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コツをつかんで簡単・即効!お腹痩せしたい人におすすめの腹筋の鍛え方!

お腹痩せダイエットに腹筋は効果的?


つまむとむにむに、気を抜くとぽっこり・・・そんなお腹の悩みはありませんか?



「お腹痩せには腹筋が良い!」そう思って腹筋を頑張っているのになかなかお腹がへっこまない人は要チェックです!


腹筋は無酸素運動の筋トレ=脂肪はなかなか落ちない


お腹についたたぷたぷお肉の正体は「体脂肪」がほとんどです。よって、お腹痩せをしようと思ったらこのお腹についた体脂肪を減らすことがカギになります。


体脂肪は、有酸素運動(強度の低い運動)で落ちやすいと言われています。腹筋などの無酸素運動は筋肉の、ウォーキングなどの有酸素運動は脂肪などのエネルギーを使用するため、体脂肪を減らすためには有酸素運動の方がより適しています。


食事制限と有酸素運動、正しい腹筋の鍛え方が鍵


きゅっと引き締まったウエストラインを作るには下記の点がポイントです!
有酸素運動でついてしまった体脂肪を減らす
バランスのとれた食事で余分な脂肪を溜め込まない
効率的な腹筋トレーニングを行う


食事については、遅い時間の食事や炭水化物・脂肪分の取りすぎはもちろん、冷たい食べ物の取りすぎにも要注意です。内臓が冷えると、お腹を温めようとしてお腹周りに脂肪がつきやすくなると言われています。



お腹痩せに効果的な腹筋は回数ではなく鍛え方


腹筋は無酸素運動であり体脂肪の減少には比較的適さないとご紹介しましたが、腹筋のやり方を工夫するだけで、きゅっと引き締まり見た目の良いウエストを効果的に作ることができます!



腹筋は上部・下部・側部それぞれを鍛える事


「お腹」といっても、上部・下部・側部でそれぞれ違う筋肉で構成されています。
それぞれの部分をバランス良く鍛えることで、引き締まったウエストに近づいていくのです。


下半身を強くすることもお腹痩せに繋がる


下半身の筋肉は上半身の約2倍あり、下半身の筋肉を鍛えることで、体全体の消費エネルギーがUPしダイエットに役立ちます。また、下半身を鍛える運動は骨盤や体幹を矯正するものも多く、お腹の引きしめにも役立つと言われています。



正しく腹筋を鍛える!簡単お腹痩せエクササイズ


忙しい毎日の中でも気軽に取り入れることのできるエクササイズをご紹介します!



無理のない回数でも、毎日のコツコツとした積み重ねが美しいウエストへ結びつきますよ♪


1日2分だけのドローイン


TV番組でも紹介され、1日2分程度でお腹が凹む!と話題になったドローインの方法をご紹介します。


1.背筋を伸ばし、肩を後ろに引くように意識して大きく息を吸い込む
2.息を止めお尻に力を入れる
3.お尻に力を入れたまま、お腹全体をへこませるように息をゆっくり吐き出す
4.お腹を最大にへこませたらそのまま30秒キープ
1日5~10回を目安に


1日10秒からOK!体幹を鍛えるプランク


体幹トレーニングとして有名なプランクは、お腹のインナーマッスルを鍛えるのにもってこいの運動です。


1.床の上にうつ伏せになり、両腕をL字に曲げた状態で肘をつく
2.上半身と腰を浮かせて、腕立て伏せに似たポーズを取り30秒〜キープ


スクワット10回は腹筋300回に相当


筋肉トレーニングとして有名なスクワットは、正しいやり方で行えば10回で腹筋300回のエネルギー消費量に相当すると言われています。


1.両足を肩幅に開いて立つ
2.背中をまっすぐに伸ばし、つま先は前を向いた状態にする
3.鼻から息を吸いながら、1から8までカウントしつつゆっくりと腰を落とし、8で太ももと床が平行になるようにする
5.息を吐きながら、元の姿勢に戻る
(1拍で戻すような速さで、スッと腰を伸ばす)


下腹重点なら足の上下運動


特に下腹が気になる!という人にはレッグレイズがおすすめです。腹直筋が鍛えられ、下腹の引き締めや便秘解消に効果的と言われています。


1.仰向けに寝て手は体の横に伸ばし、足も伸ばす
2.両足をゆっくりと、床から15cmくらいまで上げる
3.腰が浮かないように意識し、20秒キープ
(呼吸は止めないこと!)
4.ゆっくりと足をおろす
※3セット〜を目安に行う



お腹痩せに即効性のある最強の腹筋のやり方


お腹痩せ(特に脇腹痩せ)に即効性が期待されるのがバイシクルクランチと呼ばれているトレーニング方法です。



ぜひ取り入れて、美しいくびれを目指してみませんか?


1日15回だけ!バイシクルクランチ


1.仰向けに寝転び、足を90度に曲げて持ち上げ、腹筋を使って頭・肩を浮かせる
2.左肘を胸方向に引きつけながら左足を伸ばし、脇腹をひねりながら右膝と左肘を近づける
3.逆の膝と肘で1.2の動きを行う
※左右で1セットとし、15セット〜を目安に行う



これだけですべての腹筋をカバーし、くびれを作る


一見簡単なトレーニングに聞こえるかもしれませんが、この一連の動きでしっかりと腹斜筋を使うため、美しいくびれづくりに役立ちます。強度を上げたい場合は、なるべくゆっくりとした速度で行うのがおすすめです!



腹筋を正しく鍛えてお腹痩せ


様々なお腹痩せの方法についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。



毎日のスキマ時間を見つけて、自分にあったやり方で理想のウエストラインを目指してみませんか?

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