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プラセンタは更年期障害には効果あり?注射などの方法から副作用や保険適用までに関して

更年期障害になった人しか更年期の辛さってわからないですよね。プラセンタが更年期障害のいろいろな悩みに効果があるって聞くけど、実際はどうなのでしょうか?

また、病院でかかる金額も気になりませんか?もともとは高額なプラセント治療でも、保険が適用になるので、案外手軽に利用できるんです。

プラセンタは更年期障害に効果がある?


プラセンタは更年期障害の様々な症状に効果があるのですが、なぜだと思いますか?


プラセンタの持つ抗老化作用により、女性にとって重要なホルモンの1つであるエストロゲンの血中濃度を高めることが期待されています。それによってホルモンバラスが整えられ更年期障害や生理不順に効果があると言われています。

参照元:http://www.skincare-univ.com/article/004144/

プラセンタのなかにある成長因子とたくさんの栄養素が、更年期障害のせいで起きるいろいろな症状を和らげてくれます。

急に身体がほてったり、のぼせたりして大量の汗をかくホットフラッシュとよばれる症状や、だるかったり、太りやすくなってしまうのが更年期障害の症状として一般的ですね。

自律神経とホルモンバランスを整えてくれる

更年期障害には、自律神経とホルモンバランスが崩れることによって、精神的に落ちつかない状態になる症状があります。

ところが、プラセンタの自律神経とホルモンバランスの両方を整えてくれる働きで、感情の脳内神経伝達を調整するエストロゲンや、交感神経副交感神経を調整して自律神経を安定させてくれるんです。

自律神経とホルモンは切っても切れない関係で、どちらも視床下部というところで調整しているので、ストレスによわい自律神経が乱れるとホルモンバランスまで崩れてしまいますが、プラセンタを摂ることで調子を整えてくれます。

身体の機能を整え更年期の症状の緩和

プラセンタに含まれる、たくさんの栄養素や身体を生きいきさせてくれる成分には、つらい更年期の症状を助けてくれる働きがあります。精神を穏やかにする、血行をよくする、代謝を上げるといった効果があります。

女性ホルモンを活発にする働きをする!


更年期障害のひとつ、月経異常は女性ホルモンの一種エストロゲンの低下で起こってしまいます。


そこで、女性ホルモンの働きを活発にしてくれるプラセンタの出番です。ホルモンバランスを整えて、生理による不調を楽にしてくれます。

ほとんどの人に効果があるとネットで話題に!

実際に効果はあるのかどうか、気になりますよね?使用してみたことのある方の声によるとこんな意見がありました。


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「更年期の症状がまったくなくなったし、肌も綺麗になった感じ」

「精神が不安定になったり、あちこち体調がわるくなったけど、だんだん調子がよくなってきた」

「動悸がする、頭痛とめまいがひどい、身体がだるいなどの症状が治った」

「生理不順が治った。肌もキレイになったし、花粉症も軽くなった」

など、プラセンタは更年期障害に効果がある!という意見がたくさんありました。

なかには、プラセンタでもコレは効いたけどアレはダメだった、という声や、副作用があってやめてしまったという声も。副作用については、つぎで解説します。

更年期障害を解消するプラセンタの副作用について

プラセンタの副作用について、副作用の有無を説明して下さい。

皮下注射や筋肉注射では重篤な副作用が起こることはほとんどありませんが、たまに「悪寒、悪心、発熱、発赤、発疹」などの反応が起こることがあり、この場合はすぐに投与を中止します。また、注射部位に「疼痛、発赤」などの副作用が起こることもありますが、これらは半日程度で消えることがほとんどです。

参照元:http://www.skincare-univ.com/article/004145/

プラセンタには魅力的な効果がたくさんありますが、副作用がまったくないというわけではないんですね。気をつけてお付き合いする必要があります!

