顔のたるみにコラーゲンが最適!深いしわになる前にやっておきたい対処法 |

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顔のたるみにコラーゲンが最適!深いしわになる前にやっておきたい対処法

コラーゲンが顔のたるみ、しわに効果アリ!

よくTVやCMでもコラーゲンをたくさん摂ることで肌に潤いと弾力を~と謳っていますね。肌は表皮、真皮などの層に分かれていて、この層を形作っているのが主にコラーゲンです。コラーゲンが減少したり生産や合成が間に合わなくなると、体に異常となってでます。

肌や細胞はコラーゲンの量で、肌を若々しく保ったり、丈夫な体を維持することができます。不足すれば体の機能が衰えていきます。

肌にハリを与えてたるみやしわを解消

たるみやしわは、真皮層のコラーゲン減少が原因です。加齢や紫外線でコラーゲンの新陳代謝が悪くなり、コラーゲンの生産・合成が遅れます。生産や合成が遅れるとコラーゲンが足りなくなり、たるみやしわとなってでてきます。

コラーゲン不足による肌トラブルを避けるためにも、不足しているコラーゲンを口から摂取することで補うと、体内のコラーゲン量が安定し、肌にハリが生まれてたるみやしわが解消・改善します。

保湿力が高まりぷるぷる肌に!

コラーゲンは肌の水分を保つ役割がありますが、コラーゲンが不足することで潤いが失われ、しわが目立ってきます。

体の30%はコラーゲンでできていて、顔の肌にあるコラーゲンは約70%と言われています。コラーゲンが不足するということは、それだけ弾力や潤いが保てずにいるということです。

コラーゲンがたくさん肌細胞にあるとコラーゲンの新陳代謝が活発になり、弾力や潤いを保てるようになります。年齢とともに不足していくコラーゲンを補うことで、予防して保湿力を保ち続けられます。。


顔のたるみに効くコラーゲン、肌細胞の影響

コラーゲンは真皮層で内側から肌を支えています。繊維状のコラーゲンが網目のようなネットワークを作って、肌に弾力やハリを作り出しています。

コラーゲンは真皮層にある線維芽細胞によってつくり出され、繊維芽細胞が紫外線などにより攻撃を受けると、コラーゲンを正しく作り出せなくなったり分解できなくなるため、細胞をくっつける役割のコラーゲンが不足して、正常に機能しなくなり細胞自体が衰えてきます。

最近体の調子が悪いとか、普段からコラーゲン摂取なんて気にしないという人は、体の内側から老化が進んでいるかもしれません。健康な体を維持するためにも食事や生活のなかで気を付けていきましょう。

肌だけではなく、血管までも脆くなり病気にかかりやすくなるなどのデメリットがあるため、コラーゲンが正しい状態で保たれることはとても大切です。

細胞の強度に関係があるコラーゲン繊維

コラーゲンの効果は肌に弾力や潤いを与えるだけでなく、細胞の繊維と繊維をくっつける役割もあります。体にあるコラーゲンは繊維状で、細胞同士をくっつけて補強や補修を行います。

コラーゲンはタンパク質の一種なので、タンパク質が不足すると体が弱くなります。
最近体の調子が良くないと感じるなら、コラーゲンを多く含む魚や肉類を多めに摂りましょう。

食事から摂ってもすぐに効果はあらわれないので、普段から適度にとるようにしましょう。不調が長引くなら病気にかかっているという事も考えられるので、病院で診察を受けてくださいね。

細胞の新陳代謝を上げ老化防止に

コラーゲンは歳を重ねるにつれ、生産・合成・分解が正常に機能しなくなり、体の衰えとしてあらわれます。コラーゲンの新陳代謝が衰えると、新しいコラーゲンを作り出したり分解できなくなるので、コラーゲンが老化を始めます。

コラーゲンが老化するとコラーゲン自体に水分がなくなり固くなります。通常は新しい細胞が作られる一方で、古い細胞は分解されていきます。新陳代謝が悪くなると分解がされにくくなってしまい、体の中に残って老化としてたるみやしわ、体の不調となってあらわれます。

不足しているコラーゲンを摂ることで新陳代謝を正常に維持し、老化を防ぐことは肌や体を正常な状態に保つことができます。


顔のたるみやしわになる前にコラーゲンで対処しよう

ビタミンCと一緒に♪

普段からコラーゲン摂取を気にしてない人や肌がまだキレイだから必要ないと思っている人は注意が必要です。今はたるみやしわがなくても、この先たるみ・しわが肌に出てこないという保証はどこにもありません

体は加齢とともに老化していきます。体の新陳代謝が年齢とともに悪くなることで、老化は体の至る所にさまざまなトラブルとしてでてきます。いつまでも若々しくいたい、健康でいたいと思うなら、たるみやしわが出来る前から行動することが大切です。

事前に防ぐことで正常なターンオーバーを維持し、たるみ・しわに負けない肌や、老化知らずの体を作るためにもコラーゲン摂取は日頃から気を付けましょう。

20代から作られるコラーゲンが減少する

紫外線や加齢により作られるコラーゲンの量が減少します。歳とともに生産・合成速度が落ちてしまいコラーゲンの質が落ちてしまいます。新陳代謝が悪くなることで症状が「衰え」として体に出てきて、肌のシワ・たるみとして肌トラブルに影響します。

