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50歳の妊娠・出産確率とは?おすすめの生活習慣から高齢出産した芸能人・ブログまで紹介

50歳で妊娠は可能?出産の確率を見てみよう



ひと昔前までは、日本人の閉経の平均年齢は50歳といわれており、50歳以上の女性なら、閉経しているイメージでしたよね。でも、昔に比べて栄養状態も良くなった現在では、50代で毎月の月経や排卵が続いていても、めずらしいことではありません。


確かに、閉経すると、妊娠のために必要な排卵が終わってしまうので、自然妊娠することは出来なくなります。しかし、50代でも月経で排卵があれば、妊娠の可能性もゼロとは言えませんよね。


自然妊娠にこだわらなければ、不妊治療で、人工授精や体外受精などの選択肢も増え、50代で閉経してしまった後でも、妊娠の可能性は広がってきています。


実際に、野田聖子議員がアメリカで卵子提供を受けて50歳で出産したり、53歳の坂上みきが、6年間の不妊治療の後、体外受精で出産した様子は、超高齢出産という事でニュースにもなりましたし、雑誌で妊娠を公表して世界を驚かせた、ジャネット・ジャクソンも、当時49歳でしたよね。


なんとも夢のあるお話ですが、逆に考えれば、彼女たちが世間を騒がせたのも、50代での妊娠がレアケースだったからこそ。妊娠の可能性が広がってきたとはいっても、やはり50代の女性が妊娠するのは難しいというのが現実なんです。


2010年度に日本産婦人科学会が年齢別に調べた妊娠確率でも、45歳以上になると、自然妊娠の確率は1%、人工受精でも5%以下になるという結果が出ています。


そのうえ、たとえ運よく妊娠できたとしても、妊娠にともなうリスクは、高齢になるにつれて高くなります。50代の妊娠で、きちんと元気に赤ちゃんが育ち、出産成功までたどり着ける確率は、ゼロではありませんが、限りなくゼロに近い数字だといえます。


しかし、厚生労働省のデータによると、50歳以上での妊娠中絶は、毎年平均して20件ほど報告されていますし、2016年度の報告でも、35歳以上の高齢出産の総数27万人のうち、58人の女性が、50代の妊娠で、無事に出産を成功されています。


全体的に見れば、ごく少数にはなりますが、自然妊娠であれ、不妊治療であれ、50歳でも妊娠できるというのは確かなことなんです。



50歳でも妊娠したいから知っておきたいこと



同じ50歳以上でも、自然妊娠をして、妊娠中絶をする人がいる一方で、不妊治療をしても、なかなか妊娠できない人がいるところを見ると、ただ、治療をすれば妊娠できるようになるというものではありませんね。


不妊は、単純に年齢だけに関係するものではなく、妊娠するためには、卵子と精子が出会い、受精して着床するまで、男性側と女性側の両方で、さまざまな条件がそろわなければいけません。


そのため、妊娠できない原因が、ひとつではなかったり、検査をしても、はっきりとした原因が見つからない場合もあります。


女性側に原因がある場合、おもな原因には、加齢などで卵巣が老化して、機能が弱まったことによる、排卵の乱れがあります。妊娠のための排卵を、自力で出来なくなっていたり、卵巣で質の良い卵子を育てられなくなっているんですね。


卵巣の機能が弱まる原因は、加齢による衰えや、卵巣そのものの病気も考えられますが、ストレスや過度なダイエット、激しい運動などによる自律神経の乱れや、ホルモンバランスの乱れも引き金になることがあります。


実際、40代で妊娠した人の、半数以上の人が不妊治療を行っていますし、50代で妊娠を望むなら、不妊治療は避けられないものでしょう。しかし、不妊治療は、肉体的にも経済的にも、精神的にも苦しい治療です。


