気功の治療の効果はある?どんなやり方で治すのか解説! |

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気功の治療の効果はある?どんなやり方で治すのか解説!

口コミつき・気功治療のやり方やその効果


気功といえば中国や老人、僧などをイメージさせますよね。しかし気功とは古来から治療として用いられてきた「気」を使った民間療法です。



この「気」は私たちの目に見えるものではないため、化学根拠がないと敬遠されることもあります。ですが実際に気功治療で効果があった、病気が改善したという声が日本のみならず、世界中で上がっているのも事実です。


気功治療は気功師と呼ばれる人(病院でいえば先生)が気功を用い、さまざまな病気・症状を改善させていきます。病気にかかると多くは病院で診てもらいますが、この気功治療についても知っておくと、万が一の際に便利ですよ。


自分で治癒力を高める内気功と遠隔で気を調整してもらう外気功


気功には自分の内側の気を使い自分で治癒力を高める内気功と、外側の気を体内に取り込み体調や症状を調節する外気功というものがあります。


主に気功治療は気功師が行うので、外気功にあたります。これが自分で行うようになると内気功にもなりますが、自分で外気功を行うことも可能です。要は、自分の中にある気を使うか、外にある気を使うかの違いです。


自己の治癒力向上には内気功、症状調節には外気功と覚えておくと良いでしょう。気功治療をしている医院で受けることも可能ですが、方法さえ知っていれば自分でも気功をすることはできます。


免疫力・治癒力・調整力を高め病気の予防や治療につながる


気功治療は自分の中にある「気」いわゆる生命エネルギーを内側に巡らせたり、悪い気を外側へと排出させます。


自分の中にある生命エネルギーの巡りを良くさせることで治癒力を向上させたり、免疫力を高める効果が期待できます。また外側から良い気を取り込み、悪い気を放出する外気功では自身の調節力を高めることができます。


これによって病気などの予防・治療につながるといわれています。気功は治療の他にも健康法として用いられており、今でも気功のおかげで病気知らずという人もいます。


「気」は目に見えるものではないですが、深く深呼吸し自らを落ち着かせて行うことで、自身のなかに眠っている生命エネルギーを呼び覚まします。


現代医療が進んでいる今日では気功はあまり信用されていない面がありますが、気功は日本でも古くから「手当て」として用いられてきた治療法です。


感じ方は人それぞれ、わずかな変化に気づけるかは受け手次第


とはいっても、気とか生命エネルギーといっても信じられないことってありますよね。目に見えないのであればそれは治療とは言い難いという意見だってありますし、根拠がないものを効果があるというのはどうかという意見もあります。


では実際に気功治療を受けた人はどう思うのでしょうか?


様々な不定愁訴に悩み続けていたのに、たった数回の通院で解放されました。治療の過程で気功についても教えていただき、毎日実践しています。マッサージなどは通い続けないとなりませんが、こちらにかかれば今後は自分の力で、自分や家族を癒やすことができるようになります。向き不向きがあるようですが、気功が「気になる」方には既に向いているのでは?

引用元:https://funabashi.mypl.net/shop/00000349467/bbs?id=84727


数ヵ月に1度遠隔治療をしていただいています。今回で3回目。前回と同じように始まると手からジンジンと温かくなるのですが、3回目はじわじわと浸透していくような感じです。母とともに気持ちいい空間であたかも近くで施術しているような錯覚を感じるひとときでした。

引用元:https://funabashi.mypl.net/shop/00000349467/bbs?id=83199


気功治療はなかなか症状が改善しないという人が受けると、その後の変化に大きな感動が待っています。しかしこれは全ての人が、実感できるというわけではありません。先述のとおり、気というものは目に見えるものではないからです。


最初から気功についてマイナスイメージを持っており、それが強いとあまり効果がないと感じることもあります。そのため気功治療は「受け手側の気持ちの問題」もあります。しかしこれは治療にあたりとても大切なことです。


病は気からともいいますが、気功により自分の生命エネルギーを整えることでこうした悪い気も排出され、改善へと向かうのでしょうね。



気功の遠隔治療とその方法って?


