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ホンマでっか!?TVでも話題!プラセンタは美白や薄毛育毛に効果がある!先生のお話まとめ

実際の歳よりすごく若く見えるというより、本当に若々しいという人っていますね。肌のハリやツヤはもちろんですが、シミやシワもなく髪も黒々としてコシがあってきれいな人もいますね。同じくらいの年齢なのにどうしてこうも違うのかと、不思議に思ってしまいます。

芸能人ですごくきれいな女優さんが、プラセンタ入りの化粧品やサプリを摂っているというのを見たことがあります。やっぱりプラセンタってすごいんだなと感じました。

プラセンタと聞くと美肌というイメージがありますが、美白や薄毛や育毛にも効果があります。プラセンタは美容や健康にとってはなくてはならないものですね。


プラセンタを使ってる、ホンマでっか!?TVの先生が綺麗なわけ



「ホンマでっか!?TV」の番組内で、日比野佐和子先生の「肌が綺麗」「生え際が綺麗」と話題になったときのお話です。なんでそんなに綺麗なの?という質問に「17年間、プラセンタ注射と点滴をしている」と答えていました。

日比野先生は「最先端のトータルアンチエイジング」を提供するRサイエンスクリニックの院長先生です。番組撮影当時43歳と言っていましたが、とても43歳とは見えないくらい肌と髪が綺麗でした。やっぱりプラセンタのおかげなんだと思いました。


ホンマでっか!?TVで話題になった、プラセンタで美白になる理由

プラセンタひとつで多角的な美白作用を期待できるのは、大きな魅力です。きちんと美白をしたいならば、シミのもとになるメラニンにあらゆるタイミングで働きかける必要があります。プラセンタは既にできてしまったシミの対策から、新たなシミの防止まで幅広く働きかけます。

参照元:http://www.skincare-univ.com/article/004627/

ホンマでっか!?TVで日比野先生も言っていましたが、プラセンタとは胎盤エキスのことです。安全かどうかの検査に合格した、ヒト・ウマ・ブタの胎盤から作られています。胎盤には赤ちゃんに必要な成分が全部入っています。

また、細胞の働きをたすけて、新しい細胞を作ったり新陳代謝を活発にします。加齢や紫外線のダメージで、うまくいかなくなった肌のターンオーバーをプラセンタがサポートするので、日比野先生のような綺麗な肌になれます。


美白作用

美白とは、もともとの肌の色より白くしたり、できてしまったシミをなかったことにする、という意味ではありません。あくまでも予防する、できにくくするという意味です。

プラセンタは、崩れてしまったターンオーバーのサイクルを元に戻して、メラニン色素がきちんと体の外に出るようにサポートしてくれます。さらに、メラニン色素を作るのに重要な役割があるチロシナーゼの作用をセーブして美白効果もあります。


細胞増殖再生作用

細胞増殖再生作用=成長因子は元々あるものですが、10歳ごろをピークに減少します。成長因子が減ると、傷がなかなか治らない・肌にハリがないといった状態になるので、外から取り入れる必要がありますが、この成長因子はプラセンタからしか補給できません

プラセンタに含まれる成長因子が、細胞分裂をサポートして傷ついてしまった細胞を治し、歳をとって衰えてしまった体を生き生きとさせ、肌の再生をたすける効果によって美白効果もあります。


抗酸化作用

酸化とは、体がサビついた状態で、病気や肌あれといった体の不調や老化につながります。いつも何気なく吸っている空気の成分は、窒素と酸素がほとんどですが、実は酸素には毒性があります。

酸素の約2%は活性酸素という体のサビのもとになってしまいます。活性酸素は紫外線のダメージでも増えます。酸化をおさえる抗酸化作用は、残念なことに30歳ごろから減りはじめます。うれしいことにプラセンタには、抗酸化作用まであるので頼もしいですね。


ホンマでっか!?TVで話題になった、プラセンタが薄毛育毛に効果がある理由

薄毛で有名なブラックマヨネーズの小杉さんの「頭に至急打ちたいと思います」というコメントに「直接頭に打つことでかなり生えます」と日比野先生が言ってました。


生命にも深く関わる成分を含有するプラセンタを直接頭皮に注射して、毛母細胞に働きかけ細胞分裂を促します。頭皮の血行が良くなることで老廃物除去がスムーズになるので、さらに毛母細胞が活性化されます。ホルモン分泌作用やホルモンバランスを整える作用が、間接的に育毛効果へ繋がると現時点では考えられています。

