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プラセンタはヘルニア・腰痛に効果あり!理由と正しい摂取方法まで解説。

ヘルニア・腰痛に効果があるプラセンタとはどんなもの?


プラセンタは腰痛・ヘルニアに効果があると言われています。プラセンタは「胎盤」のことで、人や動物など哺乳類が妊娠するときにできる胎児を守るためのものです。


プラセンタには抗炎症作用があり、腰痛の痛みを軽減します。腰は炎症することで痛みを感じるので、炎症を抑えて痛みを緩和する効果があります。


腰痛の原因である椎間板ヘルニアは、重いものを持ち上げたり骨盤のずれ、加齢などが原因で、腰の骨である椎間板の水分が減り、亀裂が入って突然ひどい痛みで発症します。


プラセンタはコラーゲン生成効果と抗炎症作用で、水分が不足した部分にコラーゲンの層を引きクッション代わりになり、亀裂の入った骨を修復してくれます。腰痛・ヘルニアの原因がストレスからの場合、ストレスで自律神経が乱れて血行不良になって腰痛が起こります。


プラセンタには自律神経を整える効果と血行促進効果があるので、自律神経の乱れを調整して血行をよくしてくれます。


血流がスムーズに流れるようになると、体中に栄養素や酸素が行きわたり、痛みを起こしていた疲労物質を体外に排出するので、腰痛・ヘルニアの緩和につながります。


プラセンタは胎盤からできている


プラセンタとは、妊娠中の女性の子宮内にできる胎盤のことです。ただしプラセンタと言うと、人間のものだけでなく馬や羊など哺乳類全般の胎盤のことを言います。


胎盤は栄養満点です。人間以外の哺乳類は出産後に自分の胎盤を食べることが多いです。動物たちが自分の胎盤を食べる理由は、出産による弱った体力を回復させるためです。人間の場合はエキスの形でサプリメントや化粧品などに配合して利用しています。


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プラセンタは美肌やダイエットや自律神経にも効く


美肌効果についてはプラセンタには抗酸化作用があるので、体が錆びて老化する原因となる活性酵素を取り除いて美肌の大敵、シミ・シワを防ぎます。コラーゲンの生成を促す成長因子もあり、コラーゲンを作る細胞を活性化させてハリのある肌を作ります。


紫外線を浴びるとメラニン色素が増えシミと日焼けが起こりますが、プラセンタを摂るとメラニンを作る働きをする酵素「チロシナーゼ」を止めて、シミのない白く美しい肌を保つことができます。


さらに、プラセンタは天然保湿因子という肌の潤いに関わる要素のNMF生成をサポートして、自然保湿力を高める効果もあります。プラセンタはシミ・シワ・美白・ハリ・保湿と美肌の要素があるので肌にとてもいいですよ。


ダイエット効果については、プラセンタを使用することで基礎代謝や新陳代謝が上がり、痩せやすい体質になることからダイエット効果があると言われています。


基礎代謝が上がると同じ動きをしていても、より脂肪が燃焼されやすくなります。新陳代謝も向上すると体内の老廃物をスムーズに排出するので、便秘やむくみに効果があり、むくみが消えると見た目も痩せてみえるようになりますね。


ダイエットの大敵はストレスです。プラセンタはストレスが原因で起こるホルモンバランスの乱れを調整して、ストレスで食べ過ぎてしまうというダイエットでよくある失敗を防ぐことができます。


ホルモンバランスが整った状態では、満腹中枢が刺激されるので食べ過ぎを防ぎ、脂肪の代謝が活発になり、内臓脂肪が減っていきます。プラセンタは脂肪を減らし筋肉を増やすので痩せやすい体へ導いてくれます。


筋肉を増やすためにはアミノ酸・ビタミン・ミネラルによって成長ホルモンを活性化することがポイントですが、プラセンタにはこれらの栄養が含まれているので、普段の生活をしていて自然に筋肉量が増えていきます。


自律神経については、プラセンタは自律神経の交感神経・副交感神経のバランスを調節してコントロールするので、自律神経を安定させる役割もあります。自律神経が整うとストレスが減って不眠、息切れ、動機、頭痛など体に起きる不調を和らげてくれます。


腰痛やヘルニアに効くのはなぜ?


