【主治医が見つかる診療所】大さじ1杯のお酢で血管を柔らかく!レシピや方法をご紹介 |

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【主治医が見つかる診療所】大さじ1杯のお酢で血管を柔らかく!レシピや方法をご紹介

主治医が見つかる診療所で紹介された酢の効果とは?


ダイエットやアンチエイジングなどに役立つ情報がたくさん紹介されている人気の番組「主治医が見つかる診療所」。2017年7月17日に放送された回では「体と血管を柔らかくして健康になる」というテーマでお酢と血管の関係について紹介されました。



担当博士の小泉教授(東京農業大学 名誉教授)は日々の食事にお酢を取り入れているそうです。お酢の健康効果と、オススメの取り入れ方を知って、若々しい血管を目指しましょう!


お酢の3つの効果


お酢は体内でクエン酸に変化し、食事や血中の中性脂肪を分解する働きがあります。血中の中性脂肪が減少することによって血液がサラサラになり、血圧も安定することも知られています。


また近年ダイエッターに人気の効果として血糖値の急上昇を防ぐ効果も挙げられます。炭水化物を多く摂りがちな現代人には最適な調味料だと言えるでしょう。


成人病の予防に最適


中性脂肪は「心臓病、脳梗塞」など循環系の疾患の原因に、血糖値の急上昇は「糖尿病、肥満」などの原因となります。これらの病気を予防することができるお酢は、生活習慣病予防にとっても効果的です。


バランスの良い食事や適度な運動がなかなか続けられない人でも、お酢を生活にプラスするだけでぐっと健康的な生活になりますよ。



主治医が見つかる診療所の「酢で血管が若返る方法」


生活習慣病の予防に効果的なお酢ですが、もうすでに血管が固くなっていたり血管の老化が始まってしまっている人にも効果があります。



大さじ1杯のお酢を毎日摂取するだけで血管がグングン若返るので、数値が悪かった人は是非試してみてください。


毎日摂取し続けること


生活習慣病に効果があるお酢の量は大さじ1杯(15ml)です。毎日摂取することで、徐々に血圧や血糖値が改善されるのですが、1度飲むのを止めてしまうとあっという間に元通りになってしまいます。


効果を持続させるためにも、少しずつでいいので毎日摂取するようにしましょう。


加熱しすぎないこと


お酢の主成分である酢酸は熱に弱い成分です。118度で酢酸の効果が落ちるので、炒め物や揚げ物に使用する際は調理の最後にプラスするようにしましょう。



酢のリンゴ酸が効果的?


お酢と一言で言ってもたくさん種類がありますよね。お酢には大きく分けて「穀物酢」「果実酢」の2種類があり、その名の通り原料が米や大豆などの穀物なのが穀物酢、リンゴやぶどうなどの果実からできているのが果実酢です。



最近では果実酢を飲みやすくしたドリンクタイプのものも販売されているので、お酢をより気軽に楽しめるようになってきています。お酢が苦手な方でもアレンジ次第で美味しく飲むことができますよ。


フルーティーなリンゴ酢


果実酢の中でもリーズナブルで人気の高いのが「リンゴ酢」です。リンゴ酢の主成分はリンゴに含まれる酸味成分であるリンゴ酸。酢酸よりも口当たりがまろやかで、比較的どんな料理にも使いやすいでしょう。


リンゴポリフェノールの高い抗酸化作用


リンゴの酸味成分を抽出したリンゴ酢には、他にもリンゴの健康成分が豊富に含まれています。抗酸化作用の高いリンゴポリフェノールはアンチエイジングに効果的ですし、カリウムは体内の余分な水分を排出してくれるのでむくみや高血圧にも効果的です。



八代亜紀流、酢の使い方!


番組では「お酢クイーン」こと八代亜紀さんのアレンジレシピが紹介されていました。66歳にして健康に何の問題もなく、お肌のトラブルとも無縁な八代さんですが、マイ酢を常に持ち歩いているそうです。


また番組に参加していた医師のおすすめレシピは「焼き餃子+酢+コショウ」と「青汁+酢+オリーブオイル」とのこと。特に焼き餃子は脂肪分と糖分にアプローチしてくれるので、健康効果も高そうですね!



主治医が見つかる診療所の「酢のおすすめレシピ」紹介!


八代さんが紹介したレシピの他にも、番組では小泉博士のおすすめレシピが紹介されていました。



小泉博士の夕食は半分以上に酢が使われていて、特に油ものは油っこさが和らぐのでオススメだそうです。納豆やかた焼きそばにもたっぷりお酢をかけて食べられていました。


そんな小泉博士おすすめのお酢レシピを紹介していきます。面倒くさい朝でも手軽に作ることができるので、早速お酢を買いに行って試してみましょう!


リンゴ酢ウォーターのレシピ


リンゴ酢大さじ1杯を150mlの水で割って飲むお手軽レシピです。お好みではちみつを~大さじ1杯加えて飲みやすさを調整しましょう。ほかにも牛乳や豆乳で割ると飲むヨーグルトのようになって美味しいですよ。


自家製ピクルスのレシピ


1.お好みの野菜をスティック状にカットする。
2.ピクルス液をつくり一晩漬け込めばできあがり

お酢を使った料理と言えば「ピクルス」「マリネ」など洋風の副菜ですね。週末にまとめて作っておけば普段の食卓に彩を添えることができますよ。


小泉博士おすすめ!ピクルスの材料
  • お酢:150ml
  • 砂糖:50g
  • 塩:5g
  • にんじん 大根 きゅうり パプリカなどお好みの野菜

作り方は、野菜を食べやすい大きさに切って調味料に1番つけ込むだけ。砂糖をはちみつや黒糖に変えると、ミネラルがプラスされてさらにヘルシーになります。


カルシウムたっぷり!アサリの味噌汁


意外に思われるかもしれませんが、お味噌汁にもお酢をプラスするしてみましょう。特にアサリやシジミなどの貝殻が入っている味噌汁とは相性抜群!お酢が貝殻からカルシウムを溶かしだしてくれるので、普段よりも4倍近く多くのカルシウムを摂取できます。


目安は800mlの水に対してお酢大さじ1杯です。味噌にも酸味があるので、違和感なく飲むことができますよ。

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