それから、食品アレルギーといっしょで人によってはアレルギー反応がでる場合があるので、自分の体質や、体力が極端に落ちているときには医療機関でアドバイスをもらいましょう。

プラセンタでの副作用はほぼ無し

深刻な副作用はほぼ起こりませんが、ゼロではありません。アレルギー反応といった例外もありますので注意してください。

ほかに注意するべきことといえば、皮下注射と筋肉注射以外の、静脈注射やカクテル注射による注射です。静脈注射とカクテル注射には投与法の認可が下りていません。研究の段階で血圧低下をはじめとするさまざまな症状が確認されたこと、静脈に注射しても効果がうすいことがあげられます。

下痢や発熱などの症状が現れる場合がある

発熱は前の項目でもあるとおりたまにある症状ですが、下痢の症状は好転反応とよばれるもので、身体の中の毒素や老廃物を身体の外にだそうとして起こる症状です。ニキビやむくみといったかたちで、でる場合もあります。

プラセンタの摂りすぎでもなることがあるので、その場合は単純に量を減らすと体調がよくなります。

更年期障害、美容にプラセンタ注射!


プラセンタ注射は医薬品として、更年期障害・美容といった効果が認められているんですね。ほかにもたくさんの健康効果があり、さまざまな分野で利用されています。

最近身体が疲れやすいんだよなぁ🙄 だから点滴!!! #疲労回復#プラセンタ#マイヤーズ

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医療用プラセンタ注射薬は、厚生労働省に認められている医療用の医薬品です。肝障害、乳汁分泌不全や更年期障害に使用されています。また、保険適用外ではありますがシミ、シワ、ニキビ等の改善のため美容においても活用されているのです。

参照元:http://www.skincare-univ.com/article/004144/

肝心のお値段はというと、受ける医療機関によって値段はまちまちですが、更年期障害で治療に使う場合は、1アンプルが500円ほどで済むのでうれしいですね。

更年期障害の対策、美容効果も

プラセンタには更年期障害による、めまい・ホットフラッシュ・疲労感・頭痛・肩こり・腰痛・不眠症・うつ傾向をよくする作用があります。

また、美容にも効果的で栄養の宝庫と表現されることもあるほどです。細胞レベルで新陳代謝を活発にするので、お肌にハリを与え、シミ、シワをうすくしてくれます。女性にうれしい効果だとおもいませんか?

プラセンタ注射はメルスモンラネンネックの2種類。更年期障害にはメルスモンを使用します。これを皮下注射して体内に摂りいれることで、更年期対策とアンチエイジングが叶います。

一回のプレセンタ注射に掛かる費用

一回500円程度です。更年期障害の場合保険がきくので安くで済みますが、注意が必要です。保険適用についてはのちほど説明します。


一回につき1アンプルしか保険はききません!効果がうすいからと追加で打つと費用が高くなってしまいます。だいたい1アンプルで千円〜2千円ほどか、それ以上です。

更年期障害対策のプラセンタ注射の持続期間と頻度


プラセンタ注射の効果が持続する期間を説明して下さい。

更年期対策に有効なプラセンタ注射の効果は、どのくらいの持続期間があるのか…


サプリメントで摂るより効き目がすぐに実感できますが、その効力はたったの2〜3日ほどしかありません。なので、定期的に注射することが重要です。また、どのくらいの頻度で打てばいいのかも気になるところです。

プラセンタ注射の持続期間は2日~3日ほど


注射による効果の持続期間は2〜3日といわれていますが、完全に効果がなくなるわけではありませんし、続けて摂ることで最初は短かかった持続期間が、少しづつ増えてきますので安心してください。

週に一回程度で効果は期待大きい

はじめのうちは週に一回程度の注射でも、その効果は期待大です。定期的に摂ることが大切なので、はじめの1〜2ヶ月は1週間に1〜2回で大丈夫です。

そのあと維持するには1〜2週間のあいだに1回程度、というのが一般的です。長く続けることで効果がみえてくるので、辛抱が必要ですね。

更年期障害に効くプラセンタ注射、保険適用は?

プラセンタ注射は保険適用しているかを説明して下さい。

プラセンタ注射は保険適用できますが、全部にというわけではありません。条件があります。更年期障害と乳分泌不全や肝機能障害の、治療で使用する場合にしか保険適用されません。

美容や疲労回復や抜け毛予防といった目的で利用する場合には保険はききません。あくまでも、厚生労働省に認可された症状を治療するときにだけです。

また、保険適用のアンプルの本数がきまっていて、更年期障害と乳分泌不全に効果のあるメルスモンは一回につき1アンプル。肝機能障害に効果のあるラエンネックは一回につき2アンプルになります。