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断食は2日で効果が出る?2日目の効果と断食のやり方

2日間の断食で体重を健康的に減らす


断食の種類はたくさんありますが、健康的に体重を減らしたいのであれば短期間の断食がおすすめです。特に断食をするのが初めて、あまり慣れていないというのであればなおさらです。



断食は正しく行わなければ身体に大きな負担を掛けたり、体調不良になり長続きしません。断食をすることで胃腸に入ってくるものを遮断し、排出に専念することで身体の老廃物をデトックスします。


これにより痩せるという仕組みです。断食中は倦怠感や吐き気、頭痛などの症状が起こることがありますが、これは好転反応と呼ばれるものなので起きたとしても慌てないようにしましょう。



2日で効果を出したい断食の正しいやり方


2日断食の方法ですが、まず断食の準備として前日の夕食は消化の良いものを少量食べるようにしましょう。いきなり断食に入ってしまうと身体が悲鳴を上げて胃痛や倦怠感などの体調不良を感じやすくなってしまうので気をつけましょう。



そして1日目は水分のみで過ごします。主に水や糖分の少ない野菜ジュース、炭酸水を飲むようにしましょう。ただし一度に多く飲むと下痢になったり水中毒になってしまうので、1日2リットルを目安に飲みましょう。


2日目も水分のみで過ごしますが、夕食から元の食事に戻すために消化の良い軽い食事を摂ります。いきなり元の食事に戻すと胃が対応しきれずに、やはり胃痛や倦怠感などの症状が引き起こされるため、必ず消化の良いうどんやお粥を食べましょう。


水は常温で1日2リットルを目安に摂る


水分は1日で2リットルを目安に摂るようにしましょう。水だけではお腹が空いてしまうでしょうし、飽きやすいため炭酸水や野菜ジュースを間に挟んで飲むと良いでしょう。特に炭酸水はお腹の中で膨れてくれるので満腹感を得やすく、ストレス防止に役立ちます。


炭酸水はカロリーも無いため、水と置き換えて2リットル飲むのも良いでしょう。一度に大量に飲むと水中毒になる恐れがあるので注意しましょう。水中毒とは、一度に体内に多くの水分を保持してしまうことで体内の成分内容が変化してしまい、引き起こされる症状です。


最悪の場合命に関わる重い症状が現れることも。水分を多く摂れば良いわけでもありませんから、一度にがば飲みしない、1日2リットルを目安にしましょう。


お腹がすいたらスムージーか酵素ドリンクで栄養素補給


やはり水や炭酸水だけで2日過ごすと必要な栄養素が不足してしまうので、野菜ジュースやスムージー、酵素ドリンクで栄養を補いましょう。


また温かいすまし汁も飲んで大丈夫です。主に固形物を摂ってはいけないルールなので、具のないみそ汁やスープなどのすまし汁は飲んでも問題ありません。


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運動は無理せず、倦怠感を感じたら休む


断食中にダイエットのためと運動を合わせようとするのは避けるようにしましょう。断食中は栄養不足の上に空腹からストレスや倦怠感を感じやすいため運動をするとめまいや貧血状態になりやすいため安静にしていましょう。


もし倦怠感がひどいのであれば無理をせずに休むようにしましょう。



断食2日でどんな効果があるの?


短期間の断食でも多くの効果を得ることができます。ダイエット効果から美容効果まで幅広いので、肌のコンディションを整えたいときや食べる量をセーブしたいときに断食を用いると良いでしょう。



正しく行うことで効果を得やすくなるので、独自の断食法で行うよりも、正しい内容で行うようにしましょう。


胃が小さくなり小食に


約2日ほぼ食べない状態が続くため胃が小さくなり小食になるので、食べる量をセーブできます。断食後に反動でドカ食いをしてしまったり、効果に満足して食べる量を気にしていないとすぐに胃の大きさが元に戻りリバウンドしやすいため気をつけましょう。


胃が小さくなるのには個人差がありますが、上手く利用すればその後のダイエットも効果的に行えるようになるので、断食が終わったからと好きなものを好きなだけ食べないようにしましょう。


代謝が良くなり肌も綺麗に


胃腸の中がデトックスされることで内蔵の働きが活発化するので代謝が良くなります。代謝が良くなると肌のターンオーバーも整いやすくなるので美肌効果があります。


肌のコンディションが悪い、化粧ノリが良くないなど感じるときにも断食を利用して肌を綺麗にするのも良いでしょう。


腸内環境がよくなり便秘も改善


断食中は固形物を食べないため胃腸が消化よりも排出に専念でき、宿便も排出されやすくなるので便秘が改善されます。溜まっていたものが排出されるので、腸内環境も整いお腹もスッキリします。


普段1日に2リットルの水を飲まない人は、1日に多くの水を飲むことで一時的に下痢になることがありますが、その後すぐに治まるようであれば問題ないので慌てないようにしましょう。


味覚が鋭くなり薄味指向に


食事という食事をしないので味覚が鋭くなり、薄味指向になるため健康面で良い影響が出ます。特に普段から濃い物ばかり食べていると糖尿病などの病気のリスクが高くなってしまうため、断食で味覚を変えると良いでしょう。



断食2日後の回復期間も重要


断食2日後はいきなり固形物を食べたり、消化の悪い肉料理などを一度に食べないようにしましょう。断食語の食事を「回復食」といいますが、これはとても大切な食事です。


断食後は胃腸の代謝が良くなっているとはいえ、いきなり固形物を食べると胃腸がびっくりして胃痛などのトラブルが起こります。



健康に元の体調に戻すためにも回復食は必ず摂るようにしましょう。


回復には断食と同期間でゆっくりと


回復食は断食と同じ期間でゆっくりと進めていきましょう。断食直後は柔らかいお粥・うどんを中心とした食事にし、時間が経つごとにお米の柔らかさを調節したり、消化の悪いものでも少量ずつ足して食べていきましょう。


断食後に食べたいものばかり食べていると断食前と同じ状態に逆戻りしてしまうため、確実に痩せたいと思うなら断食後のドカ食いなどは止めましょう。


卵・乳製品を避け、お腹に優しい食事


胃腸が元の食事に慣れるまでは卵や乳製品、お肉などの消化の悪いものは避けて、消化の良いものを食べましょう。2日も我慢したので好きなものを食べたい気持ちも分かりますが、ここで食べてしまうと断食の効果も薄れてしまいます。


断食で得た効果を持続させるためにも、断食後の回復食は必ず設け、健康に痩せましょう!

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