この記事が気に入ったらシェアしよう!

永作博美さんのかわいい秘訣!メイク方法や使っている化粧品も解説

永作博美さんが使っている化粧品が知りたい!



女優の永作博美さんは、いつみても透明感があってかわいいですよね。『年をとってもかわいいと思う女性芸能人』『年齢のわりに若く見える芸能人』『透明感のある女性タレント』などのランキングでは1位を獲得しています。


1976年生まれの46歳で、お子さんが2人いるまさに美魔女ですよね。そんな永作博美さんの美容の秘訣、知りたいと思いませんか?永作博美さんが愛用していると噂の化粧品や、メイク方法、美しさをキープする秘訣を紹介します。


ジョンマスターオーガニック ビタミンC アンチエイジングセラム


永作博美さんはジョンマスターオーガニックの『ビタミンCアンチエイジングセラム』(税抜7800円)という化粧品を愛用しているという噂があります。


ジョンマスターオーガニックは「地球に敬意を払うラグジュアリーなビューティーラインを」というコンセプトで、化学物質を使わずオーガニック素材にこだわった化粧品を作っている世界40ヶ国以上で人気のブランドです。


『ビタミンCアンチエイジングセラム』には抗酸化作用があるビタミンCがたくさん含まれていて、美白効果や老化防止効果があります。


防腐剤やアルコールを一切使ってないので、肌にやさしくて敏感肌の人でも使いやすいです。香料も一切使われていませんが、天然ハーブが原料に含まれていて香りがよく、心も癒してくれます。


CMでお馴染みコフレドール


2012年12月に発売された、コフレドールの口紅『ルージュエッセンス』(税抜2500円)と、チーク『スマイルアップチークス』(税抜2300円)のCMに出演していました。


CMでは永作博美さんが働く大人女子の1日を演じていて、自然体でかわいい姿に「こんな先輩や同僚がいたらいいな~」なんて思った人も、きっとたくさんいますよね。


『ルージュエッセンス』は唇を乾燥から守る保護成分が配合されているので、色つやもキープしながらうるおいまで落ちにくい口紅です。カラーは 全10色で、肌なじみが良くてナチュラルな色味なので、会社につけていくのにもオススメですよ。


口コミでも「明るすぎず重すぎずちょうどいい色味」「グロスいらずのうるおいが続いてコスパがいい」と好評で、『@cosme (アットコスメ)2013年上半期 ベストコスメ大賞 口紅部門第1位』を獲得しています。


『スマイルアップチークス』は、発色がキレイな2色のカラーと、肌なじみをよくするぼかしパウダーがセットになっています。


パウダーを保湿成分で湿らせる製法で作られているので、乾燥しやすい頬にフィットして肌をきれいに見せる効果があります。カラーはピンク、ピーチ、オレンジ、ローズの全4色です。


カラーとぼかしパウダーがバラの形に組み合わせられていて、専用ブラシでくるくる回しながらつけていくと自然に立体感を出せます。


CMでは、永作博美さんが実際の化粧品を使いながら魅力をPRするという内容で、何台もカメラを使っていろいろな角度から、永作博美さんのかわいい表情やしぐさを映していて、永作博美さんの魅力がさらに引き立っていました。


口コミでは「ナチュラルな発色でなじみやすい」「見た目はかわいいけど大人っぽい表情を出せる」「ブラシが使いやすい」と好評で、『@cosme パウダーチーク部門 クチコミランキング1位』を獲得しています。



かわいい永作博美さんになりたい!メイク方法とは?



永作博美さんの、きれいな肌をいかしたナチュラルメイクも、透明感のある永作博美さんのイメージにぴったり合っていますよね。さらに、つぶらできらきらした瞳も、永作博美さんが年齢を感じさせない理由です。


永作博美さん風の大人かわいいナチュラルメイクは清潔感があって好感度が高いので、どんなシーンでも使えますよ。


使いたい化粧品


ナチュラルメイクはベースメイクがとても大切なので、永作博美さん風のナチュラルメイクにはすべすべ肌づくりは欠かせません。永作博美さんのようなツヤ肌を作るのにオススメな化粧品は、『コフレドール フルキープベースUV EX』(税抜2800円)という化粧下地です。


