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はちみつ白湯には効果どんな効果がある?知られざるダイエットや美容効果とは

はちみつ白湯って効果があるの?


はちみつには豊富な栄養素が含まれており、温かい白湯とセットで飲むことによって、その成分が効率良く身体中に運ばれていきます。



はちみつ白湯を飲めばダイエットなどの美容と健康にいい効果がたくさんあるのです。


内臓を温める→内臓機能を活発にさせ、冷え症改善


はちみつ白湯を飲むと内臓が温められて内臓機能が活発になります。内臓の機能が活発化すると代謝がアップし冷え性の改善にも役立ちます。


内臓が冷えた状態が続くと血行も悪くなり胃の働きも低下するため、下痢や便秘などのトラブルも起こりやすくなります。また、代謝も下がり免疫力が低下することによって、アレルギーを引き起こしたり様々な病気の原因となってしまいます。


腸内の老廃物を洗い流す→若返り・デトックス効果


はちみつ白湯を飲んで内臓機能が活発になると、腸の働きも良くなります。すると、腸内にたまった老廃物の排出作用が高まり、デトックス効果によって若返り効果も期待できます。


身体に不要な老廃物がたまったままにしておくと代謝も悪くなり、肌のターンオーバーも正常に行われなくなってしまうので、美容効果を高めるためにもはちみつ白湯がおすすめです。


免疫力をサポート→胃の酸性度を和らげる効果も


生の100%天然はちみつには強い殺菌作用があり、身体の酸化を防ぐ抗酸化物質も含まれているため、免疫力を高めるサポートをしてくれます。


はちみつに含まれるグルコン酸には、胃酸を中和する働きがあり、胃の酸性度を和らげる効果があります。また、胃の粘膜を丈夫にしたり、ビフィズス菌を増やす働きもあるので胃腸の不快な症状の改善に効果的です。



すごい!はちみつ白湯のダイエット効果


はちみつには脳の栄養となるブドウ糖が40%も含まれており、リラックス効果を高める働きがあります。また、はちみつに豊富に含まれているトリプトファンの働きによって、ストレスを和らげるセロトニンを分泌させる作用があります。



そのため、はちみつ白湯を飲むと質の良い睡眠を誘う効果があるのです。質の良い睡眠をとることによって、午後10時~午前2時までに最も多く分泌されると言われている成長ホルモンの分泌が活発になり、脂肪燃焼効果が高まりダイエット効果が期待できます。


ダイエット時の栄養素不足もハチミツでカバー


はちみつには、ビタミンB1・B2・B6・葉酸・ニコチン酸・パントテン酸・ビタミンC・ビタミンK・ビオチンなどのビタミン類が豊富に含まれるほか、カリウムをはじめ、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・マンガンなどのミネラルも多く含まれています。


ダイエット時は栄養のバランスが崩れやすく栄養不足になりやすいため、肌荒れになってしまうことがあるのですが、栄養豊富なはちみつを摂ることでカバーできます。


ダイエット中の食事は糖質を控えめにすることがポイント


糖分や炭水化物を摂り過ぎると脂肪が増えて太る原因となってしまいます。はちみつには糖質が含まれているので、はちみつ白湯でダイエット効果を得たい場合は糖質を控えめにすることがポイントです。特に夕食時には炭水化物や甘いものの取り過ぎに注意しましょう。



はちみつ白湯で脂肪燃焼


ヒトの身体は寝ている間に脳から成長ホルモンが分泌されています。この成長ホルモンを分泌する際のエネルギーは体脂肪を燃焼して作っているのです。



そのため、はちみつ白湯を飲んで質の良い睡眠をとり、成長ホルモンがしっかり分泌されれば、効率よく体脂肪を燃やすことができダイエット効果を高めることができます。


寝る前にはちみつを摂り肝臓に糖質を蓄えておく


成長ホルモンを分泌するには、脳に十分なエネルギーとなる糖分が必要になるため、脳は肝臓に蓄えられた糖を使ってエネルギーにします。


そのため、寝る前にはちみつを摂って肝臓にはちみつの糖質を蓄えると、睡眠中のエネルギー源となって成長ホルモンの分泌が高まり、体脂肪を燃やす働きを活発にしてくれます。