防ぐためにも紫外線対策をしたり、コラーゲンを外側から摂取することで、自身の体では生産が追い付かないコラーゲンを補っていく必要があります。

コラーゲンだけをただ摂るのではなく、他の栄養素(例えばビタミンC)と一緒に摂るようにすることでその効果を伸ばすことが出来ます。

ビタミンCとトリプトファンを同時に摂取

ビタミンCとコラーゲンを一緒に摂るのは、ビタミンCには肌をきれいに保つ役割だけでなく、コラーゲンが体内で合成されるときに必要とされるビタミンです。ビタミンCが不足するとコラーゲンの合成が間に合わず、骨や細胞が弱まり出血が止まらなくなることもあります。

大航海時代の長期航海では、多くの船員が出血が止まらなくなってしまう病気・壊血病により倒れる事が多かったのは、体内のビタミンCが不足してコラーゲンが正常に作られずに血管が脆くなったためです。

コラーゲンはアミノ酸からできていますが、必須アミノ酸であるトリプトファンを含んでいません。体はトリプトファンを作り出すことができないのでコラーゲンと一緒に摂るようにすることで、タンパク質として再合成できるようになります。

トリプトファンは魚や肉類などのタンパク質に多く含まれているので、食事から摂るようにしましょう。


顔のたるみを解消するコラーゲンとヒアルロン酸の違い

肌のたるみやしわを解消するのはコラーゲンだヒアルロン酸だと耳にしますが、この2つの違いを知っていますか。違いをきちんと理解することで、さらに若々しい肌を保つことができます。

肌に弾力を与えるコラーゲン

コラーゲンは肌に弾力やハリを与えたり、保湿を保つ役割があり、細胞や筋肉を維持する働きも持っている栄養素です。コラーゲンが足りなくなると体の老化が進み、正常なターンオーバーが出来なくなります。

弾力が失われ、たるみやしわの原因となり、コラーゲンは体を作っている基です。

主に保湿効果があるヒアルロン酸

肌はコラーゲンのネットワークのような繊維状で張り巡らされていて、肌を内側から支える役割を持っています。ヒアルロン酸はコラーゲンのネットワークの隙間を水分を抱えながら補佐しているので、主に保湿効果としての役割を持っています。

コラーゲンにも保湿効果はありますが、ヒアルロン酸でさらに補修することで肌を更にぷるぷるに保つことができます。ヒアルロン酸はコラーゲンのような働きを持たないので、ヒアルロン酸だけ摂っていると体の老化が進みます。

老化を防ぐためにも、コラーゲンとヒアルロン酸両方を摂るようにすることが大切です。同じような働きを持っていますが役割は違うので、どちらか一方に偏らないようにしたいですね。

コラーゲンを口から摂取して顔のたるみに効果があるのか

コラーゲンを口から摂取しても効果がないという話が、ネットで調べていても話題の1つとしてあります。コラーゲンがいくら体の中で作られているといっても限界はあるし、加齢や紫外線によって機能が衰えるので生産できる数は年々限られてきます。

不足分を補う目的として、食事から摂取したりサプリやドリンクといった製品から必要な分だけ摂るようにします。

なぜコラーゲンを口から摂取しても効果がないと言われてしまうのか・・・。口から摂取したコラーゲンがピンポイントで機能して欲しいところに行き届かないからです。

効果としてあらわれる可能性は低いですが、コラーゲンを摂ることで「衰え」未然に防ぐことができるので、摂らないよりは摂るのを心掛けた方が、健康な体を維持するためには良いですね。

人体への吸収と消化の仕組み

コラーゲンを口から摂っても、そのまま肌や細胞には届きません。コラーゲンが胃に到着するとさまざまな酵素により分解されます。もっと小さな単位のアミノ酸にコラーゲンが分解された時に体内への吸収が始まります。

アミノ酸となったコラーゲンは血流に乗って細胞や肝臓・心臓など体の細部にまで運ばれますが、摂ったコラーゲンがすべて分解・吸収されるわけではありません。

摂り過ぎると分解できないコラーゲンが出てきたり、繊維芽細胞の新陳代謝が悪いと分解や合成といった必要なアクションが起こせなくなります。

コラーゲンが不足すると繊維芽細胞の新陳代謝が悪くなるため、不足してしまうコラーゲンは口から摂る必要があります。コラーゲンを1日にたくさん摂っても効果が逆に悪くなるだけなので、きちんと1日の容量を守りましょう

コラーゲンサプリ、ドリンクの効果

コラーゲンサプリとドリンクのいいところは手軽にコラーゲン補給ができるところです。食事から摂るとなると、魚や肉類、卵に野菜と他の栄養素とのバランスを考えて食事をしなければいけません。

サプリやドリンクなら必要な栄養分が含まれていることが多いので、足りない栄養素だけを一緒に摂るだけでOKです。

・サプリの効果と特徴

1日当たりの値段が安くニオイや味もほとんどないため手軽に飲める。
コラーゲン含有量がドリンクに比べて少ないので、実感として表れるのが遅い。

・ドリンクの効果と特徴

コラーゲンを多く含み他の栄養素も含まれるので1本で済むことが多い。
他の栄養素も入っているため吸収性がよく、実感として表れるのが早い
1本当たりの値段が高く、ニオイや味によっては苦手という人もいる。

サプリやドリンクを1日飲んだからすぐに効果が出るということではなく、継続して飲むからこそ意味があるので無理なく続けられる方法を取ることが自分にとっての最良でしょう。

顔のたるみ解消のコラーゲン、厚生労働省が定めた摂取量

実は厚生労働省が定めているのはタンパク質であって、コラーゲンは断定されていません。たんぱく質=コラーゲンと考えるのは些か違うものなので、一般的に1日に必要なコラーゲンの摂取量は5~10gです。欧米では1日10gと定めていますが、科学的根拠はありません。

実際の日本人の1日の摂取量はおよそ2gにも満たないので、意識してコラーゲンを摂取しなければ効果として感じることがなかなか難しいです。