メイクは時間がたつと、皮脂や汗でどうしても崩れがちになってしまうので、化粧下地選びは慎重にしたいですよね。この化粧下地は汗や皮脂に負けない、つけたてのすべすべな仕上がりをキープしてくれます。


永作博美さんのように自然な眉をつくるには、パウダーのアイブローを使うと自然な仕上がりになります。


パウダーのアイブローでは、『ケイト デザイニング アイブロー』(税抜1200円)がおすすめです。茶色が濃い色から薄い色まで、3色のグラデーションパウダーのセットになっています。発色がいいので、少しの量でも色をきれいにのせられます。


付属のアイブロー用ブラシもぼかしやすいので、使い慣れていなくても自然な眉をつくりやすいですよ。そして、永作博美さんはもともとある涙袋をポイントに、さりげなく立体感のあるアイメイクで魅力的な目元をつくっています。


さりげない自然な立体感を出すのにおすすめのアイシャドーは、『コフレドール フルスマイルアイズ』(税抜3200円)です。


肌なじみの良いグラデーションカラーはやさしい印象なのにつややかな輝きで上まぶたを明るく整えてくれるので、自然な立体感が出て目力をアップすることができます。


そして、涙袋をふっくら、うるおったように見せるハイライトベースがセットになっているので、永作博美さんのようにかわいい笑顔を作れます。


メイクの方法


ベースメイクは、化粧下地の『コフレドール フルキープベースUV EX』を顔全体に塗り、次にくすみやすい鼻すじとあごの先、Cゾーン(眉の下から目尻のあたり)に少しだけリキッドファンデーションを塗ります。


最後にパウダーを、大きなブラシで全体にのせていき、余分な粉をはたき落します。パウダーは、粒子ができるだけきめ細かいパウダーを選ぶと、より自然なツヤ感が出せますよ。


ポイントメイクに使う化粧品は少しオレンジが入っているカラーを選ぶと、透明感のある健康的なメイクができておすすめです。頬のメイクには、『コフレドール スマイルアップチークス』のピーチかオレンジをくるくると回しながら使うと、自然なメイクになります。


永作博美さんはベース型の輪郭なので、ほお骨の高いところに縦長にチークを入れていますが、顔が短い人は少し縦長のだ円に、長めの輪郭なら少し横長のだ円に入れると永作博美さんのようにあどけないメイクになりますよ。


眉メイクはなるべくもともとの眉の形を生かして、パウダーアイブローだけにすると自然な眉を作れます。もともとの眉が濃い人は少しカットしてから眉メイクをすると、パウダーがのりやすいですし、あどけない雰囲気になります。


永作博美さん風のメイクでは『ケイト デザイニング アイブロー』の一番薄い色と一番濃い色を少しずつブラシにとって眉頭に乗せてから、一番薄い色と真ん中の色をブレンドして眉尻に乗せるようにします。


アイメイクは、まずやわらかい茶色のペンシルアイライナーを使って、まつ毛の間を埋めるように細くラインを入れます。アイライナーは上まぶただけに入れるとナチュラルな雰囲気になります。マスカラは濃くならないように、一度だけ塗りましょう。


アイシャドーは、肌の色に近いピンクベージュ系の色をアイホールに血色を足すくらいの感覚で薄く入れましょう。パッと見た感じではなにもつけていないように見えますが、目のキワを濃く、眉に向かって色が薄くなるようにグラデーションを作ります。


そうすると、ツヤとグラデーションの自然な奥行きが出て立体感が出ます。『コフレドール フルスマイルアイズ』なら肌なじみがいいグラデーションで自然な立体感を作ってくれるので、永作博美さん風メイクにおすすめです。


色は、アプリコットベージュやナチュラルピンクを使うとナチュラルでかわいい目元が作れます。涙袋メイクも、目元の立体感を出すために大切なポイントです。


涙袋には『コフレドール フルスマイルアイズ』の一番明るい色のハイライトベースを入れることで涙袋が強調されて、立体的な目元を作れます。涙袋がなくても、グラデーションの陰影効果で涙袋があるように見せられます。