腰痛やヘルニアは重い物を持つ、腰を捻る、腰をぶつけることで腰の周辺の筋肉が炎症を起こして腰痛・ヘルニアになります。


加齢により腰の骨と椎間板と呼ばれる軟骨が老化することも腰痛・ヘルニアの原因です。プラセンタには抗炎症作用があり、筋肉の炎症を治す効果があるので腰痛の痛みが和らぎます。


腰痛・ヘルニアの原因はこれだけではありません。毎日デスクワークで長時間同じ体勢の人や姿勢が悪い人は、筋肉が固まり血管を圧迫するので血行不良になります。


血行不良になると疲労物質である乳酸や老廃物を体外に排出できなくなり、体に負担がかかり腰痛の原因となります。血行不良が原因の腰痛にもプラセンタは効果があります。


プラセンタには血行促進作用があり、体内の血流がスムーズに流れるようになるので、固まっていた筋肉がほぐれ溜まっていた乳酸や老廃物を排出し筋肉の緊張による痛みを軽減する効果があります。


ストレスで自律神経が乱れて腰痛を引き起こすこともあります。プラセンタは自律神経調整作用がありホルモンバランスを調整し、ストレスを取り除き体をリラックスさせて乱れた自律神経を正常な状態に戻して腰の痛みを和らげてくれます。



ヘルニア・腰痛に効くプラセンタの主な効果

血液サラサラ

プラセンタは抗炎症作用で腰痛の痛みを緩和する効果、血行促進作用で血流がスムーズになり疲労物質の乳酸や老廃物を排出し痛みを和らげる効果、自律神経調整作用でストレスや不規則な生活で乱れた自律神経のホルモンバランスを調整して腰痛を改善する効果などがあります。


抗炎症作用、血行促進作用、自律神経調整作用、の3つが主な効果として腰痛やヘルニアの改善に役立ちます。


抗酸化作用


酸化とは、体の中で酸素が細胞や臓器を錆びつかせることを言います。活性酸素はもともと細菌やウイルスを除去して体内を守るものですが、過剰発生すると細胞や臓器を錆びさせ、肌老化、体調不良が起こります。


そして酸化すると組織が正常に働かなくなってしまい、糖尿病肝機能の低下などの生活習慣病も引き起こします。プラセンタには体の錆つきを防ぐ抗酸化作用があるので体に良い影響があります。


血行促進作用


血行不良は自律神経の乱れ、どろどろの血液、筋肉疲労などが原因で起こります。血液がどろどろだと血液がスムーズに流れず血行不良になります。プラセンタには造血作用があるので、サラサラの健康な血液が流れるようになります。


自律神経の乱れの場合は、交感神経・副交感神経のバランスが乱れると血行不良が起きます。交感神経は血流の流れを司っているのですが、ホルモンバランスがくずれることで働きが悪くなります。


プラセンタの自律神経調整作用で交感神経・副交感神経のバランスを整えて血行促進をサポートします。筋肉疲労も血行不良の原因です。筋肉が疲労すると筋肉にある血管を圧迫して血流が流れにくくなります。


固まった筋肉の疲労を回復すれば血流の流れがよくなるので、プラセンタに含まれるアミノ酸、ビタミン、ミネラルなど豊富な栄養素が筋肉をほぐして血行促進に役立ちます。凝り固まった筋肉が原因で起きた腰痛にも効果的です。


細胞活性化作用


細胞が活性化すると血行促進や抗酸化作用、新陳代謝促進、美白作用、保湿作用などと体にとって多くのメリットが起こります。プラセンタにはたんぱく質、脂質、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素などの豊富な栄養分が含まれています。


プラセンタを使用すると豊富な栄養素を体内に取り込むことができ、細胞を活性化させて若々しい体作りをサポートしてくれます。特に肌の細胞活性化は女性にとって嬉しい効果で、肌が若返りシミ、シワのないキメ細かい美肌に生まれ変わります。


炎症を抑える作用


プラセンタは炎症を鎮めて、細胞を正常な状態まで修復する抗炎症作用があります。炎症とは、腰痛・ヘルニアに効くものから、ニキビ・日やけ・アトピー・肝炎など様々な体の不調に効果を発揮します。


