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酸化マグネシウムで便秘症が解消できる目からウロコの方法!水分が決め手

辛い便秘にサヨナラ!酸化マグネシウムの効果とは?


便秘 酸化マグネシウム

酸化マグネシウムで便秘が解消されたという体験談を見ませんか?また、なぜ酸化マグネシウムが便秘解消に効果があるのでしょうか?


硬い便に水分を含ませ、腸内内容を増やし便意を促す作用がある

睡眠不足やストレス、偏食、冷え、女性ホルモンの関係など、様々な原因が複合的に重なって起こる便秘です、悩みますよね。頑固な便秘でも、酸化マグネシウムを使えば割と楽に解消することができるし、しかもお腹も痛くならないのでオススメです。


体の中に入った酸化マグネシウムは水に溶けにくい性質があるので、水分をしっかりと腸まで運びます。その水分を使って硬くなった便を軟らかくしてくれます。便のかさを増やし、腸を刺激します。


腸ではその刺激を受けて自然にぜん動運動が起きるので、便秘が解消されるというわけなんです。


腸を刺激しないので腹痛になりにくい


普通の便秘薬では薬の作用を使って腸管そのものに刺激を与え、強制的に腸のぜん動運動を起こさせる方法で便秘を解消させています。そのためどうしても腹痛になりやすいんですね。


その点酸化マグネシウムを利用した便秘解消法なら、腸に優しい方法をとっているので腹痛になりにくく、酸化マグネシウムの自然な性質を利用して便秘を解消させることができます。


長期に服用しても癖になりにくく、自己管理しやすい


便秘薬は長い間使っていると癖になりやすいとよく聞きますね。これは腸を無理やり刺激して便秘を解消しているため、薬の作用がないと腸が動かなくなってしまうからなんです。


しかもだんだんと腸がその薬に慣れてしまうため効かなくなり、飲む回数が増えていくという悪循環に陥ってしまいます。それに対して酸化マグネシウムは、独自の作用だけを利用した体にマイルドで負担にならない便秘解消薬です。


癖になりにくく、便秘がひどいと感じるときにだけ使うなど自己管理しやすいというメリットがあります。


便秘のほかに胃酸を中和してくれるので胃の調子も整えてくれる


酸化マグネシウムの利用で便秘が解消されると同時に、なぜか胃の調子がよくなったと感じることがあります。それは酸化マグネシウムの胃酸を中和させる作用によるもので、胃潰瘍や胃炎の原因とも言われる出過ぎた胃酸のバランスを整えてくれるからなんですね。



水分をたくさん摂ろう!酸化マグネシウムで便秘を解消する効果的な飲み方


便秘を解消するのに効果的な酸化マグネシウム。その効果を最大限に引き出すポイントは水分にありました。


腸内に水分を送るために一回の内服毎に最低でもコップ1杯の水を飲む


水に溶けにくい性質をもつ酸化マグネシウムは、腸内へ水分を運ぶ役目を果たしてくれます。その水分で硬くなった便を軟らかくして量を増やし、それによって腸が刺激を受けて便通が起こりやすくなるんです。


水分が不足しがちな状態では酸化マグネシウムのその働きが半減してしまって、便秘解消効果が薄れてしまいます。それを防ぐためにも、少なくとも1回飲むごとに最低でもコップ1杯の水を飲むように心がけてみてくださいね。



便秘に効く酸化マグネシウム・・・副作用ってあるの?


酸化マグネシウムは癖になりにくく、体に優しい方法で便秘を解消してくれます。そんな酸化マグネシウムにもいくつか気になる副作用があります。


用量を多く摂りすぎると下痢になることがある


酸化マグネシウムは水分を腸内へきちんと送り届けてくれる働きがあります。便秘解消効果を期待して多めに飲んでしまうと、酸化マグネシウムの水分を運ぶ働きが活発になるので、腸内の水分量が増えてしまい下痢になることがあります


稀に高マグネシウム血症をおこすので、腎臓病、心臓病の既往がある方は医師に相談する


酸化マグネシウムを飲むことで、稀に高マグネシウム血症を引き起こしてしまうことがあります。高マグネシウム血症とは、血中のマグネシウム濃度が高くなる症状のことをいいます。


特に腎臓病や心臓病にかかっている人は注意が必要で、口が渇く、不整脈、血圧低下、吐き気などの症状が見られ、最悪命を落とす危険性があります。腎臓機能が低下している人が酸化マグネシウムを飲むと、うまく体の外に排出されないまま体内に蓄積されてしまいます。