気功には直接治療してもらう方法と遠く離れた場所から治療してもらう「遠隔治療」があります。



遠隔治療はなかなか医院へ行けない人や入院中で通院できない人のために、気功師(先生)が遠く離れた場所から気を送る治療方です。そんなことできるの?と思うでしょうが、実際に遠隔治療を受けている人は日本にも多くいます。


しかしこの遠隔治療にも受け手側の気持ちやリラックス状態、先生との相性が重要になってくるため、必ずしも高い効果があるわけではありません。


遠く離れていても好きな場所でエネルギーを受け取れる


遠隔と名前がついているとおり、遠く離れた場所でもエネルギーを受け取ることができます。外からの気を内側に取り込むことになるので外気功となり、好きな場所でエネルギーの受け取りが可能です。


先生は遠く離れた医院から、患者の邪気を取り除こうと外気功を繰り返します。遠隔治療はどこでも好きな場所でエネルギーを受け取ることができますが、きちんと先生と時間を決めて行う必要があります。


受け取る側がいかにリラックスしているかで効果は変わる


遠隔治療では受け取る側がリラックスしていることがとても重要です。リラックスしている状態とは、自分の気が巡りやすい状態です。また受け入れるという姿勢がとても大切で、ゆったりとリラックスしているほど効果が感じやすいです。


気功治療はそもそも「気功」というものの効果を信じることが大切です。気功治療を信じる気持ちがないと、エネルギーを受け取ろうにもどこか緊張してしまい、本来の効果が受け取れなくなる可能性があります。


遠隔治療を受ける際にはリラックスできるように、ハーブティーを飲んだりベッドに横になるなどして身心ともに緊張しないようにしましょう。


送り手と受け手の相性も効果を左右


人間には相性というものがあり、相性が合わないといっしょの空間にいるのも苦痛に感じてしまいますよね。気功もこの相性がとても大切で、先生と受け手側(患者)の愛称が悪いと効果が半減することもあるといわれています。


あの先生はちょっと信用できない…、本当にあの先生で大丈夫かしら…と疑心暗鬼になってしまうと体もリラックスできませんよね。せっかくの遠隔治療も、そういった相性や緊張状態に左右されることもあると知っておきましょう。



病気も気功で治療できる?好転反応とは


好転反応とは、いったん症状が悪くなったように感じるものの、その後すぐに症状が良くなっていくことをいいます。



気功にもこの好転反応があり、いったんは症状が治るどころか悪くなったと感じることがありますがその後すぐに回復していきます。好転反応が起きているということは、体が回復に向かっている証拠でもあります。


この好転反応についても正しく知っておくと、より気功で治療ができていると信じることができます。


体が自分で治癒しようとしている証拠


好転反応がでるのは体が自分で治療しようとしている証拠です。好転反応の症状は人それぞれで、その症状もさまざまです。気功によってどんな好転反応が起こるかは明確にはされていませんが、時に熱がでたり吐き気、下痢、めまいなどの症状がでるともいわれています。


気功をしてからこのような症状が現れたからといって慌てるよりも、体が良くなっている証拠として受け止め、好転反応が落ち着くのを待ちましょう。


熱が出たりと症状は様々だが老廃物を排除しようとする


好転反応は熱がでることもあれば吐き気や頭痛、めまい、下痢といった症状のときもあります。これは人によって異なりますが、体から老廃物や邪気を排出しようとしているため起こると考えられています。


例えるなら、熱が出るのは体内に入ったウイルスをやっつけるためですよね。好転反応もこれと似た話なのです。人によっては好転反応がつらく悩みとなることもあります。好転反応もすぐに治まる人もいれば、4~5日以上も続く人もいます。


もし心配であれば、施術を受けた医院に連絡し、話を聞くのも良いでしょう。問題がない場合が多いですが、稀に自分に合わずに本当に症状が悪化していることもあるので、なかなか症状が良くならないときは連絡してみましょう。


自然に任せることで自己治癒力や免疫力が高まり体が正常に


好転反応が起きると症状が悪くなったのかと思い、薬に頼りたくなりますが、ここは自然に任せるようにしましょう。自然に逆らうのではなく、任せることで自己治療力や免疫力を高めて体が正常な状態へと傾いていきます。


ストレス社会と呼ばれる現代ではつい流れに逆らおうとする心理が働いてしまいますが、気功は気の流れを良くすることがとても大切です。その気の流れを乱さないように、好転反応が起きても逆らわずに流れに身を任せてみましょう。



効果があると信じることが気功治療の鍵


気功を信じる人もいれば、信じない人もいます。



これはやはり目に見えてわかるものではないからです。しかし気功治療を受けたいと思うなら、気功を信じる心を持ちましょう。効果があると信じることが気功治療のカギとなります。


信じないという心があると、脳は効果を感じにくくなってしまうため「インチキ」「嘘」といったイメージが定着し、効果を感じられなくなってしまいます。病は気からといいますが、治ると信じていれば病気も良い方向へと向かうでしょう。

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