永作博美さんの年齢より若く見える口紅の秘密



若々しくてきれいな女性は、口元がきれいですね。永作博美さんがいつまでもかわいいのは、ふっくらしたツヤツヤの口元にもあります。


口紅の色は、素肌になじみやすくて血色がよく見えるピンクベージュ系なら、永作博美さんのナチュラルでかわいい雰囲気に近づけることができます。何度も直すのは大変なので、なるべく落ちにくくてツヤが長持ちするほうがいいですよね。


クレ・ド・ポー・ボーテの『ルージュアレーブル』(税抜6000円)なら、肌をキレイに見せるシャンパンゴールドがベースの色になっているので、ベージュ系でもさりげなくラメが入っていて上品なツヤ感のある口元を作れます。


質が高い保湿成分が入っているので、なめらかに馴染んでつけたてのうるおいが続きます。口紅の先が「パケットカット」という四角く切り取られた形になっていて、口紅が塗りにくい口角にも入りこむので直塗りもしやすいのが特徴です。


リップブラシのほうが細かくキレイにつけられますが、急いでいる時や外出先のメイク直しでは、直塗りでキレイに仕上がるほうがいいですよね。



かわいいは体作りから!永作博美さんから学ぼう!



永作博美さんがかわいいのは、きれいな白い肌と年齢を感じさせないプロポーションですね。しかも、ただ白くて細いわけではなくて、健康的な美しさですよね。


42歳の時に体の調子が悪くなったのをきっかけに、健康にかなり気を使うようになりました。「確実に効果が実感できる健康法がほしい」といろいろと調べた結果、体のめぐりを良くしてスムーズに排泄することが大事、ということに気づきました。


美腸を意識したバランスの良い食事と、代謝アップで老廃物をためないように心がけています。健康は美容にもつながるので、永作博美さんの健康法は一石二鳥ですね。


若さの秘訣は食事から


永作博美さんは調理師専門学校を卒業して調理師免許を取っているので、健康を考えた食材を使ったり素材の味をいかしたシンプルな味つけにしたりと、料理にはとてもこだわっています。


食べ物の消化を促す消化酵素をとるために、アンチエイジング効果のあるセロリ、トマト、キャベツ、大根、たまねぎ、しょうが、白菜といった生野菜を冷蔵庫に常備していて、毎朝ジュースにして飲んでいます


体内で分泌される消化酵素には、食べたものの栄養素の吸収を助けてくれる働きがありますが、生の食材からしか補給できません。


消化酵素が少なくなると胃や腸のはたらきが悪くなり、便秘の原因になります。便秘は肌荒れや肥満のもとになるので、消化酵素で胃腸のはたらきをスムーズにすることは美肌や肥満防止につながります。


取り入れてみたいお手軽な美容法


永作博美さんは「好きなものを食べて、しっかり出す」ことをモットーにしていますが、特に美容と健康のために、毎朝豆乳と甘酒を1:1で割って、毎朝飲んでいます。


豆乳に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似たはたらきがあり、生理前の不調や生理痛のつらさをやわらげてくれます。甘酒はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、アミノ酸、ブドウ糖が含まれています。


ビタミン類とアミノ酸にはタンパク質が健康な髪や肌づくりを助けるはたらきがあるし、食物繊維とオリゴ糖には整腸作用で便秘解消に効果があります。甘酒の原料の麹にも、シミの原因になるメラニンの生成を抑えるはたらきがあります。


甘酒はブドウ糖とオリゴ糖が入っているので砂糖を入れなくても甘みがあって、糖分のとりすぎを防ぎます。甘酒は点滴と似た成分なので「飲む点滴」とも呼ばれていて、疲労回復に効果があります。


代謝アップのために、あおむけになって湯たんぽをお腹に乗せたり、1時間くらいゆっくりお風呂につかったりして体を温めて血行をよくするようにしています。


忙しいので休みの日にマッサージに行く時間を作るよりも、すきま時間に自分で足つぼマッサージをして体調を整えるようにしています。足つぼマッサージはドラマや映画の共演者やスタッフの皆さんにもやってあげることがあって、好評ということです。


いろいろな健康法を生活に取りいれていますが、若さにこだわらず年をとることを楽しんでいます。「美は内面から」といいますが、永作博美さんのポジティブな考え方が、結果的に年齢を感じさせないみずみずしさにつながっているんですね。