参照元:http://www.skincare-univ.com/article/004136/

プラセンタの何が薄毛・育毛に効くのか、科学的にはまだハッキリとしていませんが、育毛効果は確認されているので期待できますね。ちなみに、脱毛遺伝子とよばれる遺伝的なもの、ちゃんと頭が洗えていないというような理由の薄毛にはプラセンタでも育毛効果はありません。


血行促進作用

元気な髪を育てるには、血行の良さが大切です。

・ストレスを受けて自律神経が崩れる
・疲れがきちんと取れなくて筋肉疲労になる
・歳をとる、運動不足といった理由で代謝能力がおちる

血行が悪いと、髪を作る毛母細胞に栄養分がきちんと運ばれず、薄毛の原因になります。プラセンタの血行促進作用が毛母細胞の活動の役立ちます。


細胞活性化作用

成長因子は、細胞が生まれ変わるサイクルを正常にしてくれます。このサイクルは歳をとると、再生周期が25日だったものが42日にまで遅れてしまいます。再生が遅れるということは、老化につながるということです。当然、薄毛にも関係してきます。

プラセンタに含まれている成長因子によって細胞分裂が活発になり、髪の毛を作る毛母細胞の活動をたすける効果があります。髪の毛や粘膜は細胞分裂のサイクルが早いので、すぐに効き目がわかる場合が多いです。


豊富な栄養分

プラセンタは栄養の宝庫といわれていて、アミノ酸と脂質や糖質やタンパク質、ミネラルとビタミン、酵素に核酸と、栄養がいっぱいあります。血行促進作用でパイプラインがしっかりとした毛母細胞と全身に、栄養分がしっかりと行きわたります。

プラセンタは男性ホルモン・女性ホルモン2つのバランスを調整してくれます。2つのホルモンは加齢やストレスのせいでバランスが乱れて、男性ホルモンが増えて優勢になると薄毛になってしまいます。


ホンマでっか!?TVで紹介された以外のプラセンタ効果とは



日本では、1950年代から医療機関にて肝硬変・更年期障害・乳汁分泌不全などの治療にプラセンタ薬が使用されるようになりました。最近ではエイジングケアブームもあり、プラセンタの美容効果が特に注目を集めています。

参照元:http://www.skincare-univ.com/article/004126/

プラセンタは美白と薄毛・育毛に効果がありますが、ホンマでっか!?TVで紹介されなかった、万能か!?と思われるほどの、美白と育毛以外のプラセンタの効果もあります。


シミ・シワ

女性の大敵はシミ・シワですね。表皮にあるメラノサイトが、強い刺激や紫外線のダメージを受けて肌を守るためにメラニン色素を作り増えて体内に残ってしまうと、日焼けした黒い肌やシミ・シワ・くすみになります。

肌のターンオーバーがきちんとしていれば、時間が経つとメラニン色素は消えますが、ダメージを受けた後はそのままシミ・シワになることもあるので、プラセンタの美肌効果が必要で、栄養素・成長因子・細胞活性化、抗酸化作用が紫外線ダメージに効果があります。


肩こり・腰痛

血行を良くする・自律神経のバランスをとる・炎症をセーブする効果で、肩こり・腰痛が良くなります。ヒアルロン酸・ペプチド・核酸がコラーゲンを作るのにひと役買っています。特にひどい肩こりや腰痛のときには保険はききませんが、ツボ打ち注射をする場合が多いです。


アンチエイジング

加齢や紫外線ダメージで肌の再生が遅れても、成長因子と肌に必要なアミノ酸をたくさんもっているプラセンタを摂れば心配いりません。女性ホルモンに良い成分や、女性ホルモンを増やすといった作用もあるので若々しくいられますよ。


更年期障害

更年期障害にはさまざまな症状がありますが、更年期ですらプラセンタがなんとかしてくれます。更年期障害や病気の治療でプラセンタ注射を打つのなら、保険がききます。美容・肩こり・腰痛のために打つ場合は保険の範囲外になります。


疲労回復

人間以外の哺乳類は出産した後すぐに元気になりますが、その秘密は胎盤を食べるからです。胎盤=プラセンタですから、赤ちゃんに必要な栄養素が全部つまってるので、食べて元気になるのもうなずけますね。

実は食べるとレバーのような感じですが、日本では基本的に禁止なので食べることはまずできません。疲労回復には直接食べるより、プラセンタ注射をするかサプリを飲むのがいいですよ。

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