腰痛やヘルニアの場合、傷ついた骨の炎症を緩和して痛みを和らげてくれます。日焼け・ニキビ・アトピーなど肌トラブルには、肌のターンオーバーを高めて炎症を鎮めるので吹き出物もできなくなり、ニキビ跡の赤みや日焼けの赤くなった肌も治す効果があります。


自律神経のバランスを整える作用


自律神経のバランスはストレスや不規則な生活習慣により乱れます。自立神経は全身の神経を調整している器官で、自律神経が乱れてしまうと全身の様々なところの体調が悪くなります。


自立神経は女性ホルモンとも関係があり、女性ホルモンが乱れると自律神経失調症になりやすいと言われています。


プラセンタにはホルモンを調整する作用があるのでストレスや生活習慣によって乱れてしまったホルモンバランスを整えて元に戻してくれます。ホルモンが安定すると自律神経も整って、全身に起こる頭痛、めまい、腰痛、疲れ、などの不調が改善できます。



プラセンタがヘルニア・腰痛に効果がある理由は?


腰痛にはプラセンタが効果的と言われています。理由は、血行促進作用や自律神経調整作用、抗炎症作用があるからです。


腰痛は、筋肉が固まって血管を圧迫してしまう血行不良や、ストレスでホルモンバランスが乱れて自律神経に支障がでてしまうこと、重い荷物や腰に負荷のかかる状態が続くことで炎症を起こしてしまうことが引き金となって腰痛・ヘルニアを引き起こします。


血行促進作用


腰痛・ヘルニアを改善するためには血流の流れをスムーズにするといいと言われています。


プラセンタの血行促進効果で長時間同じ姿勢やデスクワークで筋肉が凝り固まって腰痛・ヘルニアになる場合、筋肉の凝りをほぐして圧迫されていた血管に血流を流してくれ、腰痛の改善に効果が期待できます。


血行が悪いと、筋肉に疲労物質の乳酸も蓄積されるので血圧が圧迫される以外にも痛みを引き起こします。プラセンタの血行促進効果で疲労物質の乳酸を体外に排出して、酸素や栄養を全身に運んでくれ腰痛が緩和されます。


炎症を抑える作用


腰痛・ヘルニアは、単純に加齢で組織が老化することの他にも腰をぶつける、重い荷物を持つ、腰を捻るなどで腰に負担がかかることでも起こります。腰に負担がかかると腰の周辺の筋肉がダメージを受けて炎症を起こして、肉離れのような状態になるので痛みを感じます。


プラセンタの「抗炎症作用」で、炎症からくる腰痛・ヘルニアの痛みを緩和します。


ヘルニアは腰痛の中でも特にひどい痛みを伴う腰痛のことで、腰の骨にある椎間板が重い荷物を持ったり負荷がかかったりすることですり減り傷つき亀裂が入ります。プラセンタは椎間板の痛みを緩和して、亀裂の修復を促すので回復が早くなります


自律神経のバランスを整える作用


プラセンタは自律神経のバランスを整えて、自律神経の乱れからくる腰痛・ヘルニアの痛みも緩和してくれます。腰痛は、ストレス・過労でも血行不良になってしまいます。


ストレスが溜まると自律神経バランスが乱れて、血流の流れをコントロールしている交感神経の動きが悪くなり、血行不良が起こり腰痛・ヘルニアになります。腰の周りには大きな筋肉が集中しているので、血行不良によって筋肉が集中している腰が一番始めに痛みを感じます。


プラセンタに自律神経調整作用は自律神経のバランスを整えてバランスを正常な状態に戻してくれる効果があるので、ストレスや過労が原因で腰痛を引き起こしている人にもプラセンタはいいですよ。



ヘルニア・腰痛に効果のあるプラセンタの摂取方法は?

