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皮下脂肪がお腹について落ちない人必見!3ヶ月で燃焼して確実に落とす方法

お腹の皮下脂肪がつきやすい原因と対策!


スタイルを気にする女性にとって、お腹の皮下脂肪は本当に困りものですよね。特に体の線が出やすい薄着の季節になると悩む女性は多いでしょう。



すぐにでも落としたい皮下脂肪ですが、残念ながら短期間では落ちにくいという特徴があります。もしかしたら、あなたもダイエットに挫折した経験をお持ちではないでしょうか?ダイエットを成功させるためには、皮下脂肪がついた原因を知り対策を立てることが大切なのです。


消費カロリー以上のカロリー摂取が原因


女性は男性よりも皮下脂肪がつきやすいという特徴があります。それは女性が子供を産むという大切な役割があり、外部の衝撃から子宮を守るため、脂肪がクッションの役割をしようとするからです。


そのため、お腹周りに脂肪がつきやすくなるのです。また、何かの非常事態の時にも身体が耐えられるように、余った脂肪を備蓄エネルギーとしてため込んだものが皮下脂肪です。


このように皮下脂肪は身体にとって大切な役割を持っているのですが、必要以上についてしまうと身体にも悪い影響を与えてしまいます。


皮下脂肪がついてしまった原因は、消費されなかったカロリーが積み重なったからです。消費カロリー以上のカロリーの摂取をしてしまえば、燃焼されなかったエネルギーが脂肪として身体に蓄積されていきます。


食べ過ぎは胃や腸にも負担をかけ、健康にもよくありません。運動不足と過食に気を付け、運動量と食べ物の摂取量のバランスをとることが大切です。


短期間で落ちにくい皮下脂肪


脂肪にはエネルギーとして消費されやすい脂肪と、消費されにくい脂肪があります。皮下脂肪はエネルギーとして消費されにくく、その逆に内臓まわりにつきやすい内臓脂肪はエネルギーとして消費されやすいという性質があります。


人の身体はブドウ糖が減ってくると、先に内臓脂肪がエネルギーとして使われ、内臓脂肪が減ってくると皮下脂肪が使われるようになっています。そのため、皮下脂肪は短期間では落ちにくく、3か月ほどかけてじっくりと落としていく必要があるのです。



お腹の皮下脂肪に悩む人におすすめ


簡単には落ちない皮下脂肪に悩む人に、おすすめなのが漢方です。


漢方薬で更年期障害対策

様々なダイエット方法がある中で、漢方で体質改善をしながらダイエットができるとして今注目を集めています。


生薬「防風通聖散」


漢方を利用してのダイエットの中で特に有名なのが、生薬の「防風通聖散」です。防風通聖散は古くから伝わる歴史のある漢方薬で18種の生薬が配合されています。


防風通聖散は​余分な水分を排出する効果や、血行改善、胃腸機能の活性化、邪気の発散の効果を持つ生薬がバランスよく配合された漢方で、代謝を高め脂肪燃焼効果も期待できます。


効果的な飲み方は?


防風通聖散は痩せる薬ではないので、ただ飲めば痩せるというものではありません。防風通聖散を飲むことによって、脂肪を燃えやすい状態にさせ、運動をすることで脂肪を燃焼させる効果を高めることができます。


効果的に飲むには、吸収を高めるために空腹時である食前に飲むのがおすすめです。また、運動前に飲むことで脂肪燃焼効果も期待することができます。


ただし、漢方薬は人によって副作用が出ることもあり、薬の飲み合わせにも注意が必要です。副作用が出た時はすぐに使用を中止しましょう。



マッサージや腹筋でお腹の皮下脂肪を燃焼できる?


なかなか落ちにくい皮下脂肪ですが、食事制限をはじめ、腹筋を鍛えて脂肪燃焼効果を上げ、マッサージと併用することで皮下脂肪を落とす効果を高めることができます。



腹筋を鍛えることで代謝が上がり脂肪を燃焼


筋トレなどによって腹筋が鍛えられると、筋肉が増加するため基礎代謝が上がり脂肪が燃焼しやすくなります。そして、その結果として皮下脂肪が付きにくい身体に改善することができます。


また、筋トレを行うと成長ホルモンが分泌され、脂肪が遊離脂肪酸へと変わり脂肪が分解しやすくなります。さらに、有酸素運動をすることによって脂肪燃焼効果を高めることができます。


そのため、有酸素運動と腹筋などの筋トレを行うときは、筋トレの後に有酸素運動をするのがおすすめです。


食事制限との併用で効果発揮


いくら筋トレで腹筋を鍛えていても、カロリーの高いものを摂っていたら、消費カロリーよりも摂取カロリーの方が上回り、なかなか痩せることができません。皮下脂肪を落とすには、食事制限と腹筋などの筋トレを併用して行うのが効果的です。


