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顔のシミや肝斑の肌トラブル対策! 皮膚科でも治らないときの改善法

皮膚科でも治らない顔のシミや肝班の原因


顔に出来たシミを消したいと思ったら、とりあえず皮膚科を受診しますよね。



皮膚科では、専門医にシミの種類をきちんと特定したもらったうえで、外用薬や内服薬の処方を受けたり、レーザー治療などを受けることが出来ます。


しかし、皮膚科の治療でも治らないシミもあります。これは、肌の状態が乱れているために、治療の効果をいかしきれなくなっているのです。


顔を含め人間の体の皮膚は4層構造になっていて、一般に皮膚といわれている部分は、外側にある2層です。2層のうちでも内側でハリや水分を保ち、肌を支えている層を真皮といい、外側でバリア機能を持ち肌を守っている層を表皮といいます。


表皮には、バリア機能の他にもターンオーバーという代謝の仕組みがあり、表皮の中の老廃物や古い細胞などは、1ヵ月から2ヵ月程度の一定の周期で外へ押し出され、新しい細胞に生まれ変わっています。


シミのもとになるメラニンは、この2つの皮膚の層のうち、外側の表皮の中で作られます。


メラニンはもともと、肌に少しでも異常が起こると、表皮のバリア機能によって肌を守るために作られる防御物質で、表皮にバリアゾーンを作り、肌がそれ以上傷つかないようにダメージを引き受けてくれる働きがあります。


ターンオーバーの働きが正常に保たれていれば、メラニンを含んだ肌細胞も、古くなったものから順にはがれ落ちていき、シミとなって残ってしまうことはありません。


ところが、ターンオーバーの周期が乱れていて、古い細胞をうまく排出できなかったり、肌の中のメラニンが多すぎると、排出しきれずに残るメラニンが増え、一度は肌を守るために作られたメラニンが、色素沈着してシミに変わってしまうんです。


ターンオーバーを正常に戻さなければ、いくら皮膚科に通ってもらった処方薬を使っても、良くなるはずもないのです。なぜ治療が効かないのか、その原因を調べ、根本的な対策をうつ必要があります。白く透明な美肌を目指すために、まずは生活スタイルを見直してみましょう。


細胞の核を破壊する紫外線


紫外線は波長の長さによって「UVA」「UVB」「UVC」に分けられ、波長が短いものほど有害になります。現在、オゾン層を抜けて地上まで届くのは「UVA」「UVB」のふたつで、「UVA」の方が波長が長く、地上まで届く紫外線の大部分は、この「UVA」が占めています。


紫外線が肌に与えるダメージというと、肌の表面が傷つけられる、日焼けや炎症などが思いうかびますが、それらの症状を引きおこすのは、「UVB」の短い波長です。


「UVB」は「UVA」の約600~1000倍の、圧倒的に強いエネルギーを持ち、肌に与える影響も強いものの、波長が短い分、オゾン層や雲にはばまれ、地上に届く量は、全紫外線量の約10%に満たないといわれています。


「UVB」の強い波長は、表皮の細胞を破壊して、やけどや炎症などの皮膚のトラブルや、メラニンを増加させて日焼けによるシミ・ソバカスを引き起こします。


「UVA」の波長には「UVB」ほどの爆発力はなく、目に見える分かりやすい肌ダメージはありませんが、じわじわと肌の奥の真皮にまで到達し、肌を支えるハリ成分であるコラーゲンなどを変性させたり、それらを作り出している線維芽細胞の機能も弱めてしまいます。


真皮の細胞が破壊され、肌を内側から支える力が弱くなると、じわじわと長い時間をかけて、気づかない間に、肌にさまざまな悪影響を及ぼすことが分かっています。


ジャンクフード、乱れた食生活


食生活が乱れていると、シミも治りにくいので注意が必要です。食事は体や肌の健康を保つための大切な要素ですが、食生活が乱れていては、肌を維持するために必要な栄養素が不足してしまいます。


過度なダイエットをしていたり、レトルト食品やジャンクフードばかり食べていると、活性酸素が発生しやすくなり、ビタミン不足をまねいて、肌のハリがなくなり、肌トラブルも起こりやすくなります。


また、アルコールや刺激の強い食事、バターや砂糖がたっぷり使われているお菓子もシミの原因になります。肌のためにはなるべく控えましょう。


ストレスによるホルモンバランスの乱れ


睡眠不足や喫煙、悩みによる精神的ストレスは、ホルモンバランスの乱れや、自律神経の乱れをまねきます。その結果、肝臓などの内臓機能を弱らせ、免疫力も低下させてしまいます。


