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50代からプラセンタ!更年期障害などへの効果や副作用などまとめ

女性なら避けては通れないのが更年期です。だいたい45~55歳くらいまでの10年間ですが、症状は人それぞれで何ともないという人もいれば、体にいろんな不調があらわれる人もいます。

不快な症状には、ほてり、頭痛、肩こり、めまい、動悸、冷え、頻尿などさまざまあって、更年期障害と言われています。症状が強くなるにつれて、気分が沈んだりして日々の生活にも支障がでてきます。

一人で悩んでいる人も多いですが、更年期障害に効果があるものの1つにプラセンタがあります。プラセンタは美容でよく耳にしますが、更年期障害にどのように効くのか紹介しているので、参考にしてくださいね。


50代女性の悩みを解決!プラセンタの効果とは

女性も50代となると体の変化に対する悩みが増えてきますよね。そんなときにはプラセンタがいいですよ。プラセンタにはどのような効果があるのでしょうか?


身体のサビの除去!シミやシワに効く!

身体のサビって気になりますね。プラセンタには、そんな身体のサビである活性酸素を除去してくれる抗酸化作用効果があります。抗酸化作用効果があるビタミンCとE、ミネラル、活性ペプチドの4つの成分がプラセンタに含まれています。

この4つの成分が働くことで、老化を早める活性酸素を取り除くことができます。シミやシワにももちろん効果を発揮してくれます。


血行促進で健康な身体に

血行不良になっているときに、関わりが深いのが自律神経の乱れです。自律神経の乱れの調整にプラセンタはしっかりと対応してくれます。

栄養豊富なプラセンタには血を造り出す造血作用もあるので、血液が元気に健康的になり貧血も解消します。血のめぐりもよくなるので、いろんな機能をアップすることができます。


肌に良い栄養素が豊富!

プラセンタに含まれている成分はざっと数えても9個あります。成長因子、アミノ酸、タンパク質、脂質や脂肪酸、糖質、ビタミン、ミネラル、核酸そして酵素です。

中でも成長因子は、特定の細胞に働きかけ活性化する働きがあり、線維芽細胞に働きかけコラーゲン生成を促進してます。

プラセンタに含まれているアミノ酸は、「プラセンタの美容効果はアミノ酸にあり」と言っても良いくらいです。単体でできているので、体や皮膚への吸収率がとにかく良いです。


女性ホルモンを整えてくれる!

女性ホルモンにはエストロゲンとプロテスゲロンの2種類がありますが、2つのホルモンバランスが乱れると、心身ともにトラブルが起こります。

そんな時に効果を発揮してくれるのがプラセンタです。プラセンタは、女性ホルモンの乱れを正常な状態に調整してくれる働きがあります。


50代女性におすすめのプラセンタ!更年期障害などを改善!

50代の女性がプラセンタを摂るとどのような効果が期待できるのでしょうか?


ホルモンバランスを整え更年期の悩みを緩和

わけもなくイライラしたり、気分が落ち込んだり、睡眠が浅くなったり、抜け毛がひどくなったりと、更年期障害独特の症状に悩まされている人は多いです。更年期特有の心身の悩みを和らげてくれるのがプラセンタです。

プラセンタには、乱れた女性ホルモンのバランスを整えてくれる作用があるので、プラセンタを摂ることで更年期の悩みが和らぎますよ。


ホットフラッシュが起きずらい体に

更年期の典型的な症状に、ほてりやのぼせ、ホットフラッシュがあります。ホットフラッシュは、自律神経と女性ホルモン、どちらかのバランスが崩れることで起こる症状です。

自律神経と女性ホルモンは同じ司令塔から出ているので、どちらかのバランスが悪くなるともう一方にも影響がでます。プラセンタは自律神経のバランス、女性ホルモンのバランス両方のバランスを調整をしてくれるので、ホットフラッシュが起きずらい体になります。


自然治癒力が上がり、免疫を高める

プラセンタは、栄養の宝庫です。20種類以上のアミノ酸を含み、新陳代謝の促進、自律神経のバランスや女性ホルモンのバランスを整えてくれます。細胞を体の中から元気に健康にしてくれるので、免疫力や抵抗力がアップして、自然治癒力も上がります。


自律神経を整えうつ病にも効果アリ!

プラセンタには自律神経のバランスを整える働きがあります。更年期障害の症状の1つにうつ病がありますが、自律神経のバランスの乱れが悪化するのが原因です。うつにならないためにもプラセンタは摂りたいですね。


50代女性の疑問を解決、プラセンタの副作用は?