糖質の高いものは脂肪に変わりやすいので、炭水化物や甘いものは控えめにしましょう。また、筋肉のもとになるタンパク質を摂ることは大切ですが、脂肪分の多いものは避けて高タンパク低カロリーの食品を摂るようにしましょう。


お風呂でお腹マッサージ


マッサージは血行不良を改善し、代謝をよくする効果があります。また、リンパの流れを良くするので、体内の老廃物が排出されやすくなります。


身体を温めるとさらにマッサージの効果が高まり、血流が良くなり新陳代謝も活性化します。お風呂などで身体を温めてからお腹のマッサージをすることは、代謝も高まっているため皮下脂肪を落とすのに効果的です。


エステでプロのマッサージ


マッサージは自分で行うこともできるのですが、たまにはエステでプロのマッサージを受けるのもおすすめです。マッサージは力を入れてやればいいというものではなく、毛細血管や内部の細胞を傷つけないように適度な力加減が重要です。


プロの方ならば力加減も適切で、効果的なマッサージを受けられるので、自分でする時の勉強にもなります。リラックス効果もありダイエットのストレスを和らげる効果もあります。



お腹の皮下脂肪は食事制限だけでも効果的


皮下脂肪がついてしまったのは、そもそも消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなってしまったことによります。



つまり、食事制限をすれば摂取カロリーが少なくなり、お腹の皮下脂肪を落とすことが可能なのです。


カロリー計算をする


食欲に任せて美味しいという基準で食事をしてしまうと、カロリーオーバーになる傾向が高くなります。それを防ぐには、食べ物のカロリー計算をして食事内容を考えるのがおすすめです。


カロリー計算をするとカロリーの高いものを認識することもできますし、食欲に流されるのではなく冷静になれるというメリットもあります。


間食をやめたり、野菜から食べるようにする


スイーツなどにはかなりの量の砂糖が使われていたり、バターなどが使われていると脂肪分も高くなってしまいます。気軽に飲んでしまいがちなジュースや缶コーヒーにも多くの砂糖が含まれています。


いつも間食をとっている人は、間食をやめるだけでもかなり摂取カロリーを控えることができます。


また、食事の時には野菜から食べるようにするのもおすすめです。野菜にはたくさんの食物繊維が含まれているので、満腹感が早く得られやすくなります。そのため、最初に野菜を摂ることで食欲を抑えることができます。


逆に、ご飯などを先に食べてしまうのは避けるように注意しましょう。なぜなら、空腹時に炭水化物を先に取り入れてしまうと、急に血糖値が高くなってしまい、血糖値を下げるためにインスリンの働きが強まり、中性脂肪をたくさん作ってしまうからです。


炭水化物を減らす


炭水化物(糖質)は体の中に入ると消化作用によってブドウ糖にまで分解されたあと、小腸で吸収され肝臓へ運ばれます。吸収されたブドウ糖は、血液によって全身へ運ばれエネルギーとして利用されます。


ですが、エネルギーとして消費できなかった場合、糖質が脂肪へと変換されてしまうのです。炭水化物は人にとって重要な栄養素なのですが、必要以上に摂ってしまうと太る原因となってしまうので、ダイエット中は炭水化物を減らすのがおすすめです。



お腹の皮下脂肪を減らすには持続力が大事


皮下脂肪は短期間で急にお腹についたわけではなく、消費されなかったエネルギーが、少しずつたまったことによって皮下脂肪となってしまったので、落とすときもじっくりと減らしていかなければなりません。


50代でやせたい ダイエット

お腹の皮下脂肪がなかなか落ちないからと、ダイエットをあきらめるのではなく、継続させていくことが大切です。


一か月一キロ程度の減量を目安に


無理なダイエットは体にも心にもストレスを与え、リバウンドの可能性も高くなります。お腹の皮下脂肪を落とすには一か月に一キロ程度の減量を目安にするとよいでしょう。


続けられる方法で習慣化する


皮下脂肪を落とすには時間がかかるので、なによりも継続させることが大切です。そのためには生活にも身体にも負担がかからないように、無理なく続けられる方法で習慣化することも重要です。


落とし過ぎは体調不良につながるので注意 


ダイエットを頑張り過ぎて厳しい食事制限をしてしまうと、栄養のバランスも崩れ身体にも悪い影響を与えてしまいます。また、脂肪の落とし過ぎは体調不良につながるので注意が必要です。


無理のないように、じっくりと3ヶ月ほどかけて落としていくようにしましょう。