「精神的ストレス」を長期に渡り抱え込むことにより、ホルモンバランスの崩ればかりではなく、内臓機能が低下し、特に「肝機能」の悪化が、顕著なシミとして現れてくることがあるのです。「肝臓」は、私たちの体内の毒素を体外へ排出させる役割を担っている大切な臓器のひとつですが、その機能が弱ってしまうことにより、シミという形で、身体の「危険信号」を発信してくれているということなのです。

参照元:http://xn--88jtbhg6onikk0793berrd.com/entry24.html


免疫力の低下で、紫外線や活性酸素などのダメージをもろに受けやすくなり、受けたダメージを修復する代謝機能や解毒作用が悪くなっていることも、シミが治らない原因なんです。


ニキビや傷痕が長く続く


ニキビや傷のダメージを受け、表皮で作られたメラニンが、色素沈着して黒くなってしまっても、時間がたてば、ターンオーバーによって排出され、元の肌の色に戻ります。


それなのに、何ヶ月経っても一向に消える気配がない場合、表皮にあったメラニンが、ターンオーバーのない真皮に落ちて残ってしまった可能性があります。


表皮のメラニンがたまり、ターンオーバーで排出しきれない場合、そのままにしておく訳にもいきませんから、肌は別のルートでメラニンを排出しようとします。


メラニンが真皮に落ちると、体内のマクロファージという酵素細胞がこれを分解し、リンパや血液に乗せて、老廃物として排出することが出来るんです。


しかしこの場合も、落ちてくるメラニンがあまりに多かったり、マクロファージの分解活動が弱まっていたりすると、真皮にメラニンが残ってしまい、簡単には消えないシミになって残ってしまいます。


また、ニキビや傷によるダメージが深く、表皮を超えて真皮にまで届いてしまっていると、毛細血管の一部が切れて、真皮ににじみ出た血液がアザのように残ってしまうことがあり、これも表皮から透けるとシミのように見えてしまいます。


表皮のメラニンが1~2ヵ月の周期のターンオーバーで排出されていくのにくらべて、一度真皮にこういった色素が残ってしまうと、真皮の組織の入れ替わりには、数年単位の長い時間がかかるため、長くシミになって残るんです。


肌への刺激、摩擦の影響


きつい下着やサイズの合わない靴などで、くり返し同じ場所がこすれると、その部分だけが黒ずんだりしませんか。これは摩擦によって、肌を守るためのメラニンが作られすぎて、色素沈着を起こしてしまったシミなんです。


最近では体調不良ではなく、紫外線対策などの目的で、顔にマスクをつけている方も多く見られるようになりましたが、マスクがこすれる時の刺激にも注意しなければなりませんね。


また、シミなどの肌の悩みがあると、どうしてもカバー力のある化粧品で、コンシーラーやファンデーションを厚塗りし、シミを隠そうとしてしまいがちですが、カバー力のある化粧品の多くには、油分が多く配合されています。


そういった化粧品は、普通のクレンジングや洗顔では落ちにくいので、つい必要以上に肌をこすってしまいます。その結果シミになりやすく、出来たシミも治りにくいのです。



皮膚科で治らない顔のシミ、肝班の見分け方


シミにはいくつかの種類があり、6種類とも8種類とも言われますが、特に30代から40代にかけては、顔の左右対称にできる肝斑に悩む方が増えています。肝斑は、シミのなかでもやっかいなシミと言われ、はっきりとした原因はまだ分かっていません。



しかし、男性より女性に多く見られる症状で、妊娠やピルの服用をきっかけにあらわれたり、閉経後に改善したりすることから、女性ホルモンのバランスが影響してできるシミといわれています。


様々なシミの特徴と種類


シミは、種類によって原因や症状、対策が違います。


シミの種類によっては特殊な原因があり、皮膚科の治療を受けないと治らないものもありますが、皮膚科に行っているけど治らない・・・と多くの人が悩む下の4つの症状については、自分の肌を整えていけば改善していくことも出来るシミです。


<老人性色素斑>
紫外線が原因でできるシミで、数ミリから数センチ前後の丸いシミが、薄茶色から徐々に濃くクッキリしてきます。シミの中で最も多く、一般的にシミと呼ばれているのがこのタイプです。


30代以降に多く見られ、若い頃の日焼けが原因でメラニン色素が沈着したもので、ほお骨まわりなど、紫外線を受けやすい場所に出来ます。


<色素沈着>
ニキビ、肌荒れ、すり傷、虫さされなどがあった場所に、炎症の赤みがひいた後、薄い茶色、または黒っぽい茶色のシミになって現れたものです。


時間とともに色は薄れますが、まだシミが残っているうちに紫外線を浴びすぎてしまうと、色が濃くなり薄れにくくなります。


<肝斑>
30代後半から40代後半の、女性ホルモンのバランスの乱れが原因といわれ、ほお骨のあたりをメインに、あご、おでこ、小鼻あたりに、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れるシミです。


