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【口コミ付き】肩こりに効く!市販のおすすめ薬ランキング

肩こりは飲み薬がいい?肩こり薬の種類


肩こりがつらいと仕事や勉強に集中できず、効率がさがりやる気も失われてしまいます。また、肩こりが悪化してしまうと頭痛や吐き気などの症状を伴うようになるため、早めの改善が必要です。



肩こりに効くといわれている薬は塗り薬から貼付薬、飲み薬と種類が豊富でどれを使ったら良いか迷ってしまいますよね。薬は目的に合わせて使用することでその効果を発揮しやすくなります。薬を飲むとき、または使うときは症状でどの薬にするか、判断すると良いでしょう。


即効性がある貼付薬


筋肉痛や肩こりの解消に使われる貼付薬…「湿布」ですが、主に冷湿布と温湿布の2種類があります。冷湿布は急性の痛みに効き、温湿布は慢性的な痛みに効果的といわれています。


貼付薬は即効性が期待できるので、今すぐつらい痛みをどうにかしたい!という時に役に立ってくれます。飲み薬を服用した時のように、眠気に襲われるなどの症状が無いため、肩こりの解消によく使われます。ただし、肌が弱いと肌荒れ・かぶれを引き起こすことがあります。


見える場所に便利な塗り薬


塗り薬は見える場所に簡単に塗れるので、肩こりが気になるときに気軽に使える薬の一つです。貼付薬同様、即効性が期待でき、毛のある部分にも使用できるため、貼付薬を貼れないところに使うことができます


クリーム状、ゲル状、ローション系と色々とありますが、こちらも貼付薬同様、肌荒れを起こす可能性があるため肌が弱い場合はパッチテストが必要です。


体質改善には内服薬


もし肩こりを体質から改善したいと思うなら、飲み薬である内服薬を使用しましょう。内服薬には、痛み止め、筋肉弛緩薬、ビタミン剤、漢方薬があります。用途に合わせて使用するようにしましょう。


痛み止めを使用する場合は根本的な改善に繋がらない場合があります。また飲み薬は副作用の恐れがあるので服用には十分注意しましょう。


穏やかな効き目の漢方薬


漢方薬は即効性はありませんが、体質さえ合えば肩こりを改善することができるといわれています。漢方にはいくつか種類があり、肩こりの原因となる種類に合わせて飲むと効果が期待できます。


もし肩こりの原因が冷えからきているなら「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」、強い痛みや頭痛を伴っているなら「葛根湯(かっこんとう)」などがあります。もし効果が出ないと感じているなら、他の漢方を試してみてはどうでしょうか?


効果で選ぶなら筋肉弛緩系


筋肉弛緩薬はかたまってしまった筋肉をほぐして柔らかくしてくれる飲み薬です。市販薬としてもいくつか売られているため、薬局などで一度は見たことがあるでしょう。筋肉を柔らかくすることを目的として作らているので市販薬では一番効果があるともいわれています。


薬によっては眠気や集中力の低下などが起こる場合があります。薬を飲むときは家でゆっくりできる時、運転をしない時にしましょう。



ビタミンE?ビタミンB?肩こり薬の成分


肩こりの原因として考えられるのは、長時間のデスクワークや歪んだ姿勢、過度なストレスなどです。これにより筋肉がこり固まってしまい肩こりや首こりを引き起こしてしまいます。



肩こりがひどくなると疲労が溜まってしまうので、ビタミンが配合されている薬を飲むことをおすすめします。ビタミンは疲労回復や血行を促進する効果があるので、疲れを癒したいときや冷えが気になるときはビタミン剤を飲むようにしましょう。


ビタミンBで疲労物質回復


ビタミンB群は主に疲労を回復し、代謝を助けてくれる栄養素です。ビタミンB群にもいくつか種類があり、ビタミンB1、ビタミンB6などがあります。肩こりに良いといわれているビタミンBは、「ビタミンB1」「ビタミンB12」です。


ビタミンB1は疲労回復を、ビタミンB12は血液を作る助けをしてくれます。ビタミンB12が足りなくなってしまうと、末梢神経の修復が遅くなってしまうため肩こりや手あしの痺れ、眼精疲労などの症状が引き起こされます。


