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40代女性は青汁より野菜ジュースを飲むべき!売れ筋の野菜ジュースの秘密

40代くらいになると朝の寝起きが悪くなったり、昨日の疲れがとれにくくなって肌の調子もイマイチだったりすることが多くなりますね。一日の始まりの朝はやっぱりシャキッと起きて過ごしたいですよね。

気になるアンチエイジングのためには、体にしっかり栄養を入れることです。でもカロリー高かったりすると新陳代謝の落ちた体ではちょっと不安です。低カロリーで栄養満点な野菜ジュースなら、手軽に簡単だから朝一番にはうれしい栄養補給ですね。


野菜ジュースで本当に「1日に必要な野菜・果物」の栄養が取れるのか


野菜ジュースで1日分の野菜・果物の栄養が取れるのなら、実際に野菜を食べるよりも安くて手軽でいいことづくしですよね。でも、本当に1日に必要な野菜・果物の栄養が摂れるのか疑問思いますよね。

一日に必要な野菜の量は350g(両手に一杯)、果物は200g(りんご1個分)です。これを毎日定期的に食事から摂るのは難しいです。野菜ジュースには、それだけの栄養素が入っていて、350gの野菜を食べた時の栄養素で計算して作られたジュースです。

つまり、野菜ジュースを飲めば1日分の野菜・果物の栄養が摂れたということになるわけです。しかし、野菜の栄養としてビタミンと食物繊維がありますがこれらはジュースからではとれないという意見が多いです。

これはビタミンCが熱に弱いことと、食物繊維については水溶性・不溶性の2つのうち、不溶性は絞りカスとして排出されてしまうことが理由なんですね。ビタミンと食物繊維は一部の野菜ジュースには確かに含まれていません。

でも、「野菜1日これ一本」「一日分の野菜」「栄養強化型一日分の野菜」などにはビタミンと食物繊維も含まれています。これは、ビタミンCや食物繊維の不足分を食品添加物で補うことで基準値に達した商品です。


スム―ジーと野菜ジュースの違い

スムージーの特徴は「生の葉野菜」を使っていることです。葉野菜とは、レタス・白菜・ほうれん草などで食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富です。

葉野菜は野菜ジュースにも入っていますが、量はとても少ないし野菜ジュースの場合作る過程で加熱処理するので「生」ではありません。

野菜ジュースでは加熱で足りなくなったビタミン・食物繊維は食品添加物で栄養を補うのに対して、「生葉野菜」を摂れるスムージーは、ビタミン・ミネラル・食物繊維をそのまま壊さずにとることができます。

グリーンスムージー
生の葉野菜を使うことが最大の特徴。葉の部分には美容と健康によいとされるビタミンA、C、E、B群、ミネラル、食物繊維が豊富。つまり、グリーンスムージーを摂ることで、バランスよく効率よく栄養素を摂取できます。

→繊維質が多くとろみがあり満足感があるので、ダイエットや美肌に最適です。ただし、お腹の調子が悪いときや病気を患っている人は、消化に負担がかかるので控えましょう。

参照元:http://www.skincare-univ.com/daily/column/001436/


青汁と野菜ジュースの違い

青汁は苦いイメージがあるように、甘みを感じる素となる糖質や果物をほとんど使いません。カロリーも低く、栄養が多い野菜を使用するのでビタミン・ミネラル・食物繊維も豊富で栄養がたっぷりですが、でも栄養価が高い分苦いので続けるのが難しいです。

野菜ジュースは、糖質や果物を使っているので甘みもしっかり感じますが、青汁よりはカロリーが高くなっています。青汁は野菜のみですが野菜ジュースでは果物の栄養も摂れます。

青汁に比べて多種類の野菜を使っているのでそれぞれの野菜からの栄養をバランスよくとることができ、飲みやすいので続けやすいです。


アンチエイジングには果物も欠かせない

果物にはアンチエイジング効果があり、酵素・ビタミン・ミネラル・食物繊維・抗酸化成分が豊富で健康や美肌に効果抜群です。40代以降になると体の老化を感じることが増えますね。

