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ハイジニーナ脱毛のメリットとデメリットって?

ハイジニーナ脱毛とは?何回で効果が出るのか


ハイジニーナ脱毛という言葉を知っていますか。なんとなく脱毛の種類なんだろうなという予想がつくと思いますが、ハイジニーナ脱毛とはアンダーヘアの脱毛の処理の仕方のことです。


ハイジニーナ脱毛の効果

アンダーヘアなどのデリケートゾーンは最近では自己処理よりもサロンにお任せするという人が増えていますが、一体何回くらいで効果を実感できるものなのでしょうか。


まずは、ハイジニーナとは何なのか、そしてハイジニーナの効果は何回で出るのか、この2つの点から詳しく見ていきましょう。


アンダーヘアの処理にハイジニーナ


アンダーヘアの処理をするときにハイジニーナという言葉を使います。ハイジニーナ脱毛とはビキニラインと呼ばれるVラインとIライン、Oライン3つの範囲を脱毛することを言います。


VIO脱毛

VIO脱毛とハイジニーナ脱毛は同じ意味で、アンダーヘアの毛を残さずなくしてしまう処理のことです。


アンダーヘアは他の脱毛箇所よりもデリケートで、自分でカミソリや脱毛器具で処理をすると後で、かぶれたり、傷ついたりすることがあるので、脱毛サロンで処理する人が増えています。


3回目ぐらいから効果を実感できる


ハイジニーナ脱毛は自己処理よりもサロンがおすすめなので、脱毛サロンに通おうと迷っている人は多いでしょうが、気になるのが効果はどのくらいで実感できるのかということです。


ハイジニーナ脱毛

いくらサロンの方が安全だからと言って何十回も通わないと効果を実感できないのなら、費用や時間の無駄になるので躊躇しますよね。ですが、ハイジニーナ脱毛は3回目くらいからだいたい効果を実感できるといわれています。


もちろん脱毛法や個人差にもよります。VラインやIラインの毛は色が濃いですね。サロンで多く採用されている光脱毛では濃い色の毛に対して効き目が強く発揮するので、1回目から毛が薄くなったと感じる人もいるほどです。


Oラインは毛の色が薄くて細いのでVラインやIラインよりは実感するのに時間がかかりますが、V・Iラインの方が範囲が広いのでここの毛がはやく効果が出るのは嬉しいですね。


光脱毛(レーザー脱毛も含む)で1回目の脱毛を終えてから、だいたい10日前後で毛がポロポロと抜けるのがわかります。抜けないという人は試しに1本引っ張って見てください。痛みもなく簡単に抜けると思います。


また1、2ヶ月で生えてくるのでその頃に、2回目の処理(施術)をします。1回目同様だいたいの毛が10日くらいで抜けてまた数ヶ月で最初より薄い毛が生えます。


3回目の処理が終わると、毛量の減りと毛の細さを実感できるくらいに変化が現れることが多いです。(エステの光脱毛よりクリニックのレーザー脱毛のほうが効果が確実です。)



ハイジニーナ脱毛のメリット


脇や腕、足なら普段見えるので女性は身だしなみの一環やマナーとしてきちんと処理している人が多いですが、アンダーヘアは普段見える場所ではないので、そこまで処理している人は少ないでしょう。


しかし、ハイジニーナ脱毛がいま人気なのにはそれなりのメリットがあるからなんです。


デリケートゾーンを清潔に保つ


欧米ではハイジニーナが人気なのですがその大きな理由として、デリケートゾーンを清潔に保てるというメリットがあげられます。


女性は生理があるので蒸れやおりもの、経血が周りの毛について固まってしまったりと嫌な経験をしたことがあると思いますが、ハイジニーナ脱毛をすればこのようなこともなくなるので、デリケートゾーンを清潔に保てます。


またハイジニーナ脱毛をすることでIラインは主に経血・おりものですが、VOラインは排泄物からもデリケートゾーンの清潔を保ってくれます。アンダーヘアがない方が下着をつけていても蒸れずに通気性がいいので、臭いやかゆみも軽減します。


自信を持って水着を着れる

ハイジニーナ脱毛をする女性はデリケートゾーンを清潔に保ちたいという理由の他にもファッション性での理由からしている人もいます。


水着は洋服と違って布の面積が小さいので、せっかくプールに行っても毛が見えていないか、剃ったとしてもブツブツ黒い後が見えないか心配で水着を着ていることに地震が持てず思いっきり楽しめないということもあります。


そのような理由からデザインは可愛いけれど布面積が多いものを選んだり、本当は好きじゃないけど下半身をスカートで隠すタイプの水着を選んだりとファッションよりも安心を選んでしまうことが多いのです。


ですが、ハイジニーナ脱毛をすればムダ毛を気にすることはなくなります。好きな水着を着てプールや海を楽しむことができるので、このような点もハイジニーナ脱毛のメリットです。