ビタミンEで血行促進


ビタミンEは血行を促進させる働きを持ちます。ビタミンEが体内で足りなくなると、肩こりの他にも冷えや腰痛、女性特有の病気などにかかってしまう恐れがあります。冷えは特に女性の敵ですので、冷え性持ちであれば、ビタミンEが不足しないようにしましょう。


食事で摂取するのは限りがあるため、サプリや薬などで効果的に摂取する方が不足を防げます。


眼精疲労にも「アリナミンEXゴールド」


アリナミンEXゴールドにはタケダが独自開発したフルスルチアミン(ビタミンB1誘導体)が配合されています。ビタミンB1は眼精疲労や肉体の疲労回復に役立ってくれるのですが、水溶性ビタミンのため汗や尿となって身体から排出されてしまいます。


そのため食事で充分摂取するようにしても、体内で疲労回復に使われ、汗や尿と一緒に排出して…と不足気味になってしまいます。アリナミンEXゴールドは、この不足しがちなビタミンB1をより体内に吸収しやすいようにしています。


こり固まってしまった筋肉の疲労を取り、肩こりを解消したいならアリナミンEXゴールドのようなビタミンが吸収しやすい薬を選ぶようにしましょう。気になる値段ですが、45錠で約3000円くらいで少し高めです。


肩こり薬で血流改善!


肩こりはこり固まった筋肉が血流を悪くして起こっている状態です。そのため滞っている血液の流れを良くしてあげることで肩こりが改善されます。血液の循環を良くしてくれる漢方を飲んで、肩こりの症状を緩和し、筋肉を柔らかくしましょう。



肩こりに効く漢方薬の中には風邪などで飲まれる有名なものもあります。漢方も今では市販されていて手にしやすくなっているので、薬局で是非探してみてください。


温めて血流改善「葛根湯(かっこんとう)」


葛根湯(かっこんとう)といえば風邪薬として有名ですよね。よくTVCMでも見かけます。葛根湯は身体を一時的に温めてくれるので、血液が流れやすくなり固まっていた筋肉のこりが改善するといわれています。


葛根湯は他にも初期の風邪、頭痛、鼻炎、筋肉痛に効くとされています。値段は24包で約2500円+税です。


更年期にも効果あり「当帰芍薬散料(とうきしゃくやくさんりょう)」


当帰芍薬散料(とうきしゃくやくさんりょう)は主に冷えのひどい人や生理痛、更年期が辛い人が飲む漢方です。冷えを改善してくれるので、こり固まってしまった筋肉の血液の滞りも解消しやすくしてくれます。


当帰芍薬散料は肩こりや生理痛の他にも、足腰の冷え、むくみ、めまいなどの症状に効くとされています。値段は24包で約2500円+税です。



肩こりの痛みには薬が効果的!おすすめ市販薬


肩こりは放っておいたり、ずっと改善しないままでいると痛みが強くなってしまい日常生活に支障をきたしてしまいます。そんな、辛くなってしまった肩こりの痛みに効くおすすめの薬をいくつかご紹介します。



どれも薬局やネット通販で手に入る市販薬ですので、いざという時のために買っておくのをおすすめします。


今すぐ何とかしたい痛みに「コリホグス」


小林製薬から発売されている「コリホグス」は筋肉弛緩薬の1種です。主成分であるクロルゾキサゾンが固まってしまった筋肉を緩め、痛みを止める成分であるエテンザミドの効果で辛い肩こりや首こりを解消へと導いてくれます。


飲むと眠くなりやすいので、運転前の服用は避けましょう。1箱だいたい1000円以下で手軽に買えるようです。


痛みが強いときは「ロキソニン」


痛み止めとして有名なロキソニンはつらい肩こりの痛みを止めてくれる効果が期待できます。ロキソニンS錠は第一類指定医薬品ですので薬剤師のいる薬局やドラッグストアでしか買えません。


