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【失敗したくない!】ヘナで上手に白髪染めする方法と気をつけたいポイント

ヘナで白髪染めするための準備って?キレイに染まる方法!


初めてのヘナでの白髪染めは、わかならいことがたくさんあって不安ですよね。一般的な白髪染めと比べて、ヘナは特殊で面倒なイメージがあるかもしれませんが、準備する物や工程はほとんど変わりません。髪や頭皮を傷めずに染めることができるので、今まで一般的な白髪染めで髪を傷めた経験のある方や、天然成分にこだわりのある方に人気です。



まず、必要な物を用意します。・ヘナ、・お湯、・ヘアオイル、・髪染め用ケープ、使い捨てビニール手袋、・サランラップ、・ボール(ヘナを溶く容器)、・ヘラ(ヘナを容器からかき出すときに使う)・大きめのヘアクリップ、・新聞紙、・箸や泡だて器(混ぜるために)、・タオル2枚(汚れてもいいもの)・ハンドクリームやヴァセリン(顔の周りに塗っておくと肌が染まりにくい)


身の回りの準備をします。
①お湯を沸かす、②床に新聞紙を敷く
③ケープをつける
④タオルを肩にかける
⑤手袋をつける。
準備ができたら、いよいよお湯でヘナを溶かしてペースト状にしていきます。


頭皮マッサージ


ヘナで白髪染めをする前には、良質なオイルで頭皮のマッサージをすることをおすすめします。


染める前日~1時間前にオイルマッサージをするのですが、できれば染める前日の夜に頭皮マッサージをし、眠っている間にオイルを頭皮から浸透させてあげるのが理想です。マッサージの後、油分が気持ち悪いからとシャンプーをしないでくださいね。


オイルは頭皮全体にたっぷり塗ります。生え際などは、オイルが垂れてこないようにコットンに含ませて塗ると安心ですね。寝る時は、枕にオイルがついてしまいますから、タオルなどを敷いてください。


頭皮をマッサージすることで血行が良くなるので、ヘナの馴染みが良くなり、きれいに染まりやすくなります。


ノンシリコンのヘナを選ぶ


近頃、ノンシリコンシャンプーが増えています。シリコンには髪の毛をコーティングする効果があり、髪の毛の手触りを良くしたり、つやを出してくれますが、これは表面だけの効果で、髪そのものを健康にするわけではありません。


シリコンシャンプーを使っていると、シリコンが髪にコーティングされているので、白髪が染まりにくいのです。


白髪染めをする数日前からノンシリコンシャンプーを使うようにしてください。染める直前は何もしない方がいいのですが、ムースやワックスなどがついている場合は、ノンシリコンシャンプーで洗い落とすようにしてください。リンスやトリートメントは使わないでくださいね。


余裕がある時に


ヘナは天然成分のため、染まるまでに時間がかかります。初めてヘナで白髪染めをする場合、中々色が入らずに、2回3回と染めなければいけないこともありますし、放置時間も1~3時間必要になります。


時間や心に余裕があるタイミングで、自然素材なのでゆっくりのんびり染めよう、という気持ちで実行するのが良いでしょう。



ヘナペーストでの白髪染めの方法や時間のポイントはこちら!


ヘナは、沸騰させたお湯を50~60℃に冷ましてから使うと染まりが良くなります。マヨネーズのようなトロンとしたペーストにしてください。ヘナをつける際は頭皮にすり込むように塗っていきます。



ヘナの染まりを良くするために、塗り終わった後にサランラップやキャップで保温し、1~3時間放置します。好みの色まで染まったら、ぬるめのお湯でしっかり洗い流します。

50~60℃のお湯で溶かす


ヘナには、ローソニアという染料成分が含まれていて、髪の毛のタンパク質であるケラチンに絡み付いて着色します。ヘナを溶かす方法ですが、沸騰させたお湯を50~60℃に冷ましてから使うと、ローソニアがよくはたらくといわれています。


ローソニアは熱に弱く、あまり熱すぎると破壊されてしまうので、50~60℃が適温です。


頭皮にしっかりすり込む


一番しっかり染めたいのは、生え際の目立つ白髪や、根本から新しく生えてきた白髪だと思います。髪にペーストを塗る時は、頭皮にすり込むくらいの気持ちで、しっかり多めにつけていきましょう。


しっかり頭皮からヘナをつけていかないと、一番染めたい白髪に色が入らないことがあります。すり込むように塗り広げていくときれいに染まります。


頭皮に色がついてしまうのではないかと心配になるかもしれませんが、頭皮は皮脂が多いので色はあまりつかないですし、ついてしまったとしても数日で消えてしまいます。


保温して放置


ヘナを塗り終わった後は、髪にラップを巻き、その上からタオルなどで覆うとか、シャンプーハットを被るなどしてください。この方法ですと、しっかり保温保湿もできて、動きやすいです。


