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どんなストレスで不眠になっている?眠れない原因知って今すぐ解消する方法

この不眠はストレスのせい?不眠症ってどんなものがあるの?


夜にしっかり寝ることができないと疲れがたまりやすくなったり、お肌にも良くないのではと不安が募りますよね。


不眠症対策

不眠といっても症状や原因はそれぞれです。不眠の症状について詳しく紹介していきます。


入眠障害


布団に入ってもすぐに眠りにつけず、眠れないことにイライラしてしまうことってありますよね。眠りにつくまでに時間がかかってなかなか寝つけない状態は入眠障害と呼ばれています。


早期覚醒


いつも起きる時間よりもだいぶ早く目覚めてしまうと、あまり気分が優れませんよね。このように、朝早く目覚めてしまい、そのまま眠れないといった症状は早期覚醒と呼ばれています。


中途覚醒


夜中に目が覚めてしまいそのまま眠れなくなる症状を中途覚醒といいます。途中で目が覚めてしまうと、睡眠時間も減ってしまうため日中に眠たくなるといった症状も出やすくなります。


熟眠障害


しっかりと寝ているつもりなのに、疲れが残っていると感じる人は熟眠障害かもしれません。悪夢をみていたり熟睡していない状態では深い眠りにつくことができず、精神的疲労は改善されないのです。



仕事や育児もストレス!?不眠になる原因は身近にある!


疲れているはずなのになんだか眠れないというのは、どのような原因からでしょうか。



不眠の原因は日常生活にも多く潜んでいます。睡眠不足を感じるのなら、不眠の原因について考えてみましょう。


仕事や育児でイライラ!


仕事や育児といった毎日の積み重ねはストレスを実感しにくいですが、知らず知らずの間に積もっているものです。睡眠中はレム睡眠・ノンレム睡眠といって浅い眠りと深い眠りを90分ごとに繰り返しています。


ストレスは睡眠の周期を乱れさせるといわれているので、家庭での悩みや仕事のストレスが負担になっていないのか考える必要があります。


精神生理性不眠


眠れない日が続くと、今日も寝れないのではないかと不安がどんどん強くなってしまいます。寝れないことがプレッシャーに感じて、余計眠れなくなってしまうことを精神性理性不眠といって、不眠症の中でもよくある症状です。


寝具が合っていない


眠れない原因として寝具が体に合っていないという可能性もあります。枕の高さやベットの硬さなどによって体に不快感を覚えてはいませんか?自分の身体に合った枕や寝具を選びましょう


タオルを利用して好きな高さの枕を作れば、新しく買う必要もなく自分に合ったものが手に入ります。首に丸めたタオルが当たるように工夫し、体にかかる負担を減らすというのもおすすめです。



食欲不振や過食・動悸もストレス?放っておくと不眠症へ移行する!?


食欲不振や過食、動悸といった体の不調も放っておくと眠れない原因になってしまいます。



日頃の生活で当てはまることがあるのなら、休息をとりストレスを発散するなど対策をしてみましょう。


食事も大事!


食欲がなかったり、食べても満たされないと感じることはありませんか?ストレスで過食をしてしまうといった暴飲暴食は自律神経の乱れに繋がります。3食しっかりと食べ、腹8分というのが睡眠にとっても良いといわれています。


不安感が動悸を招く


不安な日々が続くと、交感神経が優位になり常に体は緊張状態になってしまいます。交感神経が優位になると動悸や息切れといった症状があらわれることもあり、そのために眠れないといった悪循環を招いてしまいます。


過食や動機はストレスのサイン!


食べ過ぎてしまったり、動悸を感じるのは心や体がストレスを感じているサインです。必要以上に頑張りすぎていたり、知らず知らずの間に無理を重ねていませんか?いつもと違うと感じるようであれば、早めに休息をとりましょう。



ストレスによる不眠は薬に頼らず治療できるの?眠れる対策とは?


あまりにも寝られない日々が続き、精神的にも不安定な状態が続くのであれば心療内科などへ受診するのがおすすめです。



ですが、軽い不眠状態であれば薬に頼らずに眠れる方法を探してみましょう。簡単にできる眠れる対策について紹介していきます。


生活リズムの改善


やはりまずは生活リズムを改善するということから始めましょう。夜寝れないからといって日中ゴロゴロしていると、適度な疲れを感じることがなく夜寝れなくなるといった昼夜逆転の生活になってしまいます。


眠れないと感じていても、朝は同じ時間に起きて、夜はベットに入るなど体内時計を乱さないように心がけてみましょう。


寝る前のカフェイン・タバコはNG


寝る4時間前にカフェインを摂るのは辞めましょう。カフェインには覚せい作用があるため、寝る前には控えたい飲み物です。また、寝る1時間前のタバコも交感神経を刺激し、不眠の原因となりますので控えましょう。


寝る前はホットミルク


寝る前になにか飲み物を飲むのであれば、ホットミルクがおすすめです。ホットミルクには交感神経を鎮めてくれる効果があります。牛乳にはトリプトファンといってセロトニンの原料となる物質も含まれています。


睡眠薬は癖になる


睡眠導入剤が薬局でも手に入るようになりましたが、使用する場合は用法・用量をしっかりと守りましょう。睡眠薬は効果を期待しすぎて癖になることもありますので頼りすぎないということが大切です。



ストレスによる不眠におススメのサプリはこれ!


ストレスによる不眠に効果的なサプリメントも市販されています。



寝れないと感じる人におすすめのサプリメントを紹介していきます。


リラックスの素(DHC)


緑茶に含まれているテアニンが配合されているリラックスの素は、1日あたりテアニン120mgが摂れるようになっています。テアニンにはストレス緩和のほかにも、便秘解消や集中力アップの効果があるといわれています。


1袋30日分で982円(税込み)ですので、気軽に始めることができます。


バレリアン(DHC)


バレリアンにはバレリアンの根から抽出したバレレン酸が配合されています。レモンバームエキスやDHA・EPAも含まれており、睡眠をサポートしてくれます。バレレン酸は睡眠障害や不安を改善するといわれており、バレリアン1日当たり175~350mg摂取することができます。


1袋30日〜60日使用でき、1242円(税込み)となっています。


詳細はこちら https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32259


セントジョーンズワート(DHC)


セントジョーンズワートとは、その名の通りセントジョーンズワートというハーブ成分を配合したサプリメントです。セロトニンを増加させるといわれるハーブですので、気分の落ち込みを感じている人にもおすすめです。1袋30日分918円(税込み)


詳細はこちら https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32229