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シミをコンシーラーで隠そう!選び方とおすすめのコンシーラーランキング

シミ隠しに最適なコンシーラーの選び方


たくさんあるコンシーラーの中からどれを選んだら良いの?と思ってるあなた!コンシーラーにはいくつかの種類があります。あなたのお顔のどの部分の、何を隠したいのかでチョイスするものが違ってきます。



シミ隠しにおすすめなコンシーラーの選び方について詳しく紹介します。


シミの種類を知ってから選ぼう


1.目の下や頬、おでこなどに出る左右非対称の肝斑というシミ。薄いものから濃いもの、サイズも様々です。
2.ニキビや傷、かぶれなど炎症後に色素沈着によってできたシミ。
3.色白の人に多いそばかすもシミの一種です。
4.一般的な紫外線によるシミ。このシミを老人性色素斑といいます。


老人性色素斑は、だいたい40歳前後から肌に現れやすくなるということで、肌の白い人は特になりやすく、また、外で過ごすことが多い人だと30歳前後から現れはじめることもあります。


老人性色素斑はシミの代表格であり、紫外線を浴び続けることで誰にでも表れるのが特徴です。しかも、一度できてしまうとなかなか化粧品では対策するのが難しいシミです。


カバー力の違いを使い分ける


コンシーラーの種類から、カバー力の強いものから順番にあげてみました。


No1・ペンシルタイプ
No2・スティックタイプ
No3・クリームタイプ
No4・リキッドタイプ


色の種類を複数使い分ける


コンシーラーには肌より明るめのもの、肌と同じトーンのもの、肌より暗めのものがあります。シミ、そばかすを隠す場合は肌よりも少し暗い色をおすすめします。


でも場所によってシミの色も違ってくるので隠す部分が複数であればいろんな色がセットになったパレットもおすすめ。



濃いシミはカバー力の高いコンシーラー!


小さい範囲で薄いシミにはクリームタイプかリキッドタイプ、小さい範囲で濃いシミにはカバー力のあるスティックタイプなど、場所と状態でどのコンシーラーを使うか選び方が変わってきます。



例えば目の下のクマを隠す場合、皮膚が薄くて敏感なので硬いペンシルタイプやスティックタイプは適していません。ニキビ跡などは赤味を帯びていることがあるので反対色のイエロー、ベージュ系やグリーン系を使います。


小さくて濃いシミの隠し方


濃いシミを隠す時はまずファンデーションをお顔全体につけ、その後にピンポイントのシミの場合はカバー力の強いペンシルで。ペンシルは硬さがあるのでスティックタイプの方が場所によっては使い勝手が良いですね。


広範囲の浸みの隠し方


広範囲のシミを隠す場合はファンデーションをつけて整えた後、伸びが良いリキッドタイプかクリームタイプのコンシーラーで伸ばしていきます。色むらにならないように丁寧になじませましょう。


目の下のクマの隠し方


目の下の皮膚は薄くて敏感なので硬い素材のコンシーラーを避け、リキッドタイプかクリームタイプのものをおすすめします。目の下のクマの色によってコンシーラーの色の選び方が違います。


⚫クマが黒っぽい 〜 クマよりも少し明るいコンシーラー
⚫クマが青っぽい 〜 ピンク系またはオレンジ系
⚫クマが茶色っぽい 〜 オレンジ系またはイエロー系


ニキビ跡や赤味の隠し方


ニキビ跡などの赤味を帯びたところはイエローかベージュ系、さらに赤味が強い場合はグリーン系のコンシーラーで隠します。ピンポイントのニキビ跡の場合は硬め素材のスティックタイプで。あまり伸ばさないようにするのがコツです。



スティックタイプのコンシーラーでシミをカバー


形状のスティックタイプのコンシーラーの特徴は何といっても使いやすいこと。狭い範囲のシミを隠すのに適しています。



素材が硬く、肌に密着しやすいのでニキビ跡を隠すのにぴったりです。


スティックタイプはカバー力が高い


素材が硬いので肌にぴったっと密着し、カバー力も高いスティックタイプのコンシーラー。ピンポイントで隠したいシミにも使えます。


ファンデーションと色を合わせることが大事


イエローやベージュ系などファンデーションとなじむ色を選びましょう。プチプラコスメでも色が豊富に揃っているのでチェックしてみてください。



クリームタイプのコンシーラーでシミをカバー


油分が多く、柔らかい素材のクリームタイプ。広範囲でも使いやすいのが特徴です。



市場に出回っている商品が一番多いタイプなので、質が良いプチプラコスメも結構あるんです。


カバー力高めだけど柔らかい使い心地


ペンシルタイプやスティックタイプほどカバー力はありませんが、クマやほうれい線などしっかりカバーしてくれて、使い勝手が良いコンシーラーです。ファンデーションになじみやすい柔らかい使い心地です。


