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髪にはタンパク質が欠かせない!見直すべき習慣と補給する方法

髪にタンパク質が必要な理由


髪の毛や爪にとって重要な栄養素はタンパク質といわれていますが、その理由は髪の成分にあります。



実は髪の毛の99%は、ケラチンタンパクと呼ばれるタンパク質によってできているため、髪とタンパク質の関係はとても深いのです。タンパク質は髪の毛だけではなく筋肉や皮膚、血液といった体にとって非常に重要な栄養素でもあります。


たんぱく質は、炭水化物、脂質と共に三大栄養素のひとつです。全ての動物および植物の細胞を構成する主要な成分であり、生体乾燥重量の約50%を占めます。筋肉・臓器・皮膚・毛髪などの体構成成分、ホルモン・酵素・抗体などの体調節機能成分、豆・卵・肉・魚などの食品成分として重要であり、生命の維持に欠くことができないものです。

参照元:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-044.html



髪からタンパク質が減るとどうなる?


タンパク質は細胞を構成する主な成分ですが、不足しやすい栄養素です。



タンパク質が不足すると髪の毛にどのような影響があるのか詳しく説明していきます。


髪が薄くなる


タンパク質といった体に重要な栄養素は、生命の維持に欠かせない器官の構成から先に使われていきます。そのため、髪の毛や頭皮が栄養不足となってしまうこともあるのです。そのため、髪を作る栄養素が不足してしまい、薄毛の原因となってしまいます。


髪の毛が細くなる


髪の毛が細くなったと感じるのは、髪が太く育たないまま抜け落ちてしまっているからです。ヘアサイクルでは、成長期に髪は太く長く成長するといわれています。


しかし、髪に十分な栄養が届いていない場合は、頭皮環境が悪化しヘアサイクルが乱れてしまうため健康的な髪の毛が育ちにくくなります。


ハリやコシがなくなる


髪の質が悪くなったという人も、タンパク質が不足しているのかもしれません。タンパク質が不足すると筋肉量も減少するのですが、筋肉は体の血液をポンプのように巡らせる役割も持っています。


筋肉が減少し血行不良になると頭皮にも栄養が届きにくくなり、頭皮環境も悪化するのです。


痛みやすくなる


タンパク質が不足すると健康な髪の毛が育たなくなってしまいます。細く不健康な髪の毛は痛みやすく枝毛や抜け毛といったトラブルを抱えやすくなります。健康な髪の毛を育てるには、髪を構成するタンパク質が欠かせません。



髪がタンパク質を失う原因と習慣


髪の毛がタンパク質を失ってしまう原因はどこにあるのでしょうか?



食生活や生活習慣によっても左右されるので、注意してみましょう。


栄養が足りない


偏った食事や極端なダイエットによって、タンパク質が不足してしまうことがあります。インスタント食品といった簡単な食事ではタンパク質が不足しやすいので、大豆食品や卵、魚やお肉に含まれている良質なたんぱく質を積極的に摂取しましょう。


加齢


毛を作り出す毛包幹細胞(もうほうかんさいぼう)を保護しているたんぱく質「17型コラーゲン」が加齢に伴って減少することから、髪の毛が薄毛になるともいわれています。加齢によって細胞の付近にあるたんぱく質が減少してしまうようです。


乾燥や熱、紫外線などのダメージ


乾燥や熱、紫外線によって髪の毛はダメージを受けやすくなります。髪の毛のタンパク質は、およそ60℃〜70℃の熱で変性してしまいます。ドライヤーを同じ場所に長く当てないようにしましょう。