アンダーヘアの処理から解放される


アンダーヘアを自分で処理している人の場合、プールや海、彼氏と合う時、など毎回処理が大変ですね。デリケートゾーンは死角も多く、処理中に怪我をしてしまったり、自分では完璧に処理したつもりでも処理残しが出来ていたりします。


怪我が嫌で、除毛クリーム・脱毛テープを使っている人もクリームなどが肌に合わずかぶれたり痛みを感じたりすることもあります。やはり、アンダーヘアの処理を自分でするのは手間もかかりますし失敗もあるので大変ですね。


ハイジニーナ脱毛をしていればアンダーヘアの処理から解放されるのでこれも大きなメリットです。


老後になってから下の世話をしてもらう時に気後れしない

実は介護職の人たちの間でハイジニーナ脱毛をする人が増えているという事情があります。それは、実際にお年寄りになった人たちの介護をする上で、排尿の世話をしてあげるときにアンダーラインの毛が多いと負担が大きいというのを身を持って知ってるからです。

自分が将来寝たきりになったときに誰かに下の世話をしてもらうのに、気後れしないように、若いうちからアンダーヘアは全部なくしてしまいたいという人が増えているのは、切実な思いもあるんですね。


ハイジニーナ脱毛のデメリット

恥ずかしい・・・

ハイジニーナ脱毛のデメリットはなんでしょうか?それは、毛が生えてこなくなる、公共の場所で恥ずかしい、という人もいるということです。


毛が二度と生えてこない

まずは、一度ハイジニーナ脱毛で永久脱毛をしてしまうと毛が生えてこないということです。これはなぜメリットではなくデメリットなのでしょうか。


例えば若い時はおしゃれな感覚もあっていいのですが、年齢を重ねた時に温泉などで恥ずかしく後悔することもありますし、入院をするなどでアンダー部分を看護師さんに見られた時に毛があった方が恥ずかしくなくていいとそこで後悔する場合もあります。


男性の中には、彼氏がハイジニーナに対して嫌悪感を持つ場合もあったり、清潔ではなるのですが遊び人のような印象に見られたりすることもあって、彼氏が変わる時に後悔するという意見もあります。


それから、全体的にたるみやしわが気になってくる年齢になるとアンダー部分も皮膚がたるんできて毛で隠れていればそんなに気にならないので毛があればよかったなあと後悔する人もいるのです。


また、ハイジニーナ脱毛の形も一回決めてしまうと元にもどせないのでもう生えてこないことで後悔する可能性があります。


ハイジニーナ脱毛には、I・O・Vライン全てなくす無毛のタイプとI・Oラインは無毛でVラインのみ形を残すタイプの2種類があります。日本では全部の毛を脱毛する人はまだ少なく、Vラインの毛は形を卵型・トライアングル型・逆三角形型など残している人が多いです。


全部の毛がない人は後で毛があった方がよかったなと思った時に生えてこなくて後悔する可能性はありますが、Vラインの毛を残している人もやった時はこのデザインでよかったけど何年後かして嫌だと感じた時にもうなおせないのでそれで後悔する可能性はありえます。


公共施設では少し恥ずかしい

日本ではまだハイジニーナ脱毛をしている人が少数派なので、普段から他人の目が気になる性格の人は後悔するかもしれません。


タオルで隠せば大丈夫ではと思う人もいるでしょうが、温泉はお湯にタオルをつけてはいけませんし気心しれた仲間同士で温泉に入る時など、自分だけ必死に隠していては逆におかしいですね。


温泉でじろじろ見らる可能性もあるし、友人と温泉に行った時に友人から「ハイジニーナ脱毛しているんだ」と指摘されるかもしれません、そういうのが嫌な人はやめたほうがいいでしょう。


しかし、もともと毛が薄い人もいて、大人になってもVライン周りにほとんど毛がない人も多くいます。ハイジニーナになっても、そのように装おい堂々としていれば、他の人の視線も気にならなくはずですよ。



男ウケが良くなるハイジーナ脱毛

ハイジニーナ脱毛って男ウケが悪いイメージという人もいるでしょうが、実は最近ではその傾向が変わってきています。近年アンケートでは反対派よりも賛成派が多いこともあってハイジニーナ脱毛は男ウケもよくなってきています。


ハイジニーナ脱毛をしたいけれど男ウケが気になってできなかったという人には朗報ですね。


男性は毛深い女性が嫌い!

男性は毛深い女性が嫌いというのはもう当たり前の事実です。女性よりも男性の方が毛に関しては敏感で、脇や手足はもちろんのこと、背中やうなじ、口の周りの毛まで実によくチェックされています。


女性は毛がない生き物のように認識されているので、可愛い子でもムダ毛を見つけてしまうと少し引いてしまったり、女子力が低いと思われてしまうのです。


ですからもちろんアンダーヘアが毛深い女性も嫌いなのです。アンダーヘア事情はなかなか友達や親にも聞きにくいので、どうしたらいいのかわからずそのままにしている人もいるのですが、何も処理されていない状態だと引かれることが多いです。


特に人より全身の毛が毛深いと感じている人はアンダーヘアの量も多く濃い傾向にあります。男性は視界から入ってくる情報に反応するので、とてもびっくりしてしまいます。


毛があると蒸れて臭いがきつくなってしまったり、清潔に見えなかったりします。ハイジニーナの方が清潔な印象を持つ男性が多いので、男ウケもよくなるのです。


アンケートの結果は賛成派が多い!