老化が起こるのは、体が酸化して錆てしまうからで、果物に含まれる抗酸化成分は体を老化から守りいつまでも若々しくいられるサポートをしてくれるので、できれば毎日でも摂りたいですね。


野菜ジュースは朝飲むのがおすすめ


野菜ジュースはいつ飲んでも栄養補給はできますが、特に、朝の時間帯に野菜ジュースを飲むことで効果アップにつながります。野菜ジュースを朝飲むことで、血流や代謝がアップし胃腸がそれまで休んでいた状態から活発に動き出します。

便秘に悩んでいる人は朝の野菜ジュースでお通じもよくなります。朝の時間帯は栄養の吸収率が良いので、野菜ジュースの栄養を効率よく体にいれたいなら、朝摂ることで豊富な栄養を無駄なく摂ることができますよ。


朝の野菜ジュース習慣で美肌効果

朝の野菜ジュースには、ダイエット効果や美肌効果があります。野菜ジュースは食物繊維が豊富で腸が活発に動くので、お通じがよくなり腸の活動がスムーズになり、必要な栄養素であるビタミン・ミネラルが肌にも十分に浸透するので美肌効果が高まります。

朝は栄養を吸収しやすいのでこの時間帯に美肌につながる栄養も摂りたいですね。


朝食は野菜ジュースだけ飲んでればいいの?

野菜ジュースには豊富な栄養がありますが、それだけでは足りな栄養もあるので朝食にプラスする形で野菜ジュースを飲むといいですよ。タンパク質や炭水化物は野菜ジュースから取れないので、タンパク質は卵や納豆から、炭水化物はご飯やパンから摂るようにしてください。


食前に野菜ジュースを飲んで食事を食べると血糖値があがりにくくなるので、いつもの食事の前に野菜ジュースを飲むようにするといいいですね。


本当に痩せる?野菜ジュースで断食ダイエット

野菜ジュースで栄養を摂りながらダイエットができるという点が人気で、ダイエットをやってみたという人も多いです。野菜ジュースダイエットで本当に痩せるのか?野菜ジュースのみでお腹は我慢できるのか?どんな効果があるのか?など様々な心配や疑問がありますね。

きちんと続ければとても効果のあるダイエット方法ですよ。


断食・プチ断食ダイエットとは

断食とは、「食べることを断つ」ということです。断食をすることで、普段消化・吸収と休みなく働いている内臓が休まるので、デトックス効果がアップし体の中の老廃物を排出して痩せます

消化・吸収をしないので内臓はデトックスのみに集中して動くので、体の中からきれいにダイエットできます。断食を何日も続ける人もいますが、危険だったり途中で我慢のできない空腹に襲われたりするので、手軽に始められるプチ断食の方が安全です。

プチ断食ダイエットとは、食べ過ぎてしまった次の日や週末だけ固形物を摂らないというダイエットです。


野菜ジュースを使ったプチ断食ダイエットのやり方

野菜ジュースを使ったプチ断食ダイエットは、平日は学校や仕事などで続けるのが難しいので、週末のみ固形物を食べずに野菜ジュースとお水のみで過ごすという方法です。土日は野菜ジュースのみで過ごし、1回で200~300mlの量を目安に飲んでください。

日曜日の夜から回復食と呼ばれるお粥などお腹に優しい食事をします。最初のうちは慣れていないので、土曜日からお腹がすいてきて固形物を摂りたくなりますが、その時間を越えれば意外とお腹が空かずに2日間を過ごせるので思っているよりは大変ではありません。


効果と注意点

プチ断食中に野菜ジュースを飲むことで、デトックスに必要な食物繊維を摂ることができます。体に必要なビタミン・ミネラルも補給できるので、お水のみで断食するよりも効果があります。注意点は、デトックス効果が高まると水分が不足しがちになります。

固形物をとらないので食事からも水分を摂れないので、積極的に水や野菜ジュースを2ℓ前後飲むようにしてくださいね。


青汁?野菜ジュース?低タンパク質・糖質制限ダイエット

https://www.instagram.com/p/BM0QlLvh2vu/

青汁は低タンパク質・糖質制限ダイエットに向いています。野菜ジュースは果物や糖質が入っているものも多いので、糖質制限に引っかかってしまいそうですが、銘柄で糖質の量が大きく違います

