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断食で失敗しないために!回復食のおすすめメニュー・コンビニ商品を紹介

断食後リバウンドで失敗しない回復食のポイント


断食後は断食によって絶たれていた栄養を体が必死に欲するので、食事をすると必要以上の養分を体に摂り入れてしまいリバウンドしてしまうことも!



正しい回復食を摂ることは断食を成功に導く大切な鍵となるのです。


回復食は絶食と同じ日数食べる


絶食によって休んでいた消化器官を徐々に慣らしていくために、絶食した日数と同じ日数を回復期とし、ゆっくりと正しい回復食で普段の消化運動に戻すようにしましょう。せっかくの断食を失敗させないために、回復期に何をどう食べるか、いくつか注意する点があります。


お腹いっぱい食べない


いくら消化器に優しい回復食でもお腹いっぱいに食べるのはNGです。お腹いっぱいの感覚は消化器に負担をかけているということなので、腹八分目でストップ!


基本的にあっさり


食材も味も基本的にあっさりと。消化の悪いものや刺激があるものは消化器に負担がかかります。ちょっと質素かな、と感じる位の食事が内臓に優しく、断食後の胃腸にちょうど良いんです。油を含むものや動物性たんぱく質、小麦製品、カフェインなどの刺激物は避けましょう。


断食によって味覚もお休みしていた状態なので、いきなり普段の食事の味に戻ると味覚がびっくりしてしまいます。回復期間は薄味の回復食から始めて、徐々に様子をみながら味を調整していきます。



断食後の回復食にはすりリンゴ入りヨーグルトが◎


発酵食品は腸に優しい食材なのでヨーグルトは回復食にぴったりです。



食物繊維でおすすめは消化がとても良いすりおろしたリンゴ。赤ちゃんの初めの離乳食もすりおろしたリンゴを食べさせますよね。休んでいた胃に優しいすりおろしリンゴ。ヨーグルトと混ぜると美味しい回復食になるのでおすすめです。



断食後の回復食におすすめのメニュー


断食と同じくらい、もしくはさらに大切な期間とも言える回復期間。



消化器や味覚に優しいものをゆっくりと時間をかけて摂ることによって、余分な養分を体に溜めるのを避けます。回復食に大事なポイントは3つ。


1/いきなり固形物を食べない。消化の良いものを摂る。
2/薄味で質素なものが回復食にはぴったり。
3/腹八分目でストップ!


おかゆ


シンプルなおかゆに塩を少々。塩分は体に必要な要素ですが、味が感じない位少しだけ入れるのがポイントです。玄米は消化に時間がかかるのでおかゆには白米を使ったほうが無難です。


野菜スープ


玉ねぎや大根などの消化の良い野菜をくたくたになりまで煮込んでスープにします。野菜の栄養分もスープにしみ出るので断食後の体に必要な栄養素もたっぷり摂れます。


温野菜サラダ


温かい温野菜サラダは回復食にぴったりです。電子レンジで野菜を簡単に蒸したり、茹でたりしてみましょう。できればマヨネーズやドレッシングは刺激物なので避け、野菜そのものの味を楽しみましょう。


うどん・そば


消化が良く、消化器に負担がかからないうどんやそばも回復食におすすめです。麺類を食べる時は良く噛んで食べましょう。



断食後の回復食になるコンビニ商品は?


週末にプチ断食する人も多いと思います。すると断食終了後の回復期間が平日になるので、わざわざ手間をかけて手作りするのも大変ですよね。



コンビニで気軽に回復食が手に入るので利用すると便利です。コンビニで買えるおすすめ回復食をご紹介します。


白がゆ(レトルト)


◯味の素KKおかゆシリーズ

白がゆ、梅がゆは回復期間のスタートにぴったりです。少し胃が慣れてきたら、卵がゆや小豆がゆも美味しそう!


大根(おでん)


◯コンビニのおでんで買える大根

味が濃いので回復期間のスタート時には向きませんが、消化が良く、柔らかく煮たおでんの大根は回復期間の中間〜後半でコンビニで簡単に買える便利な食品です。


おみそ汁(インスタント)


◯セブンイレブン・インスタントカップ味噌汁
◯マルコメ・料亭の味(即席味噌汁)

適度な塩分も摂れて、体に優しい味噌汁もコンビニで売っていますね。表示されているお湯の量だと断食後の味覚には濃く感じるので、お湯の量を調整して薄味にしてみてください。



バナナなど体を冷やすものは断食後の回復食に不向き!


回復食選びで失敗しがちなのがフルーツ。どれも体に良さそう!と思いませんか。



実はバナナやマンゴー、キウイなど熱帯地方で採れるフルーツは体・内臓を冷やします。夏の野菜、きゅうりやトマトも同様に体を冷やす働きがあります。断食後の回復食に体や内臓を冷やすのは良くないので、それらの食品は避けましょう。


フルーツでも冬に収穫されるリンゴや白桃などは体を冷やさないので内臓にも優しいのです。



断食後の回復食に不向きな食べ物・飲み物


回復食に不向きな食べ物や飲み物を摂ると、リバウンド以外にも胃腸を壊したり体を壊す可能性もあります。



断食を成功させるためにも回復期間に摂ってはいけない食べ物や飲み物を知ることが必要です。


肉類


断食の後、お肉をがっつりと食べたくなる気持ちもわかりますが、お肉は消化にあまり良くなく、断食後でで空っぽの胃や腸には向きません。回復期間が終わった後も特に脂が多い肉はしばらく控えたほうが良いでしょう。



卵は体に優しい食品のような気がしがちですが、卵も動物性たんぱく質。実は卵は全くNG、というわけではありません。卵白に入っている成分で消化酵素の作用の妨げになるものがあるので、卵黄だけ使うと良いでしょう。


乳製品


乳製品はあまり消化に良くないので断食後の内臓の働きが活発に動いていない回復時期に摂るとお腹がゆるくなったりする場合もあります。少しずつ慣らしていきましょう。


揚げ物


揚げ物は内臓への負担がとてもかかります。断食の後の回復時期にまず避けたほうが良いのが油もの。消化も良くないので、健康のためにも回復時期が過ぎた後も食べる回数をを減らすことをおすすめします。


カフェイン入りの飲み物


温かいコーヒーなら体に優しいかな、と失敗しがちなのがカフェイン入りの飲み物。カフェインは内臓に強く影響する刺激物です。


内臓を冷やさないため、冷たい飲み物はNGで温かい飲み物はOKなのですが、カフェインが入ったコーヒー、紅茶、緑茶などは胃を荒らしてしまうこともあるので避けましょう。


いかがでしたか?断食時期と同じか、それ以上大事な回復時期。回復食にきちんと気を使って正しい食べ物や飲み物を選びましょう。便利なコンビニ食品も大いに利用して、回復期を乗り切り、断食で失敗しないようにしましょう!

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