医師に頼めば処方してくれるので、市販で買うよりも少し安く手に入れることもできます。ロキソニンもどちらかといえば強い痛みや熱を抑える薬として有名なので、肩こりの辛い症状の中でも、強い痛みを感じた時に服用しましょう。1箱だいたい700円前後で手に入ります。


手軽に塗りたい方は「ボルタレン EXゲル」


飲み薬よりも早く痛みを取りたい!という場合には塗り薬である「ボルタレン EXゲル」を使用しましょう。ジクロフェナクナトリウムが配合されているので、強い痛みを止めてくれる効果を持っています。


チューブ型ゲルなので多少手が汚れてしまいますが、痛み止めとしては効果的です。1箱だいたい1500円~2000円前後で手に入ります。



肩こり薬ランキングと口コミ


肩こりに効くという薬をランキングにしてみました。もし肩こりの薬に迷ったら、以下の薬を試してみてください。どれも薬局やドラッグストア、ネット通販で買うことができるので探し回らなくても手に入ります。



値段や口コミもご紹介するので参考にしてみてください。


3位 末梢神経の傷を修復「ナボリンS」


疲労を回復してくれるビタミンB1、血行促進効果のあるビタミンEが配合されています。他にもビタミンB12が配合されているので末梢神経の傷を回復し肩こりや眼精疲労を回復してくれます。


肩凝り頭痛が治りました!!眼球の奥の痛みもなくなりましたが、二重幅がまだおかしく違和感はあるので取りあえず飲みきりたいと思います。

引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/10016496/review/505525997


スマホ使うようになってから数年肩コリに悩んで、いろんな肩コリに効く薬を試してはみましたが、効果を実感できるものがありませんでした。その中で唯一効果が実感できたのがナボリンSです。最初は21錠で試して、効き目がすぐあったので180錠のタイプを注文しました。

引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/10016496/review/505263064


値段が高いと感じる人もいますが、21錠で1500円ちょっとなので試しに飲んでみるとその効果の高さが実感できるでしょう。実際他の薬を飲んでも効果が無かったという人がこの薬に変えて改善したという口コミが多くありました。


2位 はがれやすい場所にも「バンテリンコーワパップ」


バンテリンコーワパップもCMなどで宣伝しているのをよく見かけますね。少し値段がお高めの湿布薬なんですが、その効果の高さにお気に入りと称する人も多いくらいです。


ここ数年のお気に入りはバンテリンコーワパップS!これ最高。高いけど。

引用元:https://twitter.com/mikekoma/status/814083677634187268


大判で効き目もよくて我が家と実家には常備してます。疲れすぎて眠れない。肩・腰が痛いなど・・・眠れないとき、これを貼っておけばよく眠れるし、筋肉痛にも効き目が早いんです。

引用元:http://gitgit-news.org/product/f635443a811f16336212d1abc3266a2c/?page=1


24枚入りで1500円~2000円前後で売られています。肩こりに効果的なので常備しておくと痛みが辛くなったときにすぐ使用することができます。


1位 無臭性がうれしい「ニューアンメルツヨコヨコ」


ニューアンメルツヨコヨコは無臭性の塗り薬です。ニコチン酸ベンジルエステルの効果で肩こりを解消へと導いてくれます。痛み止めや塗り薬の嫌な臭いがしないので、臭いが気になる人は是非こちらの塗り薬を使ってみてください。


長年かなりの頭痛、肩こり、首の痛みに悩まされており鎮痛剤がかかせないのですが、これらの不調が出たときに首筋や肩のラインに塗るとじわじわ効いてラクになっていきます。

引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/344192/review/505458520


パソコンにずっと向かっているお仕事なのですごく肩がこります。湿布なども貼ってみましたが、やはり夏場なんかは目立ちますので、なかなか使えません。そこでぬるタイプの肩こり液を探していました。これは本当に効きます。塗った瞬間じーんときますが、それだけ効いている証拠かな、と。ずっと愛用しています。

引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/344192/review/502802018


塗ったあとに少し染みるような、じーんとする感じがありますが、その後しっかりと痛みを取ってくれるみたいです。値段は1000円以下で買えるので、最も手軽に手に入る塗り薬です。