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オルニチンで肝臓の機能を高めることはできる?オルニチンの効果を検証!

肝臓でアンモニアを分解!オルニチンサイクルって知ってる?


お酒を飲んだ翌朝、起きるのがつらいなんてこと、ありませんか?そんなに飲んだつもりもないのに、頭がどんよりして起きれない。そんなときは肝機能についてちょっと考えてしまいますよね。



『沈黙の臓器』と呼ばれる肝臓ですが、その働きは人間の身体を健康に維持するためのとても重要な役割を複数持っています。この役割が果たせないほど機能が低下しているとたいへんなことになってしまうんです。


アンモニアは毒素


アンモニアはエネルギーを生み出すときに出来る神経毒性を持つ物質です。アンモニアは毒素なんです。


健康な肝臓ではこのアンモニアを無毒な尿素に変換することができますが、万が一、肝機能が低下していてアンモニアが解毒されないと全身倦怠感などの症状が起こり、重症化すると意識障害なども起こしてしまいます。


アンモニアを分解するサイクル


危険な毒素であるアンモニアを分解するには肝細胞の働きの一つである『オルニチンサイクル』がとても重要になります。


肝臓には元々オルニチンが存在していて、このオルニチンサイクルを助ける役割を持っています。サプリメントなどでオルニチンを摂るとさらにオルニチンサイクルを助けることになるのです。



オルニチンで肝臓の数値が改善!?疲労回復にも効く!


オルニチンは元々肝臓に存在している『遊離アミノ酸』と呼ばれるアミノ酸の一種ですが、この量が減ってしまうと脂肪肝や肝硬変などの病気が疑われ、血液検査でわかるAST/ALTやγ-GTPの数値が高くなってしまいます。



しかし、逆にオルニチンを積極的に摂ると肝臓の数値が正常に近づき、オルニチンサイクルなど肝臓の働きを促進します。また、疲労の原因ともなるアンモニアやアルコールの分解を助けるので疲労回復にも一役買います。


AST/ALT


肝機能を診るための数値として、ALT(GPT)とAST(GOT)という項目があります。これは、肝臓の中にある酵素のことなんですが、アルコール摂取やストレス・過食・ウイルスなどの要因で肝細胞が傷つけられると、これらの酵素が血液中に流れ出てしまうのです。


採血でこの数値を診ることで肝組織の障害の程度を判断します。ALT(GPT)とAST(GOT)の正常値はどちらも35IU以下ですが、100IU以下の場合は慢性肝炎や肝硬変・脂肪肝などが考えられ、100IU以上ではウイルス性肝炎が疑われます。


ガンマγ-GTP


γ-GTPアルコール性肝障害の指標酵素の一つで、アルコール摂取後に上昇します。また、逸脱酵素ともいわれていて、アルコールが大量に体内に入るとその処理に追われてγ-GTPの量も増えてしまい、増えすぎると血液中に流れ出てしまうのです。


γ-GTPは男性50IU/L以下・女性32IU/L以下が理想の数値です。低い分には特に問題ありませんが100IU/Lをこえると脂肪肝が進行している可能性があるので、医師の診察が必要です。


解毒で疲労回復


肝臓はアンモニアの解毒やアルコールを分解する重要な臓器で、その働きを助けるのがオルニチンです。オルニチンは元々肝臓に存在していますが、その機能の低下を改善するために食事やサプリメントから摂取することをおすすめします。


オルニチンが肝細胞に必要量あってうまく働くと、疲労の元であるアンモニアやアルコールの分解が促進されて、疲労回復につながります。



肝臓でのアルコール分解を助けるオルニチン・・ウコンとの違いは?


テレビCMなどでもよく知られていて、知名度の高さなら『二日酔いといえばウコン!』ですよね。ところが、ウコンについてはこれといった科学的証明がないんです。



オルニチンについては様々なところで研究されていて、二日酔いに対しての科学的根拠が証明されています。


オルニチンは二日酔い予防


二日酔い予防なら科学的証明のあるオルニチンがおすすめです。肝臓でのアルコールの分解を助けるので、肝臓の負担を減らすためにもオルニチンを摂取する方がより効果的といえます。


ウコンの成分はクルクミン


ウコンはしょうが科の植物で、クルクミンというポリフェノールの成分が含まれています。このクルクミンがアルコールの分解を早める働きを持っていて、さらに、二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの代謝を助ける効果が期待できます。


併せて摂ると効果的!