点状ではなく、もやっとして色の薄い、刷毛で塗ったようなシミができ、紫外線を浴びると濃くなります。目のまわりには出来ません。


<そばかす>
色白の人に多く、家系にそばかすの人がいる時に遺伝により先天的に受けつぐものが多く、子供の頃から現れるシミです。鼻を中心に、ほお骨、目の下など、顔全体に薄褐色の小さな斑点が散らばるようにあります。


シミと肝斑の違い、見分け方


肝斑のシミの形状は、他のシミとくらべて独特です。鏡を見て、目のまわりを避けて出ているシミが、点や円形ではなく、左右対称にもやっと広がっていたら、肝斑の可能性があります。また、肝斑の原因とされる、女性ホルモンの乱れは、30代以上に多くなります。


ストレスの多い生活をしていて30代から40代で突然シミができた場合や、季節によってシミの濃さが変わったり、紫外線対策やビタミン補給をしても、なかなか効果がみられない時も、肝斑を疑った方がいいでしょう。



顔のシミ、皮膚科に行っても改善しない方のために


シミ改善の治療効果を高めるには、血行促進でターンオーバーの機能を高めるといいですよ。



またメラニンを抑えたり排出するためには、肌が必要としている成分を、補ってあげることが大切です。


ターンオーバーを促進するマッサージ


シミの改善のために、フェイシャルマッサージを日頃から習慣にしている人も多いですね。マッサージで顔全体の血行が良くなると、血液が栄養を肌に直接届けてくれるので、ターンオーバーが活発になり、シミの改善に効果があります。


しかし、素人が「力の入れ方」「力のかけ方」を間違えたまま、適当にマッサージしてしまうと、肌に摩擦などの負担をかけてしまうばかりで、バリア機能で作られるメラニンにより、逆にシミが出来てしまうこともあります。


マッサージのコツやポイントを、しっかりマスターするまでは、プロのフェイシャルマッサージを受けた方が無難ですね。


シミを改善するビタミンCの力


ビタミン類はシミ対策にも有効なので、積極的に取り入れましょう。しつこいシミの改善には、ビタミンCが最適です。


ビタミンCには、メラニンの生成を抑える効果があり、おもにシミの予防と美白に効果のある成分なのですが、沈着してしまったメラニン色素そのものを、普通の色素に戻す、還元作用も持っています。


ビタミンCは、空気に触れるとすぐに壊れてしまう成分で、肌へ浸透しにくいため、化粧品に配合する場合は浸透しやすいように改良された「ビタミンC誘導体」が使われていることが多いのです。


血行促進作用のある馬油


馬油とはその名の通り、馬の油のことで、乾燥肌の人の洗顔や肌ケアにおすすめの、安心安全な天然成分です。馬油の成分は人間の皮脂にとても近く、すっと肌になじみます。


非常に高い浸透力で、肌の保湿や、血行の促進に役立ち、ターンオーバーを活発にすることで、メラニンの排出を促してシミを薄くしたり、透明感のある肌を作ります。馬油の油は本当に伸びが良いため、ごく少量を薄く伸ばすだけで、十分ケアは出来ています。


毛穴づまりなどの原因にもなりますから、使いすぎには注意しましょう。


メラニンの抑制効果があるハイドロキノン


ハイドロキノンには、メラニンが作られないように抑制する働きがあります。シミ対策によく用いられるハイドロキノンクリームは、今あるシミにアプローチするために使用されることが多く、シミだけでなくニキビ跡の改善などにも高い効果があります。


高い効果の反面、ハイドロキノンは非常に刺激の強い成分の医薬品です。使用上の注意を必ずよく読んでパッチテストを行い、洗顔後の清潔な肌に塗って使いましょう。また、クリームを塗った状態で、紫外線を浴びてはいけません。

シミのみにピンポイントで塗る必要があるため、綿棒を使って塗るのがおすすめです。


敏感肌の方のためにルミキシル


ハイドロキノンなどの強い成分が、肌に合わないという方に人気が高いのが、美白成分のルミキシルです。


ルミキシルは非毒・低刺激で、敏感肌の方でも安心して使うことができるため、美容クリニックなどでも多く使われており、おもにシミの予防に効果が高い美白成分となっています。


ルミキシルは、天然由来のタンパク質が主成分の化粧品のため、塗った後は紫外線をさけるなどの決まりもなく、使用する時間帯を選びません。朝・夜の洗顔後のお手入れに気軽に使えることも、うれしいメリットですね。


【石鹸でもシミ退治・対策は可能!おすすめ記事はこちら】
シミを消すための石鹸ランキング!選び方や洗顔方法まで解説




皮膚科に行っても治らない!顔のシミの予防方法


出来てしまったシミを治すのはとても大変なことですし、皮膚科に通うならお金もかかります。



顔のシミの予防方法を知って、原因になるかもしれない生活習慣は、今のうちに改善してしまった方が得策だと思いませんか。シミの予防は、ちょっとした心がけで続けられる意外に簡単な健康習慣なんです。


