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白髪染めを市販のヘアカラーでするってダメなの?その理由は?

「最近白髪が目立ってきた」ということで白髪染めを購入したいと思っている人は、白髪染めには種類があるのを知っていますか?商品を選ぶ時は、それぞれのタイプのメリットやデメリットを確認することが大事です。


市販の白髪染め

しっかり白髪を染めたいのか、とりあえず白髪を隠したいのか、白髪を染めました感がイヤなので少しずつ染めていきたいのか、白髪をどうしたいのかで白髪染めのタイプを選ぶ必要があります。


毎回美容院で染めるという人は、馴染みの美容師さんにお任せという人も多いでしょうが、コスト的に考えるとなかなかそうもいきませんね。

美容院の白髪染め
自宅で自分で染める場合に使う市販の白髪染めの種類とのその特徴について紹介しているので参考にしてくださいね。



市販の白髪染めはどんなものがあるの?


市販の白髪染めの種類と商品
  • 永久染毛剤・・・ヘアカラー
  • 半永久染毛剤・・ヘアマニキュア
  • 一時染毛剤・・・白髪染めスプレー(=白髪隠し)

永久染毛剤のヘアカラーは一度染めた部分は永久的に色が染まったままです。

永久染毛剤
1回でしっかり染めたい人や、生え際までしっかり染めたい人に向いています。でも使っている薬剤が強いので髪や頭皮にダメージが大きいので、肌の弱い人や薬剤にアレルギーがある人には向いていません。


半永久染毛剤のヘアマニキュアはマニキュアを塗るように、髪の外側に色素を吸着させコーティングします。

永久染毛剤が髪の中に染料を入れ込むためにキューティクルを無理やり開くようなことはしないので、髪が傷みにくいです。使うのをやめれば、シャンプーをする度に落ちていくので、いつも同じ髪色じゃなくてたまには変えてみたいという人などは、ヘアマニキュアの方がいいですよ。


一時染毛剤にはスプレータイプやマスカラタイプ、ファンデーションタイプなど種類があります。
急な外出の用事ができた時に、生え際の白髪をどうにかしたいとか、白髪をとりあえず隠したいという時に便利に使えます。

カラートリートメント
塗ったりスプレーするだけなので手軽に使えるし、一度のシャンプーで洗い流せます。


ヘアカラーで白髪染めするメリットとデメリットは?


永久染毛剤であるヘアカラーのメリットは色の入りが良く、色持ちが良く1~3か月もちます。色も明るい色から黒っぽい色まで、好みの色で染めることができます。

永久染毛剤
染料を髪の内部に染み込ませるので、色ムラも少なく仕上がりはよく、シャンプーをしても色落ちの心配があまりないのがいいですね。


デメリットとしては、一般的に市販のヘアカラーは、髪の表面の「キューティクル」という部分を薬剤でこじあけて、中に染料を入れるという仕組みなので、髪や頭皮にダメージがあります。最近はよりダメージの少ないものも出てきてますが、まだまだそのリスクについては心配した方がいいですね。


美容院で行うヘアカラーの薬剤は市販品のものよりも弱めなので、永久染毛剤タイプの白髪染めを使いたい場合は、美容院で染めてもらった方がいいですね。美容院で染めるとなるとそれなりに費用はかかりるけれど、髪や頭皮が傷むのを考えると仕方ないのかもしれませんね。


市販のヘアカラーの代用としておすすめは?


お化粧品の部類でもある染毛料としてののヘアカラートリートメントは、髪を傷めずに白髪対策ができます。

ヘアマニキュアは髪の表面を色素でコーティングするという仕組みで白髪染めするけど、薬剤は刺激のある強い成分の染料なので、アレルギーや敏感肌の人には使いにくいですが、ヘアカラートリートメントなら、そんな人でも安心して使えます。

ヘアカラートリートメント
また、ダメージヘアを補修するメリットもあり、白髪染めしながら、良い効果も同時に受けるのが人気で、現在沢山の種類のヘアカラートリートメントが販売されるようになりました。


メリットとしては、使っていくうちにとてもツヤが出るので、髪が美しく見えます。デメリットとしては色持ちが悪く(1週間くらい)、シャンプーのたびに色が落ちるので定期的に染める必要があります。


色持ちについては永久染毛剤にはかないませんが、一番大事なのはやっぱり髪や頭皮の健康状態です。お洒落な服でコーディネートしていても、体が不健康だったら意味がありません。同じように髪もダメージケアに気を配って初めて見た目を気にするべきですね。


利尻ヘアカラートリートメントの特徴
  • 天然由来の植物色素を使っている・・・シコン、クチナシ、ウコン、アナトー
  • 保湿・保水・うるおい成分を配合している・・・フコイダンやアルギン酸、ミネラル
  • カラーは4色・・・ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラック
  • 頭皮・頭髪環境を同時にケアできる

利尻ヘアカラートリートメント

ヘアカラーほどのカラーバリエはないけれど、結構明るいブラウンからブラックまで4色あるので十分カラーを楽しめます。色持ちはヘアカラーほどではないにしろ、「染める」と「ケアする」を同時にできるので便利です。


長い目で見れば、加齢は避けられないことで、80代、90代になって髪の毛が真っ黒というほうが不自然ですよね。髪をいたわりつつ白髪を目立たなくする程度に染められるヘアカラートリートメント(白髪用ヘアマニキュア)のほうが将来的には良いですよ。


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