野菜ジュースもうまく選べば低タンパク質・糖質制限ダイエットができるので低糖質のものを知っておくといいですね。


低タンパク質・糖質制限ダイエットとは

低タンパク質・糖質制限ダイエットはタンパク質と糖質を減らすダイエットです。糖質制限は糖質を制限することで肥満ホルモンであるインシュリンを抑制するので効率よく痩せられます。しかし低タンパク質という言葉はあまり聞き慣れていません。

糖質制限と組み合わされるものとして、高タンパクの方がよく言われますが、低タンパク質もダイエット効果があります。タンパク質を分解する腎臓では分解の際に出る老廃物が大きな負担になっています。腎臓が疲れると、40代女性の悩みでもある疲れや白髪の原因になります。

胃や腸は断食すれば休まりますが、腎臓は人間が生きている限りずっと働いているので、腎臓の負担を減らしてアンチエイジングとダイエット効果を得るためにも、タンパク質の量を制限するといいですよ。


低タンパク質・糖質制限ダイエットには青汁が向いている

青汁は簡単に低タンパク質・糖質制限ダイエットができます。野菜を摂ることが推奨されていますが、野菜の中には糖質を多く含むものがあって知らないうちに糖質をオーバーしていたということもあります。

青汁には糖質が含まれていないのでダイエットに必要な野菜をとりながら糖質も制限できます。もちろん野菜は低タンパク質なので、低タンパク質・糖質制限ダイエットには向いていますね。


低タンパク質・糖質制限ダイエットに向いた野菜ジュース

低タンパク質・糖質制限ダイエットには「カゴメ 野菜ジュース糖質オフ」がいいですね。糖質が3.3gと低いので糖質制限中でも飲むことができます。

カゴメの野菜ジュースに含まれる糖類は、原材料である野菜または果実に由来するものです。また、「砂糖不使用」と書いてある製品は砂糖を使用していません。しかし野菜由来とはいえ、「糖類」の摂り過ぎには注意が必要です。 野菜飲料は1日1~2本を目安に、食事全体のバランスを考えて飲んでください。

参照元:http://www.kagome.co.jp/campaign/honto/glucide/


健康維持やアンチエイジングに人気のおすすめ野菜ジュース

「カゴメ 野菜一日これ一本」は30種類の野菜が350g含まれていて栄養・バランス共にいいです。食物繊維・カルシウム・β-カロテン・リコピンもこの1本で摂れます。

「カゴメ 野菜生活100 オリジナル」は野菜21種類、果物3種類が入っているので果物の栄養も摂れます。1食分の野菜に相当するので食事の時の野菜不足にいいですね。にんじんを多く含んでいて、β-カロテンが豊富で抗酸化作用によりアンチエイジングも期待できますよ。

「伊藤園 一日分の野菜」は一日分の野菜350gを摂れます。味はトマト味で濃厚ですが苦味もなく飲みやすいので、毎日飲むのに適しています。


野菜ジュースを使った簡単レシピ

「野菜ジュースでポトフ」
いつものように野菜やウインナーを入れてコンソメで煮る際に野菜ジュースも投入してください。野菜ジュースの甘みとコクが加わってさらにおいしいポトフができます。

「野菜ジュースカレー」
これは野菜嫌いの子供におすすめです。カレーを煮込む時に、水ではなくて野菜ジュースで煮込んでください。それ以外の工程はいつものカレーと同じでいいので簡単です。

野菜ジュースで煮込むことでとろみと酸味が増すのでお家のカレーがレストランで食べる欧風カレーに大変身します。味もおいしさアップで野菜の栄養もとれるのでおすすめです。

「野菜ジュースで寒天ゼリー」
寒天ゼリーを作る際に野菜ジュースをいれるだけなのでとても簡単でヘルシーです。材料も粉寒天・水・砂糖・野菜ジュースのみでこれを混ぜて火にかけてタッパーにいれて冷やし、固まったら好きな大きさに切れば完成です。

低カロリーで野菜ジュースの栄養もあるのでダイエット中の人にぴったりです。

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