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クリームでほうれい線は消える?その効果・塗り方や副作用から安いおすすめの市販クリームまで紹介

クリームで消える!ほうれい線が出来る原因

ヒアルロン酸 ほうれい線

鏡を見るたびに気になる、ほうれい線に悩まされている女性は多いですね。老けて見られがちなほうれい線とは、どうにかしておさらばしたいものです。ほうれい線はどうしてできるのでしょうか?


乾燥


肌の水分を守っている天然保湿成分NMFや皮脂膜などの保湿物質が不足してくると、肌は乾燥してきます。


ほうれい線ができる理由の1つに乾燥があります。ほうれい線は加齢が原因でできるものと思われがちですが、乾燥が理由で起こることもあるので、若い人で悩んでいる人たちが多いというのも納得ですね。


皮膚の弾力低下


紫外線や加齢の影響で、コラーゲンやエラスチンとが減少・変性すると肌の弾力やハリが失われます。紫外線による肌のダメージと加齢による肌の老化は、意識してケアしたり対策を組まなければ進行してしまいます。


日々どう対策していったらいいのか考えていくのが得策ですね。


顔の筋肉の衰え


ほうれい線ができてしまうのは、顔の筋肉、特に頬と口元の筋肉が衰えることで起きると言われていいます。皮膚に直結している表情筋は、普段から同じ表情ばかりしていたり、柔らかいものばかり食べていたりすると自然と衰えやすくなります。


食生活の乱れ


食生活が乱れて脂肪や糖分の多いものを食べると、体だけではなく顔にも脂肪はつきます。ほうれい線は、顔についた脂肪が原因でたるみとなって引き起こされている場合があります。また、たび重なる食事制限をしながらのダイエットでも、ほうれい線はできやすくなります。



ほうれい線が消えるクリームの成分


老けてみられるほうれい線を消すために、便利な効果的なクリームを使うという手があります。憎きほうれい線を消すくらい効果が期待できるクリームですから、使われている成分って気になりますね。


コラーゲン


身体の中にあるタンパク質の中で約30%も占めるというコラーゲンは、体の中にとっては必須の成分です。


コラーゲンは主に皮膚に多くある成分なのですが、加齢や紫外線などで減少してきます。コラーゲンを塗ることで、皮膚細胞新陳代謝を高めて低下した機能をアップさせるので、肌のうるおいと保湿の面では効果が期待されます。


プラセンタ


栄養豊富なプランセンタは、体だけでなく心も元気にしてくれる成分です。含まれている成分はアミノ酸やタンパク質などを入れて全部で大きく9つあります。


肌の保湿効果を高めてくれるだけでなく、自律神経の乱れや女性ホルモンの乱れを整えたり、血のめぐりの改善や免疫力アップなど効果もたくさんあります。


ヒアルロン酸


保水力が魅力のヒアルロン酸を肌に塗ることで、肌の保湿力が高まり肌のハリとツヤを取り戻すことができます。ヒアルロン酸は、たった1gで6ℓという量の水を保持できるといわれているほど、保湿力という部分では効果が期待できます。


ビタミンC誘導体


ビタミンCは、身体のサビを防止してくれる抗酸化作用美白効果がある成分の1つです。ただ、そのまま塗っても肌に浸透されず、もともと持っている効果が発揮されません。これは、ビタミンC自体が壊れやすい成分だからです。


ビタミンCの本来の効果を活かすために、人工的なビタミンC誘導体という成分があります。
ビタミンC誘導体は、ビタミンCとは違い浸透力が高く、浸透したあとにビタミンCに変化します。


他には、肌の新陳代謝を高めたり、分泌皮脂コントロール、シミの原因となるメラニン色素沈着を防ぐ作用、コラーゲン生成をサポートする働きなどがあります。



ほうれい線を消すために効果のあるクリームの塗り方


ほうれい線を消すために、効果的なクリームをただ塗ればいいというわけではありません。クリームの塗り方次第では、ほうれい線がさらに深くなってしまうこともあります。正しい塗り方で、厄介なほうれい線を消してしまいましょう。


