この記事が気に入ったらシェアしよう!

かかとの角質はお酢で除去できる?正しい方法と除去できる理由

かかとのガサガサをお酢で除去する方法を紹介しているので参考にしてくださいね。


かかとに角質が溜まる理由

かかとは放っておくとガサガサ固くなってしまいがちです。どんな角質ケアをしていますか?削っていますか?はがしていますか?それとも…?


かかとに角質が溜まってしまうのはどうしてでしょうか?原因は日常生活の中にあります。


かかとに角質が出来やすい習慣


■足にフィットしないシューズの使用

「あっこれ可愛い!ステキ!」と思って、試し履きもろくにせずに買った足に圧迫感のある合わないシューズや、足に負担がかかるヒール靴を頻繁に履いたりしていると、かかとに角質ができやすくなってしまいます。


■姿勢や歩き方に問題がある


足裏は体を支えている重要なパーツです。姿勢や歩き方が悪いと、やはり足裏には負担となってしまいます。かかとの角質が厚くなる原因にもなりかねません。


■足が冷えている

顔の皮膚などと同じように、足も冷えていると血のめぐりが悪くなり、皮膚のターンオーバー(生まれ変わり)がうまくいかなくなり、かかとの角質が厚くなる場合があります。


■乾燥したところにいる


エアコンは肌の保湿にとってあまりよくありmせん。顔だけでなく足も、水分を奪われて乾燥を招く原因になります。足の皮膚も他のパーツの皮膚と同じですね。乾燥には注意が必要と言えるでしょう。


■定期的なかかとの角質ケアをしていない

頻繁な角質ケアはかえってかかとのガサガサの原因となりますが、定期的なかかとの角質ケアをしていないことでも、ガサガサを引き起こしてしまいます。いつも特に足裏には負担が大きくかかっているので、それをカバーしようとかかとに古い角質が溜まりがちになります。


かかとに角質が溜まるとどうなるのか


シューズを履くことで蒸れてしまい、角質の溜まったかかとで雑菌が繁殖して、臭いが発生します。考えただけでもゾッとしますね。かかとの角質ケアを怠ると臭いの原因となってしまうので、定期的なお手入れは必要だと言えるでしょう。


かかとの角質の除去・簡単な方法



かかとの角質ケアをする方法は、大きく3つあります。「削る方法」「磨く方法」そして「はがす方法」です。


かかとやすりやリムーバーで削る


かかとをホットタオルや足湯で少し温めてから、かかと専用やすりリムーバーを使って、一定方向にやすりを動かしながら角質を削ります。温めることで角質を削りやすくしますが、皮膚に負担がかかってしまうため、削りすぎないように注意は必要です。


ボディスクラブでこすって磨く


かかとや、ひじなどに使えるボディスクラブジェルクリームを使って、かかとに塗り30秒~60秒程度円を描くように優しくマッサージします。そのあとよく流し、水気をよく拭き取ってから保湿ジェルやハンドクリームなどを付けて、その上からラップをし充分に保湿します。


専用のピーリング剤を浸み込ませてはがす


ピーリング剤は、角質を「やわらかくする」「はがす」という2つの働きを1つでしてくれるのでおすすめの角質ケア方法です。


かかとの角質・お酢で除去する方法・水虫退治・消臭効果も


かかとの角質ケアは、身近なお酢でできます。水虫退治消臭効果もあり、足裏トラブルの救世主的存在ともいえますよ。






角質除去だけじゃないお酢の殺菌効果


■お酢がかかとの角質を柔らかくする理由

お酢には有機酸と呼ばれる成分が含まれています。この成分が、ピーリング効果を発揮して、かかとの角質を柔らかくして、角質をはがしてくれます。


■お酢を使ってかかとの角質を除去する具体的な方法

お湯:お酢=3:1の割合でMIXします。30分~60分程度その中に足を入れておくだけです。その後、フットケア専用のブラシなどを使ってかかとの角質を落としてください。面白いようにボロボロと取れます。お酢を使ってのケアは週に1回程度がベストです。


■水虫対策や足裏の消臭効果も期待できる

お酢には殺菌効果があります。かかとの角質ケアをお酢ですることで、水虫(白癬菌)対策にも効果を発揮してくれるでしょう。お酢には殺菌効果があるので、足裏の雑菌の繁殖を抑えることとなり、足からの嫌な臭い対策に一役かってくれます。



かかとの角質除去・やってはいけないこと


かかとの角質は取り除いてあげた方がいいですが、角質除去するときの注意点がいくつかあります。


入浴中や入浴後のケア


できれば入浴中や入浴後のかかとの角質ケアは控えたほうがいいでしょう。入浴することで皮膚が柔らかくなり、つい角質除去しすぎてしまう恐れがあるからです。


力いっぱいこする・軽石でこする


かかとの角質がガサガサして固くなっているとやってしまいがちなのが、力いっぱいこすることです。

「こする」ことは力加減が難しく角質を取り除くことよりも、余計な角質までも取ってしまって皮膚を傷めてしまいます。


毎日角質ケアをする


かかとの角質は取り除いた方がいいので、毎日やったほうがいいのではないかと思う人もいるでしょう。でも必要な角質までも取り除いてしまうこととなり、かかとに負担がかかり逆効果となってしまいます。週1回程度のケアが望ましいといえます。



かかとの角質予防


かかとの角質ケアしたあと、角質が取れたからといってそのまま放置してはいけません。どのようなアフターケアをしてあげたらいいのでしょうか?





かかとに刺激を与えない


かかとの角質を取ったあとは、顔の皮膚と同じようにやわらかくデリケートな状態になっています。外部からの刺激はNGなので、フィットしないシューズを履いて血のめぐりを悪くしたり、角質をさらに取ろうとしたりしないようにしましょう。


優しくかかとをいたわってあげてくださいね。


丁寧な保湿ケア


かかとの角質ケアをしたら、顔の肌と同じように充分すぎるほど保湿をします。今まであった角質を取り除くことで、新しい皮膚が顔を出すので柔らかい皮膚をソフトなタッチでハンドクリームや保湿ジェルなどを多めに塗って、その上からラップをして保湿します。


肌にうるおいというバリアを作ってあげるのがポイントです。手軽に簡単に、お酢で頑固なかかとの角質が除去できてしまうのがうれしいですね。かかとの角質ケアをしたらアフターケアも忘れずにしましょうね。

この記事が気に入ったらシェアしよう!

フォローする