卵巣の老化は自然現象ですが、少しでも、不妊治療の期間を短くして、元気な赤ちゃんを授かるためには、卵巣を若々しく保ち、妊娠できる卵子を作りつづける必要があります。


普段の生活習慣や食生活などにより、心や体といった本質の部分を整えて、老化のスピードを遅くする方法を知り、妊娠できる体質づくりを始めてみませんか。


月経を維持しよう

妊娠に必要なのは、男性の精子と女性の卵子ですが、卵子のもととなる原子卵胞は、体内で作りだせるものではありません。


卵巣は、この原子卵胞を、少しづつ卵子に成長させて、毎月の排卵を行うのですが、加齢により原始卵胞の数が減るとともに、卵巣の老化が進んでいると、せっかく成長させた卵子の質も下がってしまいます。


50代では、女性ホルモンの分泌が減ってしまっていることもあって、原子卵胞がまだあるのに、妊娠できる、質の良い卵子に成長させて、排卵する働きが弱まるため、たとえ月経周期は毎月順調でも、排卵のない月経が増えてしまいます。


そのうち、月経周期が乱れ、次の月経までの間隔が長くなって、出血量が不安定になったり、出血のない月が続くようになり、最後の月経から1年以上月経がない場合、医学的には閉経とされます。


ただし、閉経したことは、病院でのホルモン検査などでも直接はっきり分かるものではなく、月経が来なくなったことから推測するほかありません。


もともと閉経前からだんだんと月経の間隔は長くなっているので、てっきり閉経したと思っていたのに、実際には閉経していなかったということも多いんです。


なかなか月経が来ないからといって、たぶん閉経かな…と自分で決めつけずに、出来るだけホルモンバランスを整えるように心がけ、卵巣の老化を防いで、毎月の月経を促し、万全の状態で妊娠に備えましょう。


妊娠には、冷えが良くありませんから、適度な運動習慣をつけ、きちんとお風呂に入って体を冷やさないようにしたり、脂質やコレステロールを控え、大豆イソフラボンのような、女性ホルモンに似たはたらきをする食べ物を積極的に摂るなどの、バランスの良い食生活も大切です。


また葉酸は、健康な赤ちゃんを産むために絶対に必要な成分です。妊娠後のお母さんや赤ちゃんを守ってくれる働きもありますから、妊娠前から出産まで、継続して摂取するようにしましょう。葉酸は、加熱に弱いので、サプリで摂るのがおすすめです。


凍結卵子について

何らかの事情で、卵子があるのに排卵しなくなってしまう…ということはあり得ることですが、生まれつき卵巣内に蓄えられていた原子卵胞がなくなり、閉経して排卵がなくなってしまえば、卵子提供を受けて、不妊治療をしなければ妊娠は出来ません。


卵子提供を受ける場合、今のところ、日本国内では、卵子提供ができる医療施設も少なく、また卵子提供を受ける条件も厳しく定められているので、現実的には多くの方が、規定のゆるい、海外での卵子提供を選ぶことになります。


しかし、卵子提供を海外で受けるとなると、国によって、1回200~500万円以上の費用がかかります。さらに、移植のために何ヵ月も海外で過ごさなければならないので、規定がゆるいといっても、やはり誰でも簡単に受けられるというものではないんです。


卵子提供に頼るようなことになる前に、国内で出来る不妊治療のひとつとして、閉経前の若いうちに、自分の卵子を凍結して保存しておく、「卵子凍結保存」という方法があります。凍結保存された卵子は、妊娠を希望した時点で解凍され、体外受精の後、子宮に戻されます。


日本生殖医学会のガイドラインによると、採卵が可能なのは40歳未満まで、受精卵の移植は45歳未満まで、というルールが推奨で定められていますが、受精卵の移植に関しては、閉経前の健康な状態でしたら可能なこともあります。


年齢とともに卵子が老化すると、妊娠の確率が下がり、流産などのリスクも高まるといわれています。若いうちに、健康な自分の卵子を凍結保存しておけば、自然妊娠が出来ずに、排卵がうまくいかなくなる年齢になってしまっても、妊娠できる可能性が残りますね。


しかし、凍結卵子にも問題がなく、うまく体外受精できたとしても、受精卵を育てるのは、あくまで50歳の子宮です。子宮が老化してしまっていると、妊娠率にも大きく影響し、良い状態の凍結卵子を使っても、必ず妊娠して、赤ちゃんを育てられるとは限らないんです。


卵子提供ほどではないにしても、凍結卵子にかかる費用は、保険適用外のため、高額になります。さらに、卵子ひとつごとに、毎年安くない保管料がかかり、凍結した卵子を解凍して、体外受精を行なうときにも、別途費用がかかります。


不妊治療の選択肢のひとつとして、子宮を若く保つとともに、凍結卵子のメリットとデメリットを、十分に理解したうえで、パートナーと良く話し合い、検討する必要がありますね。



50歳の妊娠で流産が増えるのはなぜ?