また、髪の毛は紫外線を吸収し、ケラチンタンパクを傷つけてしまいます。髪の傷みが気になる人は、紫外線対策も忘れずに。


髪にタンパク質を補給①吸収を高める栄養分を摂取


髪に必要なタンパク質ですが、タンパク質だけでは髪の毛を作り出すことはできません。



タンパク質の吸収を高めたり、髪の毛を合成するのに必要な栄養素も積極的に摂取してみましょう。


亜鉛


食事で摂取したタンパク質を、ケラチンタンパクに合成し髪の毛を作り出すのが亜鉛です。亜鉛が不足すると健康な髪の毛を作り出すことができなくなってしまいます。


こちらも不足しやすい栄養素ですので、食事やサプリメントから摂取しましょう。亜鉛は、牡蠣やナッツ、うなぎやレバーなどに含まれています。


ミネラル


亜鉛もミネラルの一種ですが、他にもヨウ素は髪の健康には必要な栄養素として知られています。ヨウ素が不足すると代謝機能が低くなったり、髪の毛が育ちにくくなるため、良質なミネラルをしっかりと摂ることも大切です。


ヨウ素は海中に多くあるために、海藻といった食事に含まれています。


海産物を主とした高ヨウ素摂取の伝統的食習慣を持つ日本では、ヨウ素の摂取量が必要量を大幅に上回っているため、不足が問題となることはありませんが (1) (3) 、過剰摂取により健康障害が引き起こされるため、ヨウ素の摂取を目的としたサプリメント類の利用には注意が必要です

参照元:http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail680.html


ビタミンB,C,E


亜鉛の働きをサポートするのがビタミンCですので、一緒に摂取するのがおすすめです。ビタミンBは、代謝機能を良くする働きがあり、ビタミンEは血行を改善するため、健康な頭皮環境の維持に役立ちます。



髪にタンパク質を補給②サロンでトリートメントケア


美容院のトリートメントケアは、タンパク質を補給して髪の仕上がりを良くしてくれます。





カラーリングのダメージ防止にも使われているようですね。少しお金はかかりますが、取り入れる価値はありそうです。



髪にタンパク質を補給③家でトリートメントケア


自宅で髪の毛にタンパク質を補給するホームトリートメントケアもあります。



自宅で使えるトリートメントケア商品の特徴や成分、口コミを紹介していきます。


NMF原液混合液トリートメント


口コミ見て評判良かったので購入。髪質は硬くて太くてパサつき、広がりが目立ち気味でしたがこれを普段使ってるトリートメントに数滴混ぜながら使ったら1回でもサラッサラになりました。今は週2,3回の利用で落ち着いてます。臭いは私は特に気にならない程度と思いました。髪質が変わるとかいうことはないですけどとにかくストレートになります。

参照元:http://www.cosme.net/product/product_id/2937875/review/505915299


楽天やamazonで購入できる「NMF原液混合液トリートメント」のもと。羊毛抽出タンパク質(コラーゲン)といった天然由来の成分を使っています。


ルベル ナチュラルヘアトリートメントNHTライスプロテイン


ライスプロテイン(加水分解コメタンパク)というお米由来のたんぱく質が入っているのが、「ルベル ナチュラルヘアトリートメントNHTライスプロテイン」



美容室を経営してる友達に此方のトリートメントのサロン専売の720ml プレゼントして貰いました。その美容室のスタイリストさんが、『このトリートメントで髪の毛がツルツルにならない人はいままで一度も居なかった』といってました。猫っ毛で髪量が少ないので、毛先に少量揉みこみ。キンモクセイ!?ににた匂いですし、すすいだ後の指どおりがすごく良かったので気に入りました。しっかり保湿されているのにベタベタはしません。ドライヤーで乾かしたらサラサラになります。毛が固い、広がりを抑えたいしっとりと纏めたい、みたいなお悩みは合わないかも。ツヤとサラサラにしたいっていう方はにはピッタリ結構しっかり効果が出ます。最近ショートカットにしたので中々利用回数がへってきました。今後使っていくかは迷っています。

参照元:http://www.cosme.net/product/product_id/10050422/top



髪にタンパク質を補給④サプリメントやプロテインを使う


タンパク質が不足しがちな時は、サプリやプロテインで補給する方法もあります。



髪の毛のパサつきが気になる人や、程よく筋肉をつけたい人、ダイエット中の人向けにもたくさんの商品が売られていますので、手軽に取り入れることができます。

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