アルコールそのものを分解するオルニチンと、アルコールの分解を早める働きをするウコン。併せて飲むと相乗効果が現れます。


アルコールを飲んだ翌朝、疲れやだるさを感じることなく目覚めるには、お酒を飲む前にオルニチンとウコンを併せて摂ると、より二日酔い防止に効果的です。



肝臓だけじゃない!オルニチンが腎臓への負担も軽減してくれるってホント!?


腎臓もまた肝臓と同じくたくさんの働きを持っているのに、不調が現れにくいため『沈黙の臓器』と呼ばれています。



肝臓で分解しきれなかったアンモニアなどの老廃物を肝臓の代わりに分解するので、肝機能が正常になれば、必然的に腎臓への負担は軽減します。


クレアチニン値を下げる


体内では、肝臓がアンモニアを分解し、腎臓がクレアチニンをろ過する働きを持っています。しかし、アルコールの過剰摂取や過食など何らかの要因で肝臓に負担がかかりすぎて分解しきれなかった場合、その仕事は腎臓に回ってくるのです。

すると、腎臓は必要以上の仕事を任されてしまい、肝心なクレアチニンのろ過ができなくなります。そのため、血液中のクレアチニン値が上がってしまうのです。


しかし、オルニチンによって肝臓が正常な働きをすると腎臓への負担が軽減し、本来の仕事であるクレアチニンのろ過がスムーズにできるようになり、血液中のクレアチニン値が下がる効果が得られます。


高血圧にも効く


腎臓は余分な塩分と水分の調整もしています。この調整がうまく機能しなくなると血液量が増えて腎臓に負担がかかります。腎臓に負担がかかるとますます塩分と水分の調整が出来なくなるという悪循環に陥ってしまうのです。そして、高血圧になってしまいます。


そこで、オルニチンを摂取すると腎臓の負担を軽減してくれるので、高血圧の予防にもつながるんです。



肝臓に効くしじみエキス!副作用はないの?


オルニチンといえば、やっぱりしじみですよね。その含有量は他の食材に比べてかなり多いのですが、摂りすぎによる副作用はないのでしょうか?



普段の食事からオルニチンを摂ろうと思うとき、過剰になることはありません。サプリメントの場合だけ、注意点があります。


ダントツの含有量


しじみに含まれるオルニチン量は100gあたり10.7~15.3㎎です。他のどの食材よりもダントツの含有量を誇るしじみでも1日に必要なオルニチン量は400mg~1gなので、約1000個食べなければいけない計算になります。さすがに1000個は不可能な量ですよね。


食事で足りない分はサプリメントで補いましょう。肝臓や腎臓の負担を少しでも減らすため、サプリメントで上手にオルニチンを摂り入れることをおすすめします。


過剰摂取は逆効果


オルニチンを多く含むしじみには、副作用と呼べる注意点が一つあります。しじみは鉄分も豊富なため、元々肝臓が良くなく、肝機能が不調な人が摂ると症状が悪化する可能性があります。肝臓の治療中の場合は、主治医に相談してみてください。


また、オルニチンサプリにはこれといった副作用はありませんが、過剰摂取してしまうと腹痛や下痢の症状が出る場合もあります。どのサプリメントでもいえることですが、身体にいいからといって1日の目安を無視して過剰摂取するのはやめましょう。


おススメしじみエキス


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りんりんりんごさん(購入者)
投稿日:2014年05月19日
飲んだあと2日酔いしませんでした。効果を感じたので続けたいと思います

参照元:http://www.0120331000.com/c/shijimi-double


【しじみ習慣】(自然食研)・・・ソフトカプセルにしじみエキスがたっぷり詰まったテレビCMでおなじみの商品ですね。自然食研は、食養生という考えを元に各大学と共同研究をおこなっています。


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正直疑っていたのですが、もっと早く飲んでいれば良かったと思いました。無料サンプルを申し込んだときは半信半疑でしたが、今では本当に良かったと思っています。
東京都 Y.M様 (42歳) 女性

参照元:https://www.sizenshokken.co.jp/front/category/shijimi_voice/#voice01

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