血糖値が上がったまま寝るのはNG


寝る前に、はちみつ白湯を飲むとダイエット効果が得られるからと、寝る直前に飲むことはおすすめできません。寝る直前に飲んでしまうと血糖値が高いまま眠りにつくことになり、良質な睡眠をとることが難しくなります。


はちみつ白湯は寝る1~2時間前に飲んで、寝る直前には血糖値を下げておくのがポイントです。



はちみつ白湯の美容効果とは


ハチミツにはビタミンB群をはじめ、ミネラルなどの栄養がたっぷり入っているので美肌にも効果的です。



また、白湯の効果によって腸の働きも活性化しアンチエイジングも期待できます。


白湯の効果で代謝がよくなるので便秘解消


白湯を飲むと内臓が温められ、内臓の機能が活性化し身体の代謝機能も向上します。代謝がアップすると腸の働きも良くなり、老廃物の排出を促してくれるため便秘の解消や美肌などの美容効果も期待できます。


成長ホルモンの働きで薄毛にも効果的


成長ホルモンは脳の下垂体から分泌され、身長を伸ばすだけではなくタンパク質のもととなるアミノ酸を取り込んで、様々なタンパク質を合成する働きがあります。


髪の毛の主な成分であるケラチンとよばれるタンパク質も、成長ホルモンの働きによって合成されるため、成長ホルモンが十分に分泌されると髪質を良くすることができます。


寝る前にはちみつ白湯を飲むことによって、成長ホルモンの分泌が促されるので、薄毛の対策にもなるのです。


はちみつ白湯は寝る前に!作り方も


寝る前に飲むと効果的な、はちみつ白湯の基本の作り方は、水150~200mlを10分間沸騰させはちみつ小さじ1を混ぜればでき上がりなのですが、時間のない人向けの方法もありもっと手軽に作ることができます。



「はちみつ白湯」基本の作り方

<材料>(1杯分)
水 150~200ml
はちみつ  小さじ1


<作り方>
1.水をやかんなどに入れフタをして火にかけます。
2.沸騰したらフタを取り、弱火で10分間沸騰させます。
3.適温に冷まし、はちみつを混ぜればできあがりです。


時間が無い方の「はちみつ白湯」の作り方

1.お湯をカップに入れます。
2.そこにはちみつを加えて溶かすだけでOKです。


レモンやショウガを入れても


はちみつ白湯だけでもおいしいのですが、味にアクセントを付けたい時には、レモンやショウガを入れてもおいしく頂くことができます


レモンには美肌効果のあるビタミンCが豊富に含まれています。また、すっぱさの元となるクエン酸には新陳代謝を活発にする働きがあり、ダイエッットや冷え性の改善にも効果的です。


ただし、レモンの栄養素は熱に弱いので、はちみつ白湯が適温に冷めてからレモンを入れるようにしましょう。


はちみつ白湯にショウガを入れる場合は、ショウガを薄くスライスしたり、すりおろしたものを入れるのもおすすめです。ショウガは加熱することによって、身体を温める効果や体脂肪を分解する働きを高めることができます。


飲むタイミングは寝る1時間前がベスト


ダイエット中は、炭水化物や糖分をあまり摂らないようにすることが多いため、エネルギーが不足しがちになり成長ホルモンの分泌も活発に行われなくなってしまいます。


ですが、寝る1時間前にはちみつ白湯を飲んで肝臓に糖質を蓄えることで、成長ホルモンの分泌を促すことができ脂肪燃焼効果を高めることが出来ます。また、1時間ほど前に飲めば寝る頃には血糖値も安定しています。


はちみつ白湯を飲むタイミングは寝る1時間前がおすすめです!