目の下のクマ隠しなどにも


目の下のクマを隠す場合、皮膚が薄くて敏感なので柔らかい素材のクリームタイプがおすすめです。指の腹でぽんぽんと優しくなじませてください。



リキッドタイプのコンシーラーでシミをカバー


油分が多く、肌にのせるとファンデーションと同じテクスチャーです。



伸びがとても良いので広範囲の薄いシミを隠す

のに適しています。


カバー力は低め、でも塗りやすいので修正しやすい


カバー力は低めのリキッドタイプですが、しっかりとファンデーションを肌になじませてからその上に重ねていくと伸びが良くて塗りやすいのです。修正もしやすいのが特徴です。


色むらになりやすいので慣れが必要


リキッドタイプのコンシーラーは広範囲のシミ隠しに使うことが多いのでファンデーションとの色むらになりやすいのがマイナスポイント。しっかりとファンデーションを肌になじませてから使いましょう。



ファンデーションタイプのコンシーラーでシミをカバー


カバー力に優れているファンデーションを使ってきれいな肌に仕上げることもできます。特にリキッドファンデーションはカバー力が高いのでファンデーションタイプのコンシーラーとしておすすめです。



またお肌に優しいミネラルファンデとの併用も美肌仕上げに良いですよ。


ミネラルファンデはそのままコンシーラーの機能もあり


カバー力は高くないですが、ナチュラルな美肌をお肌に負担なく使えるミネラルファンデはお顔全体のトーンを整えてくれます。


肌に負担がないミネラルファンデは何度も重ね付けでシミ隠し


薄手のシミであったりお顔のトーンを整えるのが目的であればファンデーションの重ね付けでもOKですが、どんどん濃く厚ぼったくなってしまうこともあります。ミネラルファンデは軽く、お肌の負担もないので重ね付けができます。



シミが隠れる人気のコンシーラーランキング!嬉しいプチプラアイテムも


シミが隠れる人気のコンシーラーランキング 5選!



No1 / 資生堂・スポッツカバーファウンデーション 20g 1200円税別
とにかくカバー力が高く、硬め素材のコンシーラーです。コスパが高い!


めぐみさん
(評価:5)いいですね!頬にできたシミが日焼けと加齢と共に目立ってきたので、資生堂ナチュラルフィニッシュクリームコンシーラーを愛用中ですが、販売終了になってしまいましたので、レビューを参考にこちらを購入し試してみました。ぴたっとフィットしてカバーできます良かったです!
女性(専業主婦)

口コミ出典元:http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=007701



No2/ キャンメイク・カバー&ストレッチコンシーラーUV 780円税別

伸びが良く、肌の密着度も良いです。プチプラなのにウォータープルーフです。


しろくまさん 30代女性(評価5)
毛穴レス
【くずれにくい】崩れにくい。鼻をかんだりしても特に変化なしでした。
【潤い】乾燥を感じなかったので潤っていると思う。
【のび】少しもったりしているようだけど、1度に量をたくさん使うわけではないので塗りにくいことは全くなかった。
【カバー力】毛穴の黒いところが見えなかったので十分な働きをしてくれています。
【その他】顔の色むらを整えるほかに、毛穴まで隠してくれるのでいろいろな口コミでおすすめされているのも納得です。

口コミ出典元:http://review.rakuten.co.jp/item/1/203677_10096372/12c3-i01ig-azwumg_1_767795278/?l2-id=review_PC_il_body_05


No3 / NARS・ラディアントクリーミーコンシーラー 3400円税別

お肌に潤いを与えながら伸びるクリームタイプのコンシーラーです。カバー力もばっちり。


No4 / ノブ(常盤薬品工業)・コンシーラー 1500円税別

低刺激でお肌の弱い人にも優しいコンシーラー。しっとりとお肌になじみやすいクリーミーな素材がGoodです。


No5 / 24h cosme・24h スティックカバーファンデーション 13g 4743円

スティックタイプのコンシーラー。カバー力も高めで保湿に優れています。SPF50 PA+++なので紫外線対策もばっちりです!


コンシーラー選びのコツはわかったでしょうか?あなたにあったコンシーラを見つけてシミのない美肌をめざしましょう!

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