妊娠が高齢になればなるほど、流産してしまう確率は増えていきます。これは、加齢により、卵子も歳をとって質が悪くなったり、子宮などが老化して固くなり、受精卵が上手く育ちにくいことや、受精した時から育たない状態だったりすることが多くなるからです。


また、妊娠中は、さまざまな理由で免疫力が弱まるといわれていますが、50代の妊娠では、若い人よりも免疫力の低下が大きく、感染症などにかかりやすいことなども、流産の確率を高くしています。


流産と切迫流産の違い

年齢別に流産の確率をまとめた調査では、45歳で既に50%の方が流産してしまうといわれています。加齢につれて流産率が高まることを考えると、50代ではさらにその確率も高まるといえますね。


流産にはさまざまな状態がありますが、基本的に流産すると、妊娠を継続することは出来なくなります。ただし、流産の一歩手前である「切迫流産」の場合は、赤ちゃんがまだ子宮内に残っていて、早期に対応すれば、妊娠を継続できることも多いです。


切迫流産は、対応が悪く、症状が悪化すれば、そのまま流産してしまうおそれもある危険な状態ですが、妊娠12週までの切迫流産には、効果的な薬がないといわれています。


そのため、切迫流産を予防する方法や、切迫流産してしまった時の対応を、きちんと知っておくことが、とても大切になります。


切迫流産の原因は、ほかの流産とは違い、お母さんの影響がダイレクトに赤ちゃんに関わっています。安静にすべき時期なのに、忙しく働いたり、強いストレスを抱えた状態でいると、赤ちゃんも一緒に影響を受けて、不安定な状態になってしまうんです。


切迫流産の予防には、重い物を持たないとか、激しい運動は避けると良いといわれていますが、アルコールやタバコは控え、自分と赤ちゃんに十分な栄養がいき渡るように、食生活にも気を使い、規則正しい生活を、日頃から注意して心がけましょう。


また、切迫流産と診断されても、流産になるかもしれないと心配ばかりしているのは良くありません。医師の指示に従って、安静に過ごしていれば、そのまま妊娠を継続できる妊婦さんも多いので、気持ちをゆったりと持ち、あまりストレスを溜めこまないようにしましょう。


流産してもあきらめないで

流産は、赤ちゃん側に問題のある場合と、お母さん側に問題がある場合、そして原因がはっきりしない場合の、大きく3つに分けられます。


妊娠12週目までに起こる、早期の流産には、赤ちゃんの側に染色体の異常などの問題があって、流産してしまうケースがほとんどです。つまり、受精の段階で流産することが決まってしまっているんですね。残念ながら、これを未然にふせぐ手立てはありません。


流産を経験するのは、誰にとってもつらい体験になりますが、妊娠初期には、そういった理由で、どんなに安静にしていても、どうしても避けられない流産が起こってしまうことがあるんです。


ですから、お母さんの妊娠初期の仕事や、運動などが原因で切迫流産になることはあっても、流産することは、実はほとんどありません。


努力の甲斐なく、早期流産してしまったら、誰が悪いわけでもありません。
あのときもっと安静にしていればよかった、仕事を辞めていればよかったと、必要以上に自分を責めたりせず、心を落ち着かせて、次の妊娠に向けて前向きに準備していきましょう。


流産直後は、子宮などの機能が弱っているので、あまり急がずに、次の妊娠に望みましょう。機能が回復する期間の目安は、生理周期を2回待った後が良いといわれています。



50歳で妊娠したらリスクがたくさん?