1~3時間ほど放置するのがおススメですが、商品によって目安時間は違うので、染まり具合を確認しながら時間の調節をするようにしてください。


しっかり染めるために保温は欠かせません。冬場などは温度が下がらないように、タオルをこまめに温めるなどの工夫をした方がいいでしょう。


しっかり流す


ヘナで染めた後は、しっかりとお湯で洗い流してください。熱すぎると色が落ちやすいので、ぬるめのお湯がポイントです。ヘナには脂分を抜き去る作用があり、多少髪が汚れていてもヘナはきちんと落としてくれます。


ヘナを使うこと自体がシャンプーしたのと同じ効果があるのです。シャンプーを使うと色落ちもしやすくなるため、シャンプーやリンスなどは使わず、お湯のみで洗い流します。



ヘナで白髪染めする際の注意点・・・パッチテストの方法も紹介


一般の白髪染めで染めたらかぶれてしまったので、ヘナで染めてみようと思っているあなた、天然成分だからといって、誰にでも合うわけではありません。



ヘナは植物ですから、植物アレルギーのある人は使うことができないのです。また、天然の草木染めなので、一般的な白髪染めのように簡単には染まりません。


アレルギーに注意!


ヘナは、一般の白髪染めと違い、インド原産のミソハギカの植物です。敏感肌など肌が弱い人も使うことができるのですが、薬草なので植物アレルギーには気をつけなければいけません。


天然100%の場合も、ハーブを混合している商品でも、一般の白髪染めと同じように、パッチテストで大丈夫かどうかを確認することをおすすめします。


パッチテスト


パッチテストは、48時間ほど前に行ってください。パッチテストをすることで、ヘナ使用中、使用後のアレルギーがあるかないかを調べることができます。


今まで何度も異常なく使ってきている場合でも、その時の体調変化によってはかぶれることもありますので、ヘナを使用する時は、面倒でも毎回パッチテストはするようにしましょう。


パッチテストの方法:
①テスト用のペーストを少量作ります。
②腕の裏側に10円玉ほどの大きさに薄く塗り絆創膏を貼って30分間放置します。30分後絆創膏を剥がしペーストをふき取ります。30分以内に異常があった場合はすぐに洗い流してください。
③特に変化がない場合は、48時間程そのまま放置し、かゆみや赤身など反応がないか確認します。
④反応がなければ、ヘナをお使いください。


パッチテストの絆創膏を長い時間貼っていて、かぶれたりかゆくなったりすることもあるので、絆創膏は30分ほどで剥がして大丈夫です。



ヘナで白髪染めの方法の動画はこちら!




染め方の方法が、コツやポイントもおさえられていてとてもわかりやすいですが、初めての場合動画のようにスムーズにできるでしょうか。



ヘナペーストでの白髪染めが面倒・・そんな方へおススメの方法


ヘナの粉末を適温のお湯で溶かし、髪に塗ってラップを巻いて、その上にタオルを巻いてドライヤーを少し当てて、1時間ほど放置するという工程は、慣れればたいしたことないのかもしれませんが、時間がかかり準備や後片付けが面倒だと思っているあなたには、シムシムジャパンのマダムへナがおススメです。



原材料の品質が高いことはもちろんですが、ヘナでありながら使いやすいのがポイントです。まず、一回分毎にパウチに入っているので、量の調整が楽で、鮮度を保ちやすいです。


マダムヘナはねばりけがあるので、お湯に溶いたヘナペーストを髪に塗る際に、周りへの飛び散りや塗った後液垂れが一般的なヘナほど気になりません。ボトルを使ってヘナを塗る方法は、塗りたい場所めがけて塗ることが楽にでき、手袋をつけた手も汚れにくいです。


セットで簡単


http://www.simsimjapan.com/

マダムヘナのペーストだけ購入しても他の準備が大変という方には、マダムヘナ(シムカラーEX)シェイカーセットがおすすめです。


使いきりサイズのパウチ入りヘナ2パックと、木製のヘラ、メモリ付きシェイカー、ケープからターバンに変化する1つで2役の便利なケープターバンまで付いているので、届いてすぐに使えます。


手も洋服も汚す心配がないですし、片付けも楽です。初めての方でも使いやすい、いたれりつくせりのセットになっています。


ノズルタイプのボトルが付くセットもありますので、ヘナを一度にたくさん使う方はシェーカータイプを、それほど多く使わない方はボトルタイプのセットがおすすめですよ。

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