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ほうれい線の消し方まとめ。気になるほうれい線の様々な消し方。

そもそもほうれい線の原因は?原因と消し方



これがあるだけで、みためが一気に老けてしまうほうれい線…そのほうれい線がどうしてできるのか、どうやったら消せるのか。あなたも気になりませんか?


ほうれい線の一番の原因はたるみです。加齢や紫外線で肌の弾力やハリを保つ真皮層が影響を受けて、肌がたるみます。若い人に多くみられる初期症状は、肌の乾燥が原因です。


たるみ乾燥が、ほうれい線の原因なんですね。原因がわかったところで、ほうれい線の消し方+目立たなくする方法を6つまとめてみました。



ほうれい線の消し方①舌回し体操





効果・特徴


舌をつかったほうれい線の消し方で、簡単に表情筋が鍛えられます。筋力が衰えたせいで「たるんだアゴ」右か左の片方ばかりに力がかかって「ゆがんだ顔」血行促進効果で、肌の再生をたすけてくれるので「シミ・くすみ」に効果があります。


さらに、この体操をすると唾液が出るので「歯周病と口臭の予防」にもなるんですよ。


手順


1.口は閉じて行います。舌を上唇のうらと歯の間に入れてください。

2.舌を時計回りに、ゆっくりと(1回に2秒くらいかけて)20回まわします。

3.逆回りにも、同じように20回まわします。


これを1日に3回すると効果的です。



ほうれい線の消し方②ペットボトルエクササイズ


効果


身近にあるペットボトルを使ってできるほうれい線の消し方で、口とほっぺの口輪筋のエクササイズです。ほうれい線とたるんでしまった顎周りが解消できます。


手順


準備するもの:100mlの水が入った、500mlのペットボトル


1.手を使わずに唇で(歯も立てない)ペットボトルの口を咥えます。
 ボトルの底が、地面となるべく水平になるようにしましょう。

2.10秒間この体勢を続けます。

3.いちど離して、さらに2回(トータルで3回)繰り返します。


水は多くしても良いですが、痛みを感じる場合は減らすようにしてください。朝晩の1日2回すると良いでしょう。



ほうれい線の消し方③テープで引っ張り上げる




効果・特徴


皮膚の弱いひとには、刺激が強いかもしれません。サポート用のテープで、たるんだ部分を引き上げる筋力トレーニングです。テープを貼っておくだけという、お手軽なほうれい線の消し方です。


手順


準備するもの:筋肉サポート伸縮テープ(ドラッグストアで手に入ります)


1.6cmくらいに、準備したテープを切ります。これをふたつ作ってください。

2.切ったテープに、根元2cmくらい残して縦に3等分にします。

3.ほうれい線側から(テープの根元は耳側にくるように)ほうれい線に合わせてテープを広げて、引き上げるように貼っていきます。

4.テープは約30分間貼っておきます。



ほうれい線の消し方④歯ブラシマッサージ




効果・特徴


歯ブラシを使ったほうれい線の消し方で、口の内側からできるリンパマッサージです。毎日の歯磨きのついでに、ほうれい線対策の習慣にしてみませんか?


手順


準備するもの:歯ブラシ


1.口をすぼめた状態で(歯ブラシの毛は下向きに)歯ブラシを咥えてください。

2.約8秒のあいだ、そのまま息を吸うのを3回繰り返します。

3.口の内側から歯ブラシの背の部分を使って、上から下に向かってほうれい線を伸ばすのを3回繰り返します。



ほうれい線の消し方⑤メイク



メイクでほうれい線を消す


どうしても消えなかったほうれい線は、メイクで隠してしまいましょう。メイクをする前に必要なお手入れから、メイクの仕方まで順番に紹介します。


メイク前の下準備


メイク前に大切なのは、肌の汚れをきちんと落とし、保湿をしっかりとすることです。さらにリンパマッサージをすることで、化粧ノリを良くしたり、ほうれい線予防になったりします。