また心臓病の人が飲めば心臓に負担をかけてしまうことがあります。もし腎臓病や心臓病にかかっていて酸化マグネシウムを使いたい場合には、事前に医師と相談してからがいいでしょう。


長期に内服すると腸内が黒く変色することがある


大腸内にメラニン色素が付着してしまうことで起きる腸内が黒くなる現象、大腸メラノーシスが、長期間の酸化マグネシウムの服用で起きることがあります。大腸メラノーシスになると大腸が黒く変色して、腸管の神経にも影響を及ぼし腸の働きが弱ってきてしまいます


もし大腸メラノーシスになった場合には、酸化マグネシウムの服用を一旦やめてみましょう。そうすることで6ヶ月~1年かけて腸の色も機能も回復してきます。なる確率をグンと低くするのなら、酸化マグネシウムは便秘のひどいときだけに限定して使用するのがおすすめです。



酸化マグネシウムでも出ない!頑固な便秘にはスイマグが効く?


便秘 スイマグ

頑固な便秘解消の救世主である酸化マグネシウムを使っても、それでも解消されないときには、スイマグを使ってみましょう。そのスイマグとはどのような便秘解消薬なのかまとめました。


にがりをもとにした原料を使用している


スイマグは酸化マグネシウムと同じ仲間で、便秘解消薬の一つです。普段わたしたちが食べているお豆腐を固めるときに使う「にがり」を原料にして作られています。にがりは塩分からとれる塩化マグネシウムとミネラルを豊富に含みます。


スイマグはそのにがり成分と1mlあたり99.9mgの水酸化マグネシウム含んでいる薬なんですね。飲むときには空腹時によく振って混ぜてから、水で薄めて飲むようにします。スイマグはたくさんの水分を利用して便秘を解消させる薬です。


スイマグではたくさんの水分を使って便秘を解消するので、意識して水分をとるようにしましょう。


塩分の浸透圧を利用し腸内に水分を集めてくれる


人間の体液が海水と似ていることをヒントにして作られているスイマグ。にがりを使用しているので体の中に入ると一時的に塩分濃度が高くなります。そのときに体内の浸透圧の働きで、塩分濃度の高くなっている腸へと水分が集まってきます。


漬物を作るときにシャキシャキした野菜に塩を振ってしばらくおくと水分が出てきますよね。そのときに使われているのが塩分の浸透圧なんです。それを体内で利用して腸内に水分をたくさん集めることで、便をやわらかくして便秘を解消しようというのがスイマグです。


小食療法を併用すると効果が早く出る


一回の食事で大量に食べるのを避け、毎回の食事を少なめにすることで内臓疲労をとってあげようというのが小食療法です。ストレスなどからくる脳の疲労は睡眠を利用すれば回復することができますが、内臓の疲労は睡眠で解消というわけにはいきません。


内臓の疲労は内臓の働きを休めてあげることでしか回復させることができないんですね。便秘は腸の働きが鈍っている、または麻痺しているような状態です。それを改善するためにも小食療法も一緒にとり入れることで、少しずつ腸の働きがよくなってきます。



便秘で病院に行くのは恥ずかしい・・酸化マグネシウムって市販でも買える?その値段は?


便秘で辛いけど病院に行くのは気が退けてしまうという人は、市販で売られている酸化マグネシウムを利用してみてはどうでしょうか?ここではおすすめの商品を2つご紹介します。


3aマグネシア
酸化マグネシウムを利用しているのでお腹に優しく効いてきます。一度スッキリ感を味わうことができたら、その後は便秘の状態がひどいときだけの使用にするなど調整がききます。参考価格2,498円(税抜)360錠 医薬品


スラーリア
酸化マグネシウムのミネラルの働きで、腸に水分を集めて溜まっている便を押し出してくれます。お腹にソフトに効いてそれでいて便秘をスッキリ解消してくれる薬です。参考価格898円(税抜)30錠 医薬品


辛い便秘を解消するのに酸化マグネシウムを使ってみるのは一つの方法です。普通の便秘薬とは違って癖になりにくく、ひどいときだけの使用にすれば体に負担がかかりにくいのはうれしいですね。


ただ酸化マグネシウムには腸内環境を整えてくれる作用がないので、食事内容も見直しながら本当の意味での便秘の解消へとつなげていきましょう。

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