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【原因別】肩こりからくる頭痛の解消法

解消法が知りたいのは肩こり?頭痛?


頭が痛い…、首が重い…と身体の不調があると仕事に集中できなかったり、家事をしている最中でも、ついミスを繰り返したりしますよね。



肩や首、頭のどの部分が痛むのかを知るとおのずとその原因もみえてきます。解消したい痛みを特定すれば、効果的に痛みも和らげることができます。


首の後ろも肩こりのうち


首が痛いけど、これって肩こりなの?それとも頭痛?と悩んだりしませんか。首の後ろは肩とも頭ともつながっているためどちらの痛みなのか…と悩んでしまい、結果検討違いの解消法を試してしてしまったという経験がありませんか。


首の後ろの痛みは、、肩こりの仲間であることが多いです。首の後ろが痛くなる原因は主に日常の中に潜んでいて、長時間のデスクワークや疲労、ストレスなどがあてはまります。原因を見てもわかると思いますが、どれも老若男女問わず起こりやすいといえますね。


ひどくなると吐き気などの他症状も


痛みを放っておくとさらに悪化してしまうことになるので注意が必要です。症状が悪化すると、首の後ろの痛みだけでなく吐き気や頭痛を伴うことになり、体調不良で身体が思うように動かなくなり症状は重くなりがちです。


極度の肩こり状態となり、自分で行う解消法では治りづらくなることもあります。その場合は整体に通うなどプロの施術に頼ることになるので、余分な出費が出るので、痛みに気づいたときには早めに解消することが重要となります。


頭痛と肩こりの関係は筋肉で繋がっている


頭痛と肩こりは無関係…とはいかず、筋肉の繋がりにより互いに親密な関係を持っています。肩こりがひどくなるとそれが原因とされる「緊張型頭痛」と呼ばれる頭痛を引き起こします。


頭痛の種類の中で一番多いタイプであり、原因はやはり、長時間のデスクワークや疲労、ストレスなどです。中には肩こり・頭痛の他にもめまいや怠さなどを感じてしまう人もいます。


肩と頭を繋いでいる筋肉が凝り固まってしまうと血行が悪くなり必要な酸素や栄養が行き届かなくなってしまいます。また自律神経を乱す原因にもなるので、肩こりは早めに解消した方が良いのです。



頭痛も肩こりが原因!その解消法


肩こりが頭痛の原因となる「緊張型頭痛」についてもう少し詳しく説明していきましょう。この頭痛は誰にでも起こる可能性があるからこそ、きちんと知っておいてほしいと思います。


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原因が分かれば解消もしやすいので、是非覚えてくださいね。


肩や首の慢性的な筋肉疲労


頭痛となる肩や首の痛みは慢性的な筋肉疲労のせいだといえます。日頃から長時間デスクワークをしている人や、同じ体勢を続けている人は筋肉に負担を強いている状態です。


常に時間がなく忙しい人だと、その痛みや負担のケアが十分にされないまま毎日を過ごすことになるので、目に見えない重りを肩や首に乗せているような状態と同じです。


中にはその負担に慣れてしまい、本当は肩や首がすごく痛い・凝っているというのに気づかないところまで悪化している人もいます。


また過度のストレスも身体の血行を悪くして自律神経を乱すので、筋肉に負担を掛けることにも。肩こり・首の痛み・頭痛などの原因は、私たちの日常生活にたくさん潜んでいるのです。


「緊張型頭痛」って?


緊張型頭痛とは、首や肩に強い凝りを感じることで引き起こされる頭痛の一種です。その特徴は頭の後ろから首筋にかけて重く引っ張られるような、締め付けられるような痛みを感じます。まためまいや吐き気、身体の倦怠感を引き起こすこともあります。


原因は長時間同じ姿勢をしていたりやストレスからくるものなので、常に毎日起こりえます。人によって痛みの強さや同時に表れる症状に違いはあるのですが、原因がはっきりとわかっている頭痛の種類なのです。



即効性が期待できる肩こりと頭痛の解消法


日頃から肩こりや頭痛に悩んでいるという人は、まずは自宅でできる解消法を試してみましょう!即効性も期待できるため、今まで肩こりや頭痛で悩んでいたのが嘘みたいに消えるかもしれませんよ!