<気をつけたいポイント>
・洗浄力の強すぎる洗顔はお肌を乾燥させ、ほうれい線の原因になるので使わないようにしましょう。
・保湿するときに、なじませるようにお肌全体を優しく手のひらで押さえるのもポイントです。
・強すぎるマッサージは、かえってほうれい線がひどくなってしまいます。


ほうれい線を目立たなくするメイク方法


準備するもの:化粧下地
       (シリコン製でUVカット効果あり)
       リキッドコンシーラーふたつ
       (ツヤがあるオレンジorイエロー/ワントーン明るいもの)
       ファンデーション
       (お好みのタイプで)

      

<コンシーラーの順番>
ファンデーションのタイプによって、ぬる順番が違います。
パウダー→ファンデーションの前
リキッド→ファンデーションの後


1.化粧下地
まずは下地をぬります。シリコン製の下地を使うことで、ほうれい線のデコボコを埋めます。UVカットができるタイプのものの方が、シワ・シミ・乾燥の対策になって良いでしょう。

2.コンシーラー
次にコンシーラー(ツヤのある方)をほうれい線に直接ぬります。量は少なめにするのがポイントです。指でポンポンとなじませたら、ワントーン明るい方のコンシーラーを同じようにぬります。最後にコンシーラーをぬった部分をフェイスパウダーで押さえます。

3.ファンデーション
少量のファンデーションをほうれい線にぬり、ポンポンとスポンジを使って仕上げます。ぬりすぎは厳禁です!崩れやすくなるし、逆にほうれい線が目立ってしまいます。


<TIPS>
追加でハイライト(パールの)を使うと、もっとほうれい線をごまかせます。物足りない方は、ハイライトも入れてみると良いかも。


メイクが崩れてしまった時は、ファンデーションをそのまま上ぬりせずに、ティッシュでおさえてからぬるようにしましょう。



ほうれい線の消し方⑥サプリメント


参照:https://www.instagram.com/p/BKGQnrfBYsu/?tagged=%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%82%93%E5%B0%8F%E7%94%BA



効果・特徴


最後のほうれい線の消し方は、サプリメントを使った方法です。サプリメントで忙しくても簡単に、ハリを取り戻すために必要な栄養素を補うことができます。おすすめのサプリメントを3つ紹介するので、よかったら参考にしてみてくださいね。


おすすめサプリ①すっぽん小町


素材にこだわり、高級な国産のはがくれすっぽんを使ったサプリメントです。良質なコラーゲンや、黒酢の約91倍もあるアミノ酸(全19種類)、ビタミンE・亜鉛・鉄・カルシウム・マグネシウム・DHA・EPAを摂ることができます。


すでに1000万袋以上売れている大人気商品です。
滋養強壮に良いすっぽんの成分を手軽に、1日あたり約98円で飲めるのが嬉しいですね。


おすすめサプリ②ぷるきら生活


日々少なくなるセラミド。お肌の乾きをうすおすために大事な成分です。そのセラミドを豊富に含んだサプリメントが、この「ぷるきら生活」です。


他には、肌に透明感を与えるβ-クリプトキサンチン・ビタミン類・コエンザイムQ10・しょうがエキスが入っています。お試しキャンペーンだと、1袋が半額の2160円で手に入ります。


おすすめサプリ③天使のララ


売り上げ560万箱以上、リピート率が驚きの90%以上という「高純度液体フィッシュコラーゲン」です。選び抜かれた魚のうろこから取り出したコラーゲンを、飲み物や食べ物に混ぜるだけで簡単に摂れます。


カロリーは1袋4kcalしかありません。味はしないし、液状で何にでも入れられるので便利です。錠剤タイプを飲むのが苦手な人は、こちらの方が飲みやすそうですね。初回限定お試し価格で2箱まで、1箱(10袋入り)あたり1080円で買うことができます。

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