プラセンタドリンク

プラセンタの摂取方法は、注射、サプリ、ドリンク、グミ、食品といろいろありますが、腰痛やヘルニアを改善したい時には、どの摂取方法が効果があるのか気になりますね。


腰痛やヘルニアを早く治すには効果を一番発揮できる方法で摂った方がいいので、いつ、どのように摂るのが効果的なのかしっかりと確認しておく必要があります。プラセンタは、使用する目的によって摂取方法を変えることで効果が十分に引き出されます。


注射による摂取


プラセンタ注射は、腰痛に効くツボに1回の施術で1~10か所直接注射してプラセンタを注入します。


椎間板ヘルニアの人は、椎間板周辺組織を回復させ若返らせるので痛みが軽減します。プラセンタの血行促進効果や抗炎症効果も直接患部に注射するので痛みにはしっかり効果があります。


メリットは、プラセンタ注射を直接患部に注入するので即効性があり、痛みにダイレクトに効いてくれます。1回注射を打つとその後2、3日は効果が持続します。


デメリットは、専門のクリニックでプラセンタ注射を受ける必要があり、頻度は週2~3回なので定期的に通う必要があることと、その度にお金もかかるのでお金と時間に余裕がない人には続けにくいですね。


サプリメントによる摂取

プラセンタサプリ

プラセンタのサプリメントは、プラセンタエキスの入ったサプリメントを数ヶ月継続して飲むことで腰痛に効きます。


腰痛に効くのは、馬由来のプラセンタが濃度も高いのでいいですよ。サプリメントをしっかり毎日飲むと血行促進、ホルモンバランスを調整などの作用があり、ストレスや血行不良が原因の腰痛に効果を発揮します。


メリットは、プラセンタ注射よりも経済的にも、時間的にも負担が少ないので気軽に始められます。


医薬品ではなくサプリメントなので、副作用の心配性もなく安心して使うことができます。注射では注入量は決まっていますが、サプリメントの場合はその日の体の状態に合わせて飲む量を変えて調整できるのがいいところです。


デメリットは、即効性がなくサプリメントで腰痛の効果をしっかり得たいなら、最低でも3ヶ月は継続するのがよいとされているので、すぐに効果を得たい人は注射の方がいいですね。毎日続けることで効果があるので、飲むのを忘れないことが大切です。


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ドリンクによる摂取


プラセンタエキス入りのドリンクを1日1本飲むことで腰痛に効果があります。飲むタイミングは夜寝る前がいいですね。寝ている間に体は休息と体のメンテナンスをするので、プラセンタを補給することで豊富な栄養が痛んだ腰痛を緩和するサポートをしてくれます。


メリットは、1日1本飲むだけでいいので注射やサプリメントよりもさらに簡単に始めることができます。注射は通わないといけないし、サプリメントはお水がないと飲めませんが、ドリンクはそのまま飲むだけなのでとても楽です。


直接エキスを胃に補給するので、プラセンタの吸収率がとても良く腰痛と合わせて翌朝の肌の調子もよくなる効果があります。


プラセンタドリンクの中にはプラセンタエキス以外にもコラーゲンやヒアルロン酸なども配合しているものが多いので、腰痛改善で飲んでいても美容にも良い効果が期待できる点はうれしいですね。


デメリットは、味です。注射やサプリは味を感じることはないですが、ドリンクタイプのものは味にクセがあるので苦手な人は続けにくいです。栄養ドリンク味や柑橘系の味など種類豊富な味があるので、自分に合うものを探して飲み易いものを見つけましょう。


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食事による摂取


プラセンタを食事から摂って、プラセンタの栄養をそのまま吸収します。具体的には「コブクロ」という豚の胎盤を食べることで摂ります。


コブクロがどこに売っているのかというと、焼肉屋さんのメニューにあるコブクロを食べるか、肉屋でコブクロを買って自分で調理するという方法ですね。


メリットは、コブクロは低カロリーでビタミンも豊富なので健康にもいいです。プラセンタをそのまま食べているのでサプリやドリンクで摂るよりも栄養成分は高く効果も期待できます。


デメリットは、そもそもホルモンが好きではない人には続けにくいです。毎日焼肉屋さんに行くわけにもいきませんし、自分で調理する必要があるので料理する時間がない人や料理が苦手な人には向いていません。


さらに、サプリや注射、ドリンクと違って実際に食べるとなるとやはり飽きる心配もあります。