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海外で人気!ピタヤボウルとは?美容効果・栄養から気になるカロリーやレシピまで!

すごい美容効果が!ピタヤボウルってなに?


アサイーボウルのように、フルーツがトッピングされたシリアルが近年ブームとなっています。中でもスーパーフルーツを使ったものはセレブがSNSで発信していることもあり、美容に敏感な女性に大人気。


実はアサイーボウルより美容効果が高いと言われていて、じわじわ人気が上昇しているのがピタヤボウルです。別名ドラゴンフルーツと言われるピタヤの美容効果をご紹介していきます。



ピタヤボウルの驚きべき栄養と効果


ピタヤはあまりスーパーやコンビニで見かけないこともあり、馴染みの少ない果物かもしれませんね。しかし近年、美容効果の高いスーパーフルーツとして注目されていることもあり、その栄養成分はとっても豊富!


女性に嬉しい成分を中心に、ピタヤのパワーをご紹介していきます。


ビタミン・ミネラルの宝庫


ピタヤには豊富なビタミン、ミネラルが含まれています。ビタミンは特にB群(B1、B2、葉酸等)が豊富で、ミネラルはカリウム、マグネシウムが他の果物に比べて突出しています。


ビタミンB群が脂肪やタンパク質の代謝を助け、カリウムやマグネシウムが体の水分バランスを調整してくれるので、ダイエットには最適なフルーツと言えますね。


アンチエイジング効果


ピタヤにはポリフェノールが含まれており、中でもレッドピタヤには他のピタヤにないベタシアニンというポリフェノールが豊富です。


ベタシアニンはポリフェノールの中でも特に抗酸化作用が強く、老化や疲れの原因となる活性酸素を除去する能力が高いとされています。もちろん、アンチエイジング効果は抜群です!


便秘解消にも!


ピタヤの特徴であるつぶつぶとした食感の。この種も含め、ピタヤには豊富な食物繊維が含まれています(約2g/100gあたり)。しかも「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」両方が含まれているので、高い便秘解消効果が期待できます。



セレブも実践?ピタヤボウルのダイエット効果


海外セレブや日本の芸能人、モデルがこぞってSNSで発信しているピタヤボウル。ダイエットや美容に良いとの事ですが、その秘密は何なのでしょうか。


豊富な食物繊維


「体をリセットする」効果に優れたピタヤ。豊富な食物繊維が便秘を解消してくれたり、カリウムがむくみを解消してくれたりとデトックス効果に優れているのです。特に、食べすぎたり飲みすぎたりした翌日は、ピタヤで一日をスタートするのがおすすめです。


話題の酵素もたっぷり!


生野菜や果物に多い「食物酵素」ですが、もちろんピタヤにも豊富に含まれています。熱に弱いので、生のまま食べるのがポイントです。



ピタヤボウル派?スムージー派?お勧めレシピ


ゴツゴツした見た目に反し、食べ方は意外と簡単なピタヤ。皮がついたまま縦に4つ切りにし、メロンのように切って食べたり、皮からツルンとはがしてダイス状にし、スムージーやピタヤボウルにしたりします。おすすめレシピをご紹介するので、参考にしてみてくださいね。


美味!ピタヤスムージー


普通にピタヤを食べるのに飽きてしまったら、まず挑戦したいのがスムージー。特に南国の果物(パイナップルやバナナ)と味の相性が良いので、一緒にミキサーに入れてしまいましょう。

材料 (約400ml)
バナナ・・・1本(100g)
ドラゴンフルーツ・・・80g
イチゴ・・・40g
蜂蜜・・・15g
氷・・・100g
水・・・100ml

全てをミキサーにかけて滑らかになったら完成です。


見た目も美味しい!ピタヤサラダ


ピタヤの「甘み成分」はほとんどがブドウ糖。果糖やショ糖に比べて甘みが弱く、柔らかいのが特徴です。果物といえどそんなに甘くないので、実はサラダとも相性抜群。


レタスやトマト等の野菜や、ベーコン、サーモン、えび等のタンパク質とも意外とマッチするので、いろんな食材と合わせてみてくださいね。



ピタヤボウルはアサイーボウルより低カロリー?


ピタヤのカロリーは50kcal/100g、アサイーは72kcal/100gです。どちらも低カロリーですが、すこしだけピタヤの方がカロリー控えめ。また栄養成分も一長一短ですが、特にデトックス効果を期待するなら、ミネラルと食物繊維が多いピタヤを選んだほうが良いでしょう。


購入し、食べやすいのもピタヤ。アサイーは摘み取ってから24時間以内に加工しないと酸化してしまい、痛んでしまいます。国内での生産量も多く、食べる直前に包丁を入れるスタイルのピタヤの方が、気軽に摂取できるでしょう。


ピタヤボウルのカロリーと栄養


ピタヤのピューレにシリアルをかけて、さらにピタヤや他のフルーツをトッピングしたピタヤボウル。一般的にカフェやレストランで食べられるピタヤボウルは200kcal前後となり、ケーキや他のデザートに比べて低カロリーです。


またピタヤの酵素ビタミン、ミネラルは消化や代謝を促進してくれるので、食後のデザートとして取り入れるのも良いでしょう。


ピタヤボウルを作る時の注意点


手軽に作れる分、トッピングによって大きく栄養成分が変わってしまうピタヤボウル。もちろんシリアルやシロップを多めに作ってしまうとカロリーも大幅アップしてしまいます。なるべくピタヤの割合を多く作って、ピタヤの栄養成分をふんだんに身体へと取り入れましょう。

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