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骨盤引き締めでダイエットしよう!効果のあるストレッチ方法など引き締め方法と効果をご紹介!

骨盤を引き締めると痩せる?そのダイエット効果について


骨盤は内臓を支える役割があり、骨盤の歪みは内臓下垂を招き、肥満の元となります。また女性は子宮卵巣などの器官が正常に働く為に骨盤の位置がとても重要なんです。


骨盤引き締めとは、歪んだり開いたりしてしまった骨盤を正しい位置に戻してあげる事です。骨盤に歪みによって、体全体のバランスが崩れてしまう事は有名ですね。ダイエットにプラスして骨盤を意識すると、更なるシェイプアップが期待できますよ!


下半身太りが改善


一番顕著に効果が見られるのが下半身。「歩く」という動作の要である骨盤を引き締めてあげることで歩く時に下半身の筋肉がバランスよく使われます。お尻はもちろん、太ももや脚も引き締まり、むくみや冷えも改善する可能性がありますよ。


顔の歪みも治る


骨盤からは背骨が伸びていて、その上に頭蓋骨が乗っています。骨盤が歪んでいたり開いていたりすると背骨のバランスも崩れ、背中はもちろん顔や頭の筋肉が無理に姿勢を保とうとして顔が歪んでしまいます。


骨盤を引き締めてあげると、背中の筋肉や顔、頭の筋肉も負担が減り、顔の歪みも消えてシャープな印象に変身することができるです!


体の歪みが原因でさまざまな不調も改善


その他、骨や筋肉が無理にバランスを取ろうとして不調(頭痛、腰痛、食欲不振、冷え性等)が現れている場合、骨盤を引き締めてあげるだけで改善する場合があります。


骨や筋肉が無理なく使われるようになると、人間の本来持っている自然治癒力を高める事につながり、免疫力が上がったり調子が良いと感じたりできるようになりますよ!



ストレッチや体操で骨盤を引き締める方法


それでは、具体的に骨盤を引き締める方法をご紹介していきます。


まずは緩めてから引き締めよう♪骨盤ストレッチ方法


骨盤が歪んでいたり開いていたりすると、骨盤の動きがスムーズに行われていない場合があります。歪みを緩め、体のバランスを確認する為に、まずは「骨盤まわし」から始めましょう。


肩幅に足を開いて立ち、腰に手を当ててフラフープを回すように腰を回してあげてください。ゆっくり、1周3~5秒を左右交互に行いましょう。


お腹がへこむ!骨盤矯正体操の方法


基本は寝たままでOK!仰向けになり、足を揃えて膝を90度に曲げます。肩から手の指はまっすぐ床につけて準備完了。


肩が浮かないように、膝を左右に倒しましょう。勢いを付けるのではなくて、腹筋や背筋を意識してゆっくり動かしてあげましょう。何セットか行うと、意外と腹筋背筋に負荷がかかっている事が分かるはずです。



産後の緩んだ骨盤はガードルやベルトで引き締めよう


もし体の不調や体型の乱れが「妊娠出産」後に表れたとしたら、ストレッチよりも補正下着で引き締めてあげたほうが効果的な場合もあります。


おすすめの産後用骨盤ガードルや骨盤ベルト


産後用ベルト、ガードルは通販も含めて本当にたくさん種類がありますね。お値段も1,000円台~1万円越えまでピンキリです。


日本人の体型にあった国産のガードル(ワコールやトリンプ等)やベルトのきつさを調整できるもの(骨盤もっとキュッとガードル:ピジョン)が比較的産後の引き締めに効果的です。


産後1ヶ月は控えましょう


出産で開いた骨盤は3~4ヶ月かけてゆっくりと元に戻ります。急に引き締めてしまうと、骨盤に負担がかかりすぎてしまうので、産後1ヶ月くらい経ってから骨盤ベルトを使うようにしましょう。


できれば、サイズの調整ができるベルトを使ったり、時期によって新しいガードルに買い換えるとキレイに引き締まってくれますよ。


ベストは産後2~6ヵ月


3~4ヶ月で骨盤が元に戻るといっても、骨盤はしばらく不安定な状態。出来れば半年間は骨盤を引き締めてあげるのがベスト。日常生活で負担が掛かる、腰のサポートもしてくれるのでなるべく着ける様にしましょう。


また、骨盤をはじめ、身体が産前の状態へ戻ろうとする力が働くのは一般的に産後半年までと言われています。その期間に骨盤引き締めを集中して行うと、全身のシェイプアップが効率よく行えます。


産後1年以上経っていても効果あり


面倒でなければ産後1年以上着用していても問題ありません。骨盤引き締め効果に加え、補正効果や骨盤サポート効果があるガードル、ベルトを選べば、良い姿勢も保てて、体全体のダイエットにもなりますよ。



骨盤引き締めパンツ(ショーツ)なら無理なく一日中骨盤矯正


何かと重ね着をすることが多い私たち女性。ショーツにガードル、ストッキングにパンツ・・・お腹が苦しかったり蒸れてしまったりと、着用がおっくうになってしまいますね。そんなときのおすすめ商品をご紹介します。


ガードルやベルトじゃ窮屈!そんな場合はパンツがおすすめ


なるべく重ね着したくないという方には引き締め効果のあるショーツがおすすめです。パンツスタイルでもすっきりして見え、蒸れも軽減できます。


おすすめの骨盤引き締めパンツ(ショーツ)


骨盤引き締めショーツは長時間着用する為、引き締め効果が強すぎるものは避けたほうがベター。血行不良を引き起こしてしまいます。「スリムウォーク」でお馴染みのピップや、履き心地に関しては他の追随を許さないグンゼ等が気軽に購入できるのもあり、おすすめです。


生理用ショーツでも骨盤矯正


生理中はこまめに着脱したり、汚れが気になったりと、産後は特に憂鬱ですね。サニタリーショーツにも骨盤引き締め効果のあるものが発売されています。サニタリーに関しては、ネットショップの方が種類も沢山あっておすすめです。



骨盤を引き締めたいなら座り方にも注意!


そもそも、骨盤が歪む原因は日常生活の姿勢。せっかく骨盤引き締め体操やガードルで補正しても、すぐにバランスが崩れる原因となります。


やってはいけない座り方


ついつい疲れているときやってしまいがちなあぐらや横座り、足を組んで椅子に座ったりするのは骨盤の大敵です。どうしてもしんどい時は、同じ時間で左右を入れ替える等、バランスを崩さないようにしてください。


元々ヒトの身体は、立ったり歩いたり寝転んだりするのに適した設計となっていて、座るという行為自体がどうしても歪みに繋がってしまうといわれています。座る場合は、こまめに姿勢を変えて、負荷を分散するようにしましょう。


座り方だけじゃない!立ち方や歩き方にも注意


猫背や反り腰等の立ち方、またヒールの磨り減った靴で歩いたりするのも要注意!体型をキープするために、立ち姿も意識しましょう。ヒールもかかとのゴムをこまめに変えて、バランスよく筋肉を使えるように心がけて。


骨盤を引き締めて無理のないダイエットを


食事制限や運動と同じように重要な「骨盤」。姿勢を良くすることでダイエットの効率も上がりますよ。