安定期に入ってからは、お腹の大きい状態にも慣れて、あと少しで赤ちゃんに会えると安心してきますよね。しかし、出産は無事に分娩が終わるまで、何が起こるかわからないものです。リスクも含めて、出産後の将来設計は、早めに計画を立てて考えておきましょう。


初産が高齢出産だと、難産になりやすくなるといわれています。また、高血圧や常位胎盤早期剥離、前置胎盤などのリスクも高くなります。


自然分娩が難しい

難産かそうでないかは、妊娠期間中にどれだけ健康的な生活を送り、体力づくりをしてきたか、ということに関係していて、それぞれ個人差があるため、高齢だからといって、すべての人が難産になるとは限りません。


しかし、高齢出産では、トラブルのリスクも高くなるため、医師からあらかじめ帝王切開をすすめられて、選択することも多くなります。


また自然分娩を希望していても、出産のときに、赤ちゃんがお腹から出てくる通り道になる産道は、加齢につれて硬くなり、骨盤や子宮口も開きにくくなっています。


高齢出産では、筋力も弱まっているので、いきんだときの踏ん張りも効かなくなって、お産に時間がかかったり、出血が多くなったりすることも増えてきます。母子の体調を見ながら、陣痛が長引いて、危険と判断されると、安全を考えて緊急帝王切開になる場合も多いんです。


赤ちゃんを産むなら、出来るだけ自然にお産したいという方も多く、産後のお母さんの回復や、赤ちゃんにとっても自然分娩が望ましいのですが、高齢出産では、自然分娩は難しいといわれています。


帝王切開では、お腹と子宮を切開して直接赤ちゃんを取り出すため、自然分娩と比べ、出産後の痛みが長引いたり、入院期間も長くなります。また、おなかに傷跡が残ります。


高齢の場合は、帝王切開が当然という病院もあれば、年齢が高くても自然分娩を基本とする病院もありますので、自然分娩を望まれるなら、病院選びの時にしっかり確認しておくといいですね。


常位胎盤早期剥離

安定期に入ってからの、怖い症状のひとつが、「常位胎盤早期剥離」です。発症頻度はそれほど多くはありませんが、いつ誰にでも起きる可能性があり、お母さんと赤ちゃん両方に、悪ければ死亡のリスクもある症状です。


胎盤が子宮から剥がれ、正常に機能していなければ、赤ちゃんへ酸素や栄養を送れなくなります。そのため、妊娠周期が早くても、急いで赤ちゃんを娩出する必要があり、多くは緊急帝王切開などの緊急救命処置を行うことになります。


緊急帝王切開で、子宮の止血がうまくいかずに、お母さんの命が危険とされた場合、子宮ごと摘出しなければいけないこともあり、救急車で病院に運ばれた時点で、赤ちゃんが弱りきっていると、緊急帝王切開後、蘇生処置をしてもらっても、脳性マヒなどの障害が残る場合もあります。


一部剥離が起きていても、症状が軽く、胎盤が正常に機能していれば、入院して安静にしたり、妊娠34週以降の、赤ちゃんの誕生準備がほぼ整っている時期では、分娩を誘発して出産することもありますが、常位胎盤早期剥離の早期の診断は、とても難しいといわれています。


常位胎盤早期剥離の、はっきりとした原因はわかっていませんが、たばこや高血圧、お腹をぶつけるなどの強い衝撃があった時に、引き起こされることが多い症状です。


通常の健診の中で行われる超音波検査で、兆候を発見できるケースもあるため、定期的に妊婦健診をきちんと受けること、また気になる症状があるときには、すぐに受診することが大切で、急な治療や対応にも、できる限り落ち着けるようにしたいですね。


子育て

多くのお母さんが、産むのは簡単、本当に大変なのは産んでから、と口を揃えて言うように、赤ちゃんが生まれてからの子育ては、想像以上にハードです。出産するということは、赤ちゃんに振り回される毎日が始まるということです。


たとえば、乳児期の赤ちゃんは、夜中に2~3時間おきに目を覚まします。これは、産後の体力の回復が遅くなり、生まれてすぐに赤ちゃんの世話を始められる状態でないことも多くなる、50代のお母さんでも関係ありません。