50代となると年齢の問題もあるので、プラセンタの摂取による副作用は少なからず心配ですね。実際にプラセンタを摂取すると副作用はあるのでしょうか。


基本的に副作用は無し

サプリやドリンクでのプラセンタ摂取であれば、基本的に副作用はありません。ただ副作用ではないけれど、プラセンタを摂ることで胸が張る、体重が増える、頭痛などの症状が出たという人もいます。

好転反応と呼ばれる反応で、代謝の活性化や細胞が元気になってきた証拠で起こる良い現象です。副作用ではないので心配はありません。


アレルギー反応がある場合がある

プラセンタと摂るとごく稀にアレルギー反応があらわれることがあります。プラセンタに含まれるたんぱく質成分のアレルゲン物質に反応したためです。

データによるとアレルギー反応が見られたのはプラセンタ注射で0.37%、サプリやドリンクとなるとそれよりもアレルギー反応発症率は低いです。


50代の更年期障害、プラセンタ以外の改善法


プラセンタは更年期障害に効果がありますが、プラセンタ以外で更年期障害を改善する方法はあるのでしょうか。


食生活、生活習慣の見直し

更年期障害のセルフケアで、まずすぐにできることは食事内容と、生活習慣の見直しです。偏食を改善し食生活では、ビタミンE、亜鉛、女性ホルモンのエストロゲンに似ていると言われている大豆イソフラボンが含まれている食品を意識して摂るようにします


生活習慣では睡眠不足の解消やウォーキング、軽めのジョギング、昇降運動などの適度な運動を取り入れることで、自律神経のバランスも保つようにしていくことが大切です。


漢方を使用して改善を試みる

更年期障害で見られる肩こり・頭痛・冷えなどは、血の滞りである“お血(おけつ)”によって生じる症状と考え、改善する生薬である“芍薬”や“牡丹皮”、“桃仁”などが含まれる漢方薬がよく処方されます。

参照元:http://www.akashi-clinic.com/symptom/kounenki.html


“お血”の病態では、しばしば過緊張状態である“気逆”といった、気の巡りの失調を伴います。のぼせ・イライラ・急激な発汗などが気逆の兆候で、これには気を巡らせる働きのある“桂皮”(シナモン)を含む処方が多くあります。更年期障害は、東洋医学的に“お血”と“気逆”の並存する病態であることが多いです。

参照元:http://www.akashi-clinic.com/symptom/kounenki.html

血の巡りがよくない症状に効果的だと言われている漢方薬は、加味逍遥散(かみしょうようさん)桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、桃核承気湯(とうかくじょうきとう)の3種類です。


不眠・髪が抜ける・皮膚の乾燥や爪のひび割れ・こむら返りなどの症状は、“血虚”(血の不足状態)と捉えられ、これを補い改善する生薬である“当帰”や“地黄”“阿膠”などの含まれる漢方薬が用いられます。

参照元:http://www.akashi-clinic.com/symptom/kounenki.html

温経湯(うんけいとう)四物湯(しもつとう)で、皮膚トラブルであるシミ・乾燥肌・肌荒れなどにも効果がありますよ。


疲れやすい・だるい・風邪をひきやすいなどの症状は、いわゆる元気のない状態で、“気”(生体エネルギー)の不足状態“気虚”ととらえます。漢方薬では胃腸機能を整えたり新陳代謝を賦活するようなお薬でお手伝いをすることになります。薬用“人参”の含まれるものが多く、不眠症を伴う方には“帰脾湯”や虚弱体質の方には“十全大補湯”が用いられます。

参照元:http://www.akashi-clinic.com/symptom/kounenki.html

症状を和らげてくれる漢方薬は2種類あります。不眠の症状もある人には帰脾湯(きひとう)、そして虚弱体質でもある人には十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)があります。


半身浴や趣味を見つけてイライラを無くす

更年期障害の症状を和らげる方法として、半身浴があります。37~40℃くらいのぬるめのお湯に、胸下くらいまでで20~30分程度じっくりと浸かります。

半身浴によって体の芯まで温まることができて、交感神経に働きかけるのでリラックス効果がアップして、冷えも改善され寝つきもよくなります。更年期障害のイライラなどの症状を改善させるのに趣味を持つことで気が紛れます。

ガーデニングや編み物、カラオケ、絵手紙、ダンスなどの趣味を見つけて、とことん夢中になってみるのもいいですね。イライラした気持ちや何とも言えない心の状態から一時的に開放されますよ。

50代での更年期障害の乗り超え方はいろいろとあるので、その中から自分合う方法が見つかるといいですね。

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