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梅干しでダイエットが可能!驚くほど簡単なその方法は?

梅干しでダイエットが流行っている?そもそも梅干にはどんな効果や効能があるの?


昔から食卓に欠かせない梅干し。あくまで脇役のイメージですが、そんな梅干しを使ったダイエットが注目されているのをご存じでしょうか?



知られざる梅干しのダイエットパワーについて、調べてみました。


免疫力が向上


酸っぱいものを食べるとじんわり汗をかいた経験はありませんか?これは梅干しにも多く含まれるクエン酸の働きで、血液の循環を良くしてくれる役割があります。血流が良くなると、体内の臓器が正常に働き、免疫力が高まります。


疲労回復


また、クエン酸には疲労によって生じた乳酸を取り除く働きもあります。血流を促進してくれる役割と相まって疲労物質を体外に素早く排出してくれるので、疲労回復に効果があるとされています。


生活習慣病の予防


梅肉には血糖値を下げたり血中コレステロール値を改善する働きがあると言われていて、食事の際に摂ると生活習慣病の予防ができるそうです。また、胃のピロリ菌を抑制するシリンガレシノールの働きで、胃潰瘍や胃がんの予防にも効果があると言われています。


抗菌作用


日の丸弁当は痛みにくい、と聞いたことはありませんか?これは、梅干しが高い抗菌作用を持つからです。食中毒菌をはじめとする菌をやっつけてくれるので、体調を崩しにくくなると言えるでしょう。



梅干しダイエットにはどんなダイエット効果があるの?


それでは、そんな梅干しがダイエットにどのような効果をもたらすか説明しましょう。



梅干しが苦手なあなたも、食べたくなってくるかもしれません!


代謝が良くなって痩せやすい


クエン酸の血行促進効果で代謝、特に糖質の代謝が促進されます。運動では「血中の糖質→内臓の糖質→内臓の脂肪→皮下脂肪」の順に消費されるので、糖質の代謝がアップすると運動時に皮下脂肪が燃えやすくなります。


脂肪燃焼効果で痩せやすい


梅に含まれるバニリンという成分は、脂肪細胞を刺激して脂肪燃焼を促進してくれる働きがあります。燃焼された脂肪細胞は血液に乗って排出されるので、クエン酸の血行促進効果が脂肪燃焼効果も高めてくれます。


便秘改善効果で痩せやすい


梅干しは昔から便秘解消に効果があると言われていますね。それはクエン酸が腸内を酸性にして、善玉菌が増えやすい環境にしてくれたり、マグネシウムが便に水分を含ませてくれたりするからです。


食物性乳酸菌も含まれているので、普段便秘がちで、むくみや溜まった便で体重が増えがちな方には効果が高いでしょう。


セルライトの予防効果


セルライトは脂肪細胞とリンパ、毛細血管が複雑に絡み合った組織です。原因はセルライト部分の血行不良と言われています。前述のとおり、梅干しには血行促進効果があるので、セルライトの予防や解消に高い効果を発揮してくれますよ。



ダイエットができる梅干しの作り方 ”電子レンジで作るホット梅干し”


脂肪燃焼効果があるバリニンという成分は、なんと温めることで増えるそうです。



冷たいイメージのある梅干しですが、電子レンジで1分加熱するだけでバリニンが20%も増えるという研究結果も発表されています。

ダイエットができる梅干しの作り方 ”オーブントースターで作る焼き梅干し”


オーブントースターの場合は、梅干しの中まで熱が加わりにくいので少し長めに加熱しましょう。



目安は500wで10分~15分ほどです。焦げそうになったら上からアルミホイルをかぶせましょう。



梅干しダイエットのやり方!食べるタイミングがポイント!?


それでは、焼き梅干しを使って効率的にダイエットを進めるために、押さえておきたいポイントをいくつかご紹介します。



早く効果が欲しいから、と食べ過ぎないようにしてくださいね。


食べるタイミングは?


基本的にいつ食べても問題ないのですが、梅干しには塩分がたくさん含まれているので脱水症状になる可能性がある夜は避けた方がベター。血糖値の上昇を抑えたり、便秘解消を目的とするなら、朝食時に食べると良いでしょう。


梅干しの選び方は?


梅干しが苦手な方や塩分が気になる方は、はちみつ入りや減塩の梅干しを選びましょう。しかし、昔ながらの「梅と塩」のみで作られた梅干しの方が、添加物や糖分も少ないのでより効果的です。


1日に何個食べるの?


1日中梅干しを食べる方はあまりいないかと思いますが、それでも食べ過ぎは塩分過多になり健康に良くありません。目安は1日1~2個、多くても3個までにとどめておきましょう。


継続するには焼き梅干しの作り置きが便利


その都度レンジやオーブントースターで梅干しを加熱するのが面倒、という方は焼き梅干しを作り置きしてしまいましょう。10個程度であればまんべんなく梅干しに熱が通るでしょう。


一度加熱により増えたバリニンは、また冷えたとしても数が減らないことが報告されています。安心して冷蔵庫で保存できますね。


食べ過ぎは塩分に注意


前述のとおり、梅干しばかり食べ過ぎると塩分過多になり、脱水症状やむくみの原因となります。もっと梅のダイエット効果が欲しい場合は、梅ジュースなどで代用するようにしましょう。



簡単な梅干しダイエットのまとめ


梅干しを常備している家庭も多いかと思いますが、ダイエットを意識して食べることは少ないかと思います。



1日1粒継続して食べることで簡単にダイエットができる梅干し、今日から取り入れていきましょう!

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