そして成長するにつれて、力も強くなり、元気に動き回る赤ちゃんが暴れて、腕や腰を痛めてしまった時、50代のお母さんでは、体力が落ちているため、ケガの治りに時間がかかるようになります。いざという時に安心して世話をまかせられる、夫婦や家族の協力体制を作っておく必要がありますね。


そして、忘れてはいけないのが、経済的な問題です。
実際に、50歳で妊娠すると、子供が20歳になる頃にはお母さんは70歳です。


両親ともに定年を迎えているとしたら、また定年後の再就職がうまくいかなかったとしたら、若いうちから子供に経済的な負担がかかるとして、妊娠をあきらめる方も少なくありません。


子供が少し大きくなって、手を離れるころに働こうと思っても、自分の親は介護が始まるくらいの年齢になっていることを考えると、預けて働くことも難しくなります。


また、産むだけならともかく、リスクの高い高齢出産で、万一子供に障害があったら、子供は無事でも、母親にトラブルが残ったら、責任を持って育てきれるのか。50代で妊娠、出産し、子育てするとなれば、若い人以上に、その後の子どもと親の人生を、よく考えなければいけませんね。


十分な貯えがなければ、生まれてきた子供を立派に育て上げるどころか、生まれてきた子供が、20歳前後からもう親の面倒を見る羽目になり、30歳には介護が始まる可能性も出てきます。


子育てにかかる費用は、最悪のケースも含めて事前にしっかり計算しておき、どのように子供を養っていくのか、無理のない予算計画を立てておきましょう。



50歳の妊娠と高齢出産に多い?ダウン症



高齢で妊娠すると一番心配されるのが、ダウン症のリスクで、事実、卵子の老化している高齢出産では、ダウン症児の出生率が高くなります。


ダウン症の子の笑顔は天使の笑顔とも言われ、ダウン症で生まれてきても、重症な合併症がなければ、長く生きられる事もわかってきているのですが、年齢を考えれば体力的な悩みも大きく、高齢出産の出生前検査で、ダウン症を告げられた10人のうち、7人以上が、中絶を決断しているそうです。


高齢出産では、出生前検査を選択出来るようになっていますが、検査結果が良くなかったとしたら、どんな行動をとるのか、よく考え、話し合ったうえで検査を受けましょう。


ダウン症は染色体の異常?

老化した卵子は、赤ちゃんの染色体に異常をおこす要因になりやすいと考えられています。卵子の年齢は、お母さんの年齢と同じですから、それだけ年齢を経た卵子には、染色体の異常も出やすくなるんです。


赤ちゃんは、受精卵が細胞分裂を繰り返すことで大きくなりますが、染色体に異常のある卵子の受精卵では、正常な細胞分裂ができないので、出産に成功してもダウン症の障害が出るリスクが高くなります。


検査方法の利点とリスク

赤ちゃんの状態が明確にわかるわけではありませんが、生まれてくる赤ちゃんが、ダウン症かどうかは、「スクリーニング検査」と「確定診断検査」という、出生前診断検査で、ある程度確認することが出来ます。


「スクリーニング検査」には、超音波検査や、採血のみを行う血清マーカー検査があり、特定の病気を持っているか調べるための検査です。「確定診断検査」には、羊水検査や絨毛検査があって、スクリーニング検査よりも正確に、かなりの確率でダウン症かそうでないかの診断ができます。


しかし、確定診断検査の方法として、お腹に針を刺すので、もしかすると赤ちゃんに刺してしまうかもしれませんし、検査をするだけで流産や感染症のリスクが高まるので、受けないという選択肢もあります。



知りたい!50歳以上で妊娠した体験談



高齢出産や超高齢出産でも、日々頑張っているママがどこかにいると思うと、元気が出ますよね。50歳前後で、妊娠・子育てブログを書いている方をご紹介します。


ユウミの高齢出産・どたばた育児日記
http://plaza.rakuten.co.jp/hanamaru34/diaryall/


『53才』超高齢出産ママのブログ
http://ameblo.jp/272727tk/


winnieのブログ(超高齢出産からダウン症児の育児日記)
http://ameblo.jp/winniethepooh0929/

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