どれも簡単にできる解消法となっているので難しく考える必要はありません。テレビを見ながら、お風呂に入りながらとどこでもできるので是非試してみてくださいね!


【筋肉疲労に】筋肉を温める


過度の疲労で凝り固まってしまった筋肉は温めてほぐしてあげましょう。お風呂に長く浸かってみたり、蒸しタオルを首元や肩に乗せても効果があります。痛むところや凝っている患部をよく温めましょう。


疲れてしまった筋肉のケアは痛みが現れたときだけでなく、日頃から行うようにすると肩こりや頭痛の予防にも繋がりますよ。


【血流不足に】血流を良くするマッサージ 

肩こりや頭痛は筋肉の血流不足が原因の場合もあります。血流を良くするマッサージを肩や首筋を中心にしてみましょう。首筋に手を持っていき、こりこりとしている部分を探してマッサージをすると楽になりますよ。


凝りをほぐすようにマッサージすると血管が広がって血流が良くなります。また筋肉を刺激してあげることで、固まってしまった筋肉を柔らかくすることができます。 

 

【総合的に】ツボを押す


肩こりや頭痛はツボを押すのもおすすめです。裏首筋の生え際部分に太い骨と窪んだところがあります。そこを天柱といいますが、ここのツボを押してみましょう。このツボは肩こりや頭痛の他に眼精疲労や肉体疲労にも効果的といわれています。


また手の甲にある合谷というツボも効果があります。合谷があるのは手の甲、親指と人差し指が交わるところをまず探します。交わっているところを見つけたら、そこから人差し指側にツボがあります。こちらも肩こりや頭痛に効果的です。



まだまだあった肩こりと頭痛の解消法


肩こりや頭痛の解消法はマッサージやツボ押しだけではありません。簡単にできるストレッチや食べ物、サプリメントなども肩こり・頭痛に効果があるとされています。肩こりや頭痛を治したい!と思うのであれば、どんどん試してみることをおすすめしますよ。



なにもしないよりは解消法を試してみることで改善へと導くことができますよ。


正しい姿勢を保つためのグッズ


長時間の猫背や重心を片方にかけ続ける姿勢をしていると肩こりや頭痛を引き起こす原因の一つです。姿勢が悪くならないように、正しい姿勢を保つためのグッズを使用するのも効果的ですよ。


姿勢を矯正するためのイスやクッションが売られているので、仕事中や家事といった姿勢を気にする場面で使ってみることをおすすめします。品質により値段がかなり違ってきますが、だいたい4000円~9000円の間で売られています。


座って出来る簡単ストレッチ


肩こりや頭痛を感じたら首や肩を回してストレッチしてみましょう。座りながらでもできるので、仕事中のイスの上でも簡単にストレッチが可能です。だいたい左右に3回ずつ回して様子をみましょう。


ただ強い痛みがあるときや熱がある場合はストレッチは避けましょう。またストレッチをして頭痛や肩こりが悪化した場合は早めに病院で診てもらうことをおすすめします。


食べ物やサプリも手助けに


肩こりや頭痛を軽減してくれる作用を持つ栄養素を取り入れることもおすすめの解消法です。血行促進、疲労改善効果のあるビタミンB群やビタミンC、ビタミンE、カルシウム、マグネシウムを含む食品やサプリメントを摂るようにしてみましょう。

ビタミンB群を含んでいるのは、豚肉や豆類、チーズや牛乳などの乳製品、緑黄色野菜などに多く含まれています。ビタミンCはレモンやオレンジ、イチゴやキウイなどのフルーツに多く含まれています。


ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類、大豆、モロヘイヤ、めんたいこやシソに含まれています。カルシウムはチーズや牛乳などの乳製品、桜エビ、しらすなどの魚類に。マグネシウムは豆類や藻類、ナッツ類、味噌などに含まれています。


どれも偏って摂るのではなく、バランスよく摂取することが大切ですから好き嫌いをすることなく食事に摂りいれていきましょうね。

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