塗る時間は夜がオススメ


クリームを塗るなら、夜のお休み前がいいですよ。日中はメイクをしているし、表情筋を使うことが多いですね。成長ホルモンが分泌されやすい夜なら、眠っている間にクリームが肌に浸透しやすくなります。


塗る方向は下から上に


地球上には重力があるので上から下へたるみがちなので、クリームを塗るのであれば下から上方向に向かって塗るようにします。


ほうれい線をなくそうと一生懸命に塗ろうとしてつい力が入ってしまい、皮膚をひっぱってしまうと、逆にほうれい線が深くなってしまう恐れが出てくるので注意しましょう。また、ほうれい線の溝にもクリームをしっかりと塗り込んで、浸透させることも大切なポイントです。


マッサージをしながら塗ると効果倍増


顔筋マッサージは、顔の筋肉のコリをほぐしてあげることで血のめぐりがよくなるので、肌の新陳代謝もアップしやすくなります。


特に頬骨と鼻の間辺りや、頬骨付近を押してあげてみてください。イタ気持ちイイというところがあれば、そこがまさに顔のコリ部分なのでほぐしてあげてみてください。


一回ではなかなかコリが取れないので、毎日コリほぐしをしてみましょう。顔に変化が見られるようになりますよ。



病院で処方されるほうれい線のクリーム・レチノイン酸の効果と副作用


ほうれい線クリームは病院でも処方してもらうこともできます。主に病院で処方してもらうのは、レチノイン酸クリームというクリームです。


レチノイン酸とは?


レチノイン酸はニキビの治療薬として米国で認可された後、紫外線によるシワや皮膚の老化にも効果があり皮膚の若返り治療薬として使用されています。レチノイン酸に皮膚の若返り効果が期待できるのなら、レチノイン酸の効果を実際に試してみたくなりますね。


レチノイン酸クリームの効果


レチノイン酸クリームを使っていくと皮膚細胞新陳代謝がよくなり、皮膚のターンオーバーを正常に戻してくれます。また、肌にある保湿成分ヒアルロン酸やコラーゲンなどの働きを高めて、肌のハリツヤ感もアップして小ジワを改善していきます。


レチノイン酸クリームの副作用


クリームを塗ってから数日経つと、肌が赤みを帯びて角質がボロボロとはがれてくることがあります。肌は一時的に敏感肌になりますが、これはクリームの効果が出てきているサインなので心配はいりません。


肌の炎症がなかなか治まらない時は、一旦クリームを使うのを止めて病院を受診しましょう。



市販されている安いほうれい線に効果があるクリーム


市販のオールインワン

ほうれい線に効果を発揮するクリームというと、「値段の高いものじゃないと、それなりの効果が期待できないのでは?」と思いがちですが、安くても効果があるクリームもあります。


カネボウ・フレッシェル エッセンスクリーム


使えば使うほどにふっくら肌へと導いてくれる保湿クリームです。主な成分は、天然コラーゲンとハトムギエキスの2つで、肌がよろこぶ成分ですね。定価950円(税抜)


詳しい商品情報はこちらから:http://item.rakuten.co.jp/kenkocom/e147400h/


ロート製薬・肌研 極潤ヒアルロンクリーム


弱酸性で肌をぷるんぷるんに保湿します。スーパーヒアルロン酸とヒアルロン酸の2種類の保湿成分がたっぷりと配合されています。安いとはいえ、肌がしっとりすると評判です。


詳しい商品情報はこちらから:http://item.rakuten.co.jp/rakuten24/a003223385514/


ホワイトラベル・贅沢プラセンタのもっちり白肌クリーム


贅沢にも国産プラセンタエキス100%使用している保湿クリームです。濃厚なのにべとつかず、肌はしっとり潤います。値段は1000円前後です。


詳しい商品情報はこちらから:http://item.rakuten.co.jp/at-tsuhan/10003675/


安くても効果が出ると評判の市販のクリームは、使ってみる価値がありますね。クリームを使いながら、ほうれい線が出来てしまう原因となっていることを見つけ出して、意識して改善していきましょう。