシゴシ力任せに泡立ていませんか。それでは濡れた状態でキューティクルの開いた髪への摩擦が強くダメージを生んでしまいます。シャンプーの正しい付け方は、髪の毛ではなく頭皮にもみこみます。


シャンプー前のすすぎで髪についた汚れはかなり落ちているので、頭皮の皮脂やフケなどをシャンプーでは落としていきましょう。毛先よりも頭皮中心で、髪に摩擦を与えすぎないように気をつけて泡で優しく洗うといいですよ。


4.爪を立てずに洗う


爪をたてて洗ってしまうと、頭皮を傷つけてしまうので、爪を立てずに、指の腹で洗います。爪をたてて頭皮が傷つくと、そこから炎症を起こしたり、かゆみや抜け毛が増えることで薄毛にもなるので、気をつけましょう。


美容院でシャンプーをしてもらう時のように、指の腹で細かく動かして頭皮マッサージをするようなイメージでするといいですね。


5.しっかり流す


シャンプーが終わったら、しっかり流しましょう。シャンプーの後に、コンディショナーやトリートメントをするからと、簡単にすすぐだけで済ませていると、頭皮の汚れが落ちきってくれません。


シャンプーを全部落としてから、トリートメントなどに入ることで、髪が栄養分を効果的に吸収できます。シャンプーが頭皮に残っていないか確認しながら髪を洗い流すようにしてください。



ダメージヘアにはトリートメントケアも大切!おすすめを紹介!


おすすめの市販シャンプーとシャンプーの正しいやり方が分かったところで、次はトリートメントについて見ていきましょう。まずは、市販のダメージケア効果があるおすすめトリートメントを紹介します。


水分ヘアパック エクストラヘアパック


「水分ヘアパック エクストラヘアパック」(税込1,026円)は、名前にもある通り髪の水分を守りうるおい感のある髪に仕上げてくれるトリートメントです。


新保湿成分「密封補修成分」を含んでいることが特徴で、ダメージで髪の水分が失われてスカスカになった部分に潤いを与えて逃がしません。


カラーやパーマ、日々のドライヤーの熱などでひどく傷んだ髪も補修し、手触りのいいしっとりまとまる髪に導きます。においカット成分も含まれているので、髪につく嫌なにおいもクリアにしてくれます。


fino プレミアムタッチ


「fino プレミアムタッチ」(税込1,058円)には、7つの美容成分が含まれています。7つとは、ローヤルゼリーEX・トレハロース・PCA・フィトステリル誘導体・リピジュアEX・スクワラン・グルタミン酸です。


これらの豊富な美容成分が髪になじんでダメージケアを修復します。毛先の枝毛や切れ毛までなめらかに潤いある髪に仕上がります。トリートメントをつけてからすぐに洗い流さずに10分ほどパックするようにすると、髪が生まれ変わったようにサラサラになります。


ラックス スーパーリッチサンシャイン ダメージリペア


「ラックス スーパーリッチサンシャイン ダメージリペア」(999円)は、ダメージケアを補修する補修トリートメントです。切れ毛、枝毛を瞬時に防ぐので洗った後すぐに洗い流しても髪が潤います。


この商品には、保湿成分のデュアルゴールドヒアルロン酸オイル・補修成分のゴールドアルガンオイルが配合されていて、このオイルが濃厚でごわつきを抑えて、つるつるの髪になります。髪の深部から補修してくれる贅沢オイルです。



ダメージヘアを改善できるトリートメントの方法


トリートメントにも正しい使用方法があります。正しい方法を知って、トリートメントでも髪のダメージ改善をしていきましょう。それでは、ここからはダメージヘアを改善できるトリートメントの方法を順に見ていきましょう。


1.シャンプーの後は水気を軽くとる


シャンプーの後の濡れた髪にそのままトリートメントをつけるのではなく、軽く水気をきってからトリートメントをつけましょう。こうすることで、髪にトリートメントの栄養成分が浸透しやすくなります。


2.トリートメントの量に注意


トリートメントの量は、適量が商品のパッケージに書かれていますので、それを守るようにした方が一番効果的です。適量が書かれていない場合は、だいたい100円玉サイズで十分です。


たっぷりつけた方が効果があると考えて、つけすぎてしまうと毛穴を詰まらせることになりますし、トリートメントが残ってべたつくこともあるので避けましょう。


また、反対に少なすぎてもいけません。量が少なすぎるとトリートメントの栄養が髪全体に行き渡らずに、効果が半減してしまうからです。


3.毛先を中心につける


トリートメントは毛先中心につけていきましょう。髪の毛の下3分の1を中心につけるといいです。頭皮に近い毛髪は毛先に比べて新しい髪なので、まだそんなにダメージを受けていません。


あまり効き目がないのでつける必要がありませんし、頭皮につけると髪がペタっとして、毛穴もつまってしまいます。毛先はダメージを受けて切れ毛や枝毛が起こっています。


毛先中心にしみこませるように丁寧につけてあげることでより一層、トリートメントが浸透してダメージを補修してくれます。


4.しっかりすすぐ


トリートメントは軽くすすぐ程度でいいと商品パッケージに書いてあるものもありますが、基本的にはしっかりすすいだ方がいいです。


トリートメントを髪につけることで髪の内部には浸透しているので、すすいでも問題はないからです。反対にすすぎのこしが多いと、頭皮トラブルやべたつきの原因となりますので、しっかりすすぐようにしましょう。


5.髪を乾かすときに温風と冷風を使い分けるとナイス!


温風だけで髪を乾かす人が多いですが、髪を乾かす時は温風と冷風を使い分ける方が髪にはいいです。最初は温風で短時間で熱を加えて髪をまとめながら8割くらいまで乾かしたら、最後の仕上げとして冷風で乾かします。


最後に冷風に切り替えることで、キューティクルを引き締めて髪につやが出ます。温風のみで乾かしてしまうと、水分がとびすぎてぱさつきが起こるので、最後は冷風で乾かすようにしてみましょう。

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