アンケートの結果によると賛成派が多く、半数以上が賛成で反対派は約30%と少数派です。反対派の中でも全部ない無毛は嫌だけど、Vラインの毛を整えるタイプのハイジニーナなら賛成という人の方が多く、こう見るとハイジニーナに反対する男性は少ないということですね。


手入れをまったくしないでほしいと考える男性は全体の約6%程度で、ほとんどの男性がアンダーヘアも手入れをしてほしいと考えています。


ですから、ハイジニーナ脱毛が男ウケが悪いのではないかということから、脱毛をためらっていた人は実は賛成派の方が多いのでハイジニーナ脱毛をはじめてもよいといえるでしょう。


ですが、もちろん全員が賛成派なわけではないので、あなたのお付き合いする男性が全員ハイジニーナ脱毛が苦手という場合がありますので、びっくりされないためにもする前に彼に相談してみるとかした方がいいですね。



ハイジニーナ脱毛、チクチクするのは最初だけ

ハイジニーナ脱毛をするとチクチクしたりかゆくなったりします。チクチクするのが嫌な人、かゆみが気になってハイジニーナ脱毛をしようか迷っている人もいると思います。


ですが安心してください。このかゆみは長期的なものではなくて、かゆいと感じるのは最初だけなのです。ここからはハイジニーナ脱毛をすることによって起こるかゆみ、チクチクの原因・期間などについて見ていきましょう。


脱毛のチクチクやかゆみの原因

脱毛後にチクチクやかゆみが起こるのは、サロンでハイジニーナ脱毛をする前にカミソリや脱毛器で事故処理をすることが大きく関係しています。


カミソリで剃ると剃った直後はつるつるに感じますが、毛の根元から剃っていくので毛の断面が鋭利になります。通常毛は毛先に向けて細くなていますが、毛を剃ると短くそった毛先はもともと毛の根元の方なので太く、そして鋭利になります。


この毛がしばらくして伸びてくると肌に突き刺さりチクチクの元になるのです。太く鋭利なので、ショーツの生地を突き破って見えてしまうこともあります。


ですが個人差はありますが、ハイジニーナ脱毛後のチクチクは通常よりも和らいでいます。光脱毛をすると、熱処理を加えるので毛先カミソリで剃っただけの状態よりも丸くなるのでいくらか不快感は少なくなります。


次にかゆみについでです。かゆみは下着との摩擦でおこります。脱毛前は毛で覆われているので直接下着と肌が摩擦を起こすことはありませんが、脱毛後は肌が直接下着に触れて摩擦を起こすのでチクチクしてかゆいと感じます。


また、光脱毛をすると肌が乾燥するので、保湿をしてあげないとかゆく感じます。光脱毛はたんぱく質でできている毛を刺激する際に、多くの水分を必要とします。


ですから肌から水分が不足して乾燥します。乾燥はかゆみの原因になるので保湿することで乾燥を抑えればかなりマシになります。


脱毛後2週間程度でチクチクは収まる

このチクチクはハイジニーナ脱毛後約2週間ほどで治まります。毛先がショーツに当たり続けるとだんだん丸くなってきますし、2週間後くらいから光脱毛の効果で徐々に毛が抜けてくるのでかゆみを感じなくなります。


また抜けないで伸びている毛も、伸びることで毛の方向がみんなまっすぐではなくいろんな方向を向くようになるので触ったときに先端が肌に触れる本数が減ってチクチク感じなくなります。


脱毛後の入浴はかゆみを引き起こす!

脱毛後に入浴するとかゆみをかゆくなるのですが、それはなぜなのか気になりますね。ハイジニーナ脱毛をサロンでお願いする場合、主流になっているのが光脱毛です。光脱毛は熱のある光を当てて脱毛するので脱毛後は日焼けをした感覚と同じで、肌に熱がこもった状態です。


ですから、脱毛後早くても1日はクールダウンする必要があります。熱で体温が上がるとムズムズかゆみが起こります。そのような理由から、脱毛をした日に入浴すると体温があがり、血行が促進するのでかゆくなることから禁止しているサロンが多いです。


入浴と同じで体温を上げてしまうサウナ・運動・アルコール、なども当日はかゆみが起こるのでよくないです。また、入浴するとかゆみが起こるもう一つの理由は、お風呂の中には細菌がいるからです。脱毛した当日は肌が弱っているので、細菌が入り込みやすい状態です。


細菌が入ると炎症したり化膿したりするので、我慢できないかゆみに襲われ掻いてしまってさらにそこが掻き傷になるということも起こりますので、脱毛した日はシャワーで済ませておくのが安全です。

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