肌に刺激を与えないように泡洗顔


きれいな肌を保つためには、しっかりとした洗顔は大切ですが、洗顔のしすぎは逆効果です。
洗顔でゴシゴシ肌をこすると肌に負担がかかりシミの原因になるため、手が顔に触れないように優しく泡で洗いましょう。


合成界面活性剤を含まない石鹸などで、キメ細かくくずれにくい泡を作り、汚れをそっと吸い取るように優しく洗顔します。泡洗顔だけではメイクは落とせませんので、ポイントメイクなどは、洗顔前にたっぷりのクレンジング剤で落としておきましょう。


ストレスを溜めないために解消法を見つける


ストレスが溜まっていることを自覚している方は少ないのですが、ささいな心配事がずっと心に引っかかっていたり、ふと集中力が切れてしまうような気がする時は、もうストレスが溜まっています。


肉体的な疲れや不調も、長く続けば精神的ストレスにつながります。適度な運動やショッピング、半身浴やアロマなど、自分がリラックス出来る時間を作って、こまめにストレスを発散してあげましょう。


紫外線対策を徹底する


紫外線対策は、1年を通して、くもりでも室内にいても必要です。紫外線のピークの5月~7月の期間や、太陽が高くのぼり紫外線量が増える、午前10時頃~午後2時ぐらいは、外出するたびに日焼け止めを塗り直すくらいの心構えでしっかり予防しましょう。


短い波長の紫外線「UVB」は、日常生活の中で直射日光に当たらないように心がけるだけで、ある程度防ぐこともできますが、長い波長の「UVA」は、雲もガラスも通過します。直接日光を浴びていなくても、日焼け止めを塗るようにしてください。


ホルモンバランスを整えるため生活習慣を見直す


自分のホルモンバランスが乱れているかどうかは、まずは基礎体温を計る習慣をつけ、グラフを作って体温の変化をチェックすれば分かります。


基礎体温は高温期と低温期の2相に別れていて、低温期と高温期の差が0.3℃以上であれば排卵があり、ホルモンバランスが整っている状態ということがわかります。しかし、ホルモンのバランスが乱れると、この低温期と高温期のバランスが乱れ、グラフもキレイに2段になりません。

参照元:http://www.skincare-univ.com/article/006493/


ホルモンバランスが乱れていたら、普段の生活を振り返ってみましょう。きちんと睡眠をとり、心と体をしっかり休めて、栄養バランスの良い食事を心がけ、日々できる限り規則正しい生活を送ることで、ホルモンバランスはかなり良くなります。


シミ予防に効果がある栄養素


シミの予防に効果があるおもな栄養素は、ビタミンC、B群などのビタミン類、亜鉛などのミネラル、タンパク質、ポリフェノール、リコピンなどです。肌の細胞を活発に生成する材料となる、これらの栄養素を取りいれた、バランスの良い食事を心がけましょう。


シミが複数できる場合、それらの原因がひとつとは限らないため、偏食せず、バランスの良い食事を摂ることで、効率良く体に栄養を届け、さまざまな原因で引きおこされるシミをトータルに予防出来ます。



顔のシミ、皮膚科で改善しない方にコラーゲンを


食事の他にも、ペプチドコラーゲンサプリで、シミを予防したり改善したりすることが出来ます。


コラーゲン鍋

ペプチドコラーゲンとは、コラーゲンを小さくしてより消化・吸収されやすい状態にしたもので、真皮の状態を整え代謝を高めて、肌の奥の今は見えないシミの予備軍を、分解して流してくれる効果が期待できます。


コラーゲンがシミに有効な理由


皮膚は表皮と真皮の2層に分かれていますが、はっきりと境目があるわけではなく、表皮と真皮の状態は、お互いに影響しあっています。ですから、真皮のコラーゲンがハリを保たれていると、体内の新陳代謝や、表皮のターンオーバーも安定するのです。


コラーゲンは、分子量が大きいと肌に吸収されず、食事からでは摂取しにくい成分なので、ペプチドコラーゲンでのサプリの利用がおすすめです。即効性ならドリンク、継続性ならパウダーや錠剤がおすすめです。


コラーゲンの効果を上げる栄養素


ビタミンC、コエンザイムQ10、ビタミンB2、B6、ビタミンEなどは、コラーゲンと一緒に摂ると効果を上げてくれる栄養素です。コラーゲンの吸収を助け、体内でのコラーゲン合成を促してくれたり、血行促進と新陳代謝を促し、ターンオーバーを整えてくれる働きがあります。


サプリの成分表を見ると、そういった有効成分を、あらかじめ配合したものも多く見つかりますから、自分に合ったものを